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1日
アルビレオ17年目のシーズンはイキナリ戦力ダウンからスタートしまして
すだの代わりに加入させた余り資金400万のDFが
当然ながら全く戦力にならず試しに練習試合に出してみると
不安を増幅させるプレーの連発。
そんな中迎えた開幕戦の六本木シュバルツ戦は
開始20分で3点決められ35分で同点に追いつくという
ノーガード殴り合いの様相を呈しつつ
最終的にはDFラインの連携にまだ不安のあったこちらが
5−7と打ち負けて黒星スタート。
しかしこの試合で目が覚めたのか以後の試合は
失点もソコソコに抑えられて連勝街道まっしぐら。
調子に乗って下位との試合で400万のDFちばも含めて
全員控えで臨んだところToToの勝率予想が
59%と圧倒的だったので余裕で観戦していたところ
アッサリとちばのサイドを衝かれまくって前半で0−2。
慌てて後半からメンバーを替えて反撃するも
後半30分でまだ1−2だったので最後はしのはらまで投入して
どうにか逆転するというハメに。
う〜ん、やはり戦力ダウンの影響は避けられないようであります。
2日
開幕戦の負けと7節の引き分け以外は全勝と圧倒的な勢いで勝ち進み
迎えたチャレンジカップ1回戦対Rトルティージャ戦。
1戦目はアウェーだったのでラインを引き気味にしつつ
全体をコンパクトにして点は取れなくても
仕方ないという戦い方でいったものの
しのはらが先制、追加点と決めて望外の2点をリード。
こうなったら逃げ切りを図りたいと思ったものの
時間が経つにつれて相手の攻撃が激しさを増し
こちらの守備隊形が整えられなくなっていき結局は2−4で敗戦。
ホームでの2戦目は外国チーム相手では初の
ToTo勝率が五分となっただけに何とか勝ちたかったものの
3−3で引き分け今年も1回戦敗退。
この壁を突破するにはスタメンを鍛えていくしかないでしょう、
という事でリーグ戦は気がつけば独走状態だったので
残りの試合は控えメンバーに任せてスタメンは特訓漬けモード開始。
リーグ戦は圧倒的な貯金を生かして優勝を果たし
負けるとシャレにならないキングカップは
スタメンを戻して準々決勝では試合勘が抜けてたのかピンチを招くも
準決勝以降は危なげなく優勝して戦力維持に成功。
いい形で18年目を迎えられそうであります。
3日
アルビレオ18年目のシーズンを前にスタメンは特訓モード。
その最中に久々に新しい特訓を発見、
ブラインドプレーンという特訓で目隠し、飛行機、という事は
相手に気付かれないような長距離オーバーラップか?と想像してたら
何の能力値もアップせず。
ハズレかよ!と思いつつ開幕を迎え、
開幕戦でコーナーキックのこぼれ玉からDFのあずまが押し込んでゴール。
こいつが最後に点取ったのって何年前だっけ?と思ってたら
突然画面が切り替わり何が起こるのかと注目すると
選手が突然ユニフォームをめくって自分の顔を隠して
飛行機ポーズのパフォーマンスを敢行。
ブラインドプレーンってコレか!?という事で
DFなのにケッタイな能力を手に入れてしまった模様。
その他ボランチのいがらしはスピードとスタミナ強化の為に
野人特訓をしまくってたら攻撃時にはペナルティエリア内や
コーナーフラッグ付近まで攻めあがりカウンター喰らった時に
持ち場にいない事が発生するなどスッカリと野生化。
各人とも能力はアップしているんだけど内部パラメータの偏りか
チームバランスは悪くなったようで昨年より戦い振りがやや不安定に。
まぁ生みの苦しみとしておくしかないですねぇ・・・。
4日
シーズンは京都ブロスが戦力を整え直した為に2強状態で推移。
そんな中迎えたチャレンジカップ1回戦対アイスバインは
初戦のホームで8分でアッサリと先制されるも
54分にしのはらが直接FKを決めて1−1の引き分けに。
ホームだと引き分けられるようになってきたのはいい傾向ながら
不利なアウェーでの第2戦は不安が的中する形で
7分にまたもアッサリ先制されると30分に追加点を奪われ0−2。
後半に入って3−1−3−3にシステム変更して勝負をかけるも
中々点を取れず、相手のカウンターには水際での防御を強いられながら
攻撃重視の選手交代を行うと80分にFWを追い越して
エリア内に飛び込んだいがらしがスライディングシュートで1点を返し
ロスタイムにしのはらがダイビングヘッドで同点弾!
思わずガッツポーズをしてしまって電車の中じゃなくて良かったと
変な安心と共に試合終了。
延長戦かと思われたものの2試合の合計が同点の場合は
アウェーでの得点が多いチームが勝利する
アウェーゴールルールを採用されていたために逆転勝利。
遂に海外チームの壁を突破する事に成功いたしました。
5日
閣下どんが上京という事で川崎でお好み焼きを食い放題で
たらふく飯食いつつカラオケ屋へ。
久し振りに歌ったのであまり声が出なくなってたのが
チト残念でありました。
せっかくだからアイマスの曲も歌いたかったんだけど
サイバーダムだと入ってないみたいでありますね・・・。
んで飯食って歌った後は少年兵どんの下宿でダラダラしたのでありましたとさ。
6日
引き続き下宿でゲームに興じた1日。
んでカルチョビットの方はと言うと
勢い込んで挑んだ準決勝モッセレン戦は1戦目のアウェーで
相手チームの攻撃を防ぎきれずに1−4で大敗。
海外チーム6チーム中これで5チーム目との対戦になるんですが
最強の一角ではなかろうかという力を見せ付けられ
ホームでの2戦目は逆転のために一か八か開始から
3−1−3−3の布陣で挑み3分で先制13分で追加点と
奇跡を感じさせる展開になりイケるか!?と思ったものの
16分、22分、32分と立て続けに失点して3点差を縮めるどころか
4点差と突き放される事に。
しかし40分に1点取り返すと前半ロスタイムにも追加点を挙げ
前半を4−3で終了。
もうメチャクチャな展開ながら後半更にリスクを上げて点を取りにいくと
47分にアッサリ点を取られるもののここから猛反撃を開始し
52分、58分、72分と立て続けに3点を奪い
7−4(2戦合計8−8)と遂に同点に持ち込む事に成功。
しかしアウェーゴールで負けているので後1点を奪うべく
更に攻撃をかけると81分に途中出場のごうざきが
相手GKの守備範囲をかいくぐってスライディングシュート、
一瞬拳を握りかけるも相手DFが体でブロック。
その後も相手FWのシュートをDFののむらが
こちらも体を張ってブロックするなど初年度の頃のサッカーからすると
隔世の感すらするような熱戦が展開され最後は7−4のまま試合終了。
今度はアウェーゴールルールの為に敗退し
18年目のチャレンジカップは準決勝敗退となりました。
しかし純粋にチームの成長が感じられて感慨深くなれましたし
確実な一歩前進が見られたので
この調子でクリアまで突き進みたいものです。
7日
夜帰宅してスポニチ見てニュースチェックすると
ジュビロ対セビリアFCの記事が載っておりまして
セビリアは開始2分に先制し(略)
新潟を6―0で粉砕した圧勝再現かと思われたが、(略)
磐田は新潟相手に6得点したセビリアに健闘した。(以下略)
・・・え〜、あんまりひつこい男は嫌われるヨ?
いや、書いた人女性かもしんないけど。
くそぅ、金曜のホームなんてとてもいけないし放送もなかったから
ニュース等の媒体でしかチェックできないんですが
こういう風に目に触れると悔しいものであります。
せめてもの慰みは反町監督のU−21が
初戦を無事飾った事くらいでしょうか。
この代表に選手を輩出できるようになって欲しいものです。
8日
アルビレオ18年目のシーズンは
チャレンジカップ準決勝進出を果たしたので来年度の予算は
5000万が上積みされる事が決定し
キングカップをキッチリ優勝すれば
新しい選手を補強する事ができるようになるわけで
ちばともお別れという事になるのであります。
って訳で臨んだキングカップ2回戦、相手はN2中位のチームだったので
3回戦以降がリーグ戦最終節含めて3連戦な事も踏まえ
控えメンバーで試合開始。
負けるようだと困るので見守っていると10分でアッサリ先制し
取り越し苦労と思ったので部屋に機体を置いて台所に行き
飲み物を持って部屋へ戻ると時計は73分を指していて
ヘディングで5点目が入った瞬間でした。
・・・相手チームに。しかもこちらは先制した1点のみ。(--;)
一体何が起こったと!?といっても誰が助けてくれるわけでもないので
慌ててスタメンを3人投入して
3−1−3−3システムで反撃を図ったものの
時既に遅く3点を返すのが精一杯で悪夢の2回戦敗退決定。
翌週のリーグ戦最終節は勝って優勝を決めたものの
来年もちばとのお付き合いが続きそうな事態になりました。
9日
今日はオシム監督就任後の日本代表初戦ですが仕事だったので帰宅中に
青いユニ着た人を見るような状態でした。
まぁ明日から夏休みですからしょうがないですし
アルビの試合ならともかく代表の試合を
わざわざビデオに録って見るってんでもないしねぇ。
とりあえず結果は2−0だったようですが
オシム監督がやる前から言ってる通り代表新体制が出来た直後で
メンバーを限定された枠で選び準備期間3日の親善試合という状況では
結果なんぞ二の次以下でしょう。
そんな訳だからかオシム監督のコメントも、とってもオシム節。
ジェフサポではないのでオシム監督のコメントに
それほど精通してるわけではないですが
どうやらオシム監督は不勉強なマスコミや意図の不明瞭な質問、
キチンと考えをまとめてない質問等には
マトモに相手をしないというある意味男らしい対応をする模様。
反町監督も同じ傾向があると思うんですが
こんな感じだからか代表監督就任後の
マスコミのオシム監督や反町監督の取り上げ方って
好意的なものやそうでないものが混在してるように思います。
まぁマスコミやファン、サポーターも含めて
サッカーを愛してサッカーについて考えていかないとってなトコでしょうか。
んで恐らく本日のコメントで数少ない本音と言うか
言いたかった事ってのはコレでしょう。(以下J’sGoalより抜粋)
「今日は私が予想していなかった嬉しい誤算がありました。
日本の皆さんが本当にサッカーが好きなんだと言うことを
満員のスタジアムをみて実感しました。」
「満員のスタジアムを見てこの人たちをガッカリさせることが
あってはならないと改めて感じました。」
「嬉しい誤算というのはスタジアムが満員だったということです。
スタジアムが満員だったことの重要性を
ご理解いただけない人がここにいたならば
お辞めになったほうがいいと思います。」
これらのコメントについては個人的には全面賛同です。
かつての日本代表の試合にどれだけの観客が来ていたかという事を
忘れてはいけないでしょうし
現在にしたってそれこそオシム監督が率いていたジェフが
いいサッカーをしても満員には遠い観客動員であった事などは
キチンと認識しないといけないでしょう。
この代表人気をどうやって国内に還元していくかって命題を
・・・そこまでオシム監督に背負わすのはお門違いですな。(^^;
でも期待してみたいと思います。
10日
せっかくの休みなので歯医者に行こうと思い予約の電話を掛けたところ
10〜15日まで夏休みというアナウンスが。
休みモロ被りですよダンナ、まぁある意味当然かもですが。
それじゃあどうしたものかと考えたら
唐突にゴルフがしたくなったので物置を漁ると3番アイアンを一本発見。
ってな訳でクラブ一本引っ担いで適当にチャリンコ漕いで
打ちっ放しを発見したので適当に打ってみる事に。
まず適当に第1打・・・空振り。
気を取り直してフルスイングで第2打・・・空振り&左肩痛める。
この時点でヤベェ俺素人だ!という当たり前な事に対して気付かされたので
仕方ないので状況打開への思案開始。
空振りして左肩が痛くなったってのは恐らくムキになって思いっきり
クラブを振ろうとしたために体が前に突っ込んで地面を叩いた衝撃が
左肩に来た為と思われるので
ちゃんとしたフォームでしっかりボールを捉える必要がありそう。
しかし素人なのでちゃんとしたフォームと言われても知らない。
この時点でゴルフとしての解決はスッパリ諦め
得意分野である卓球の思考を代用して解決する事に決定。
まず自分が素人に教えるとしたらフルスイングをさせるか?
・・・No、まず間違いなく当たりもしないフルスイングなんぞ
百害有って一利ナシ、まずはボールを良く見て
自分で体の使い方を認識できる程度の強さのスイングで打つべし。
と考えが纏まったのでとりあえず第3打・・・飛距離約30ヤード。
0から比べれば無限の進歩でありますな、ハイ。(^^;
この後も考えをめぐらせつつ球を叩いてる内に
多少マトモな手ごたえで打てる時があったりするようになりつつ
手の皮がアッサリむける体たらく。
しかしそれがちょっと昔を思い出させてくれたので
最終的に100球ほど打ち打ちっぱなしを後にしました。
結局キャリーでは50ヤードくらいしか飛ばなかったんですが
たまにはこういうのもアリでしょう。
しかし100球程度打っただけで1600円というのは
ゴルフは金掛かるスポーツですなぁ。
11日
コミックマーケット初日と言う事で
国際展示場へ出掛けてまいりました。
本日の収穫はアイドル八犬伝本、あの昔懐かしファミコンソフトですよ。
私はプレイしたのは今年の事ですが
バカだバカだと言いながら開始してから4時間ぶっ続けで
エンディングまでプレイしてしまい仕事があるのに
睡眠時間午前4時半という破滅的な状況を招いてくれた
心に残るバカゲーでしたんで思わず売ってた本全部購入。
こういった歴史に埋もれたと思ってたゲームとかの
同好の士を発見できたりするのはイベントの良いところでっすね。
んで新宿で飯食ってたらサッカーしたくなったものの
1人じゃ無理だろと思ったので代替案として
東京ドームのバッティングセンターへ行く事に。
お目当ては150Kmのマシンだったんですが
なんか思ったよりも速くなかったのでチト意外。
まだまだ動体視力は衰えてなかったという事でしょうか。
バット振るのは素人なのでバントしてみたりバスターで
バットにボール当てたりして150球ほど打ち込みというか
当て込んできました。
ちなみに150球程で2000円かかりまして野球もゴルフも
大してやる値段は変わらないんじゃないかという結論になりましたとさ。
12日
コミックマーケット2日目にお出かけ。
お目当てはアルビレックス本のみだったので風呂の掃除して
昼過ぎに出掛けたんですが出発時点で雨が降り出し
現地に着いた頃には山手線に落雷が起きてた頃だったので
どしゃ振りだわ雷がバンバン落ちてるわで
一番大変な時に到着してしまいました。
それでもお目当てのブツは手に入ったのでまあヨシとして
その他にアビスパ本とヴァンフォーレ本も興味あったんですが
着いた時間が遅かったからかスペースが片付いてたので断念。
帰りの頃には雨もやみ気味だったのでシャツが生乾きになりつつ帰宅。
これで翌日即風邪とかになったら歳を実感するだろうなぁ・・・。
13日
コミックマーケット最終日に少年兵どん、陰どんとお出かけ。
グルッと回って色々買い物し、最後の方は
アルビレックス新潟のお兄さん買ってって、という
どう考えても名指しとしか思えない売り子さんの呼びかけに
いくつか考えてなかった買い物をしたりしつつイベント終了。
その後桑島力どんと合流してディファ有明に行きプロレス観戦。
合流前に豪快に道に迷ったりしたのはご愛嬌としつつ
久々のプロレス観戦という事で徹夜明けで
睡魔との闘いも結構危なかったりしたんですが
メインの頃には声出しっぱなしで楽しみました。
そんな感じで1日中過ごしたので少年兵どんの下宿に戻る頃には
フラフラになっていましたとさ。
14日
昼頃まで下宿でダラダラやって帰宅の途に。
池袋で3人で飯食ったり買い物したりして家に帰れば
あっという間に夕方となっていて
夏休みもあとわずかという現実にチト頭を抱えてみたりもしました。
楽しい時ってのはいくつになってもあっという間に過ぎますねぇ。
15日
夏休み最終日って書くとなんかもういたたまれない気分になりますが
現実は容赦が無い為おとなしく家で土曜のジェフ戦を見て
こちらも切ない現実を見たりしてテンション更にダウン。
しょうがないので一昨日買ったファミコンBGMのアレンジCD等を聞き
こちらは出来が良くてテンション回復。
ん〜、アレンジが原曲の雰囲気残しつつグッと来る感じになっていて
良い買い物でありました。
16日
休み明け早々午前様ってみたりしたので
帰宅後は風呂飯寝るみたいな状態に。
まぁ今週はあと2日仕事すれば休みなんでどうにかやってきますか。
17日
さて夏休み明け初っ端からの午前様等の間に
世間様では色々あったようですがこの際それらは一切スルーして
今週末はリーグもいよいよ後半戦に入り川崎フロンターレ戦を迎えます。
今でも忘れるものか、あの開幕戦の悪夢と屈辱を。
J2時代のライバルクラブに対して先に昇格しながら
今年に入ってすっかり追い抜かれてしまった状態なのは
フロンターレが円熟期になっていてこちらがチームを再構築している
段階である事を考えれば致し方ないんですが、が。
しかしあの普段サッカー見ない仲間を誘って行ったにもかかわらず
0−6というスコア以上に3点差がついてからほとんどの選手が下を向き
去年まで反町監督が掲げてたリバウンドメンタリティは何処へ行った、
という試合を見せられたんじゃ
そりゃその後今年はまだ1試合も仲間を誘っていませんよ、えぇ。
というかとてもじゃないけど誘えないですし。
ここは何としても借りを返してもらいたいところです。
チームは4連敗中ながら試合内容は良くなってきつつありますし
何とか自信を持って9・30のFC東京戦に
仲間を誘えるようにしてもらいたいな、と。
敢えて問題を挙げるとするならば去年のフロンターレとの2戦目も
同じようなチーム状態の時に戦って結果は(以下検閲)だったような・・・。
まぁ、そんな事は気にしないで行きますかね!
今週か来週土曜出勤なのも気に掛かるところですが!
18日
土曜出勤は来週となりました。そして来月3連休ラストの
18日も出勤となりそうな今日この頃。
まぁ代休出るからしゃあないんだけどね、
今週は夏休み期間中に出勤してた人が休み期間に入った為に
3日で2度午前様ってしまったので
ろくすっぽ何も出来ずじまいでしたとさ。
19日
行くかどうか悩んだりもした明日のレッスルエクスポのチケットを入手、
昼の部の女子プロは売り切れてたので夕方から行く事になりますが
今までサムライでの放送でしか見てなかった
インディー団体の選手を初めて生で見る機会となるので
今後のプロレス観戦において大きな分岐点となるんじゃないかと期待してます。
そして本日のフロンターレ戦、矢野が日本代表の
中東遠征に予備登録されたという嬉しいニュースがあった中で
慎吾が前半で2ゴールと火を噴き、エジミウソンは故障明けから
やっとコンディションが戻ってきたのか周囲との連携もスムーズに
攻撃の中心として存在感を示し
三田も特にエジミウソンとの連携が良く右サイドで何度もチャンスメイク。
全体的に連敗脱出へ向けて好パフォーマンスを見せてくれたんですが
前半途中で中野が負傷退場してしまったのは今後に向けて不安になりました。
前節で同じように前半で負傷退場したシルビーニョが
全治3週間とのニュースがあった直後だけに
大事に至らなければ良いんですが・・・。
前半を2−0で折り返し後半も良いリズムで試合が進んでいたんですが
70分に三田がロングスローを入れようと隙を窺っていると
なぜか遅延行為でイエローカードが提示されてしまう事態に。
いくらリードしているとはいえまだ時間を稼ぐ時間帯でもないでしょうし
そもそも2分3分と時間をかけたわけでもないんですが・・・。
しかもカードを出してしばし間があってから主審が自分の出したイエローが
2枚目であった事に気づいたように三田に近付き直してレッドを提示。
せっかく良いパフォーマンスだったのに
憤懣やるかたないという三田の姿が
ここにきてまた危険な匂いがするようになってきた生え際同様
見るのが辛い光景でありました。
しかし今日は猛暑だった新潟で
主審まで暑さにやられてしまったのかという事態で
試合の流れが一気に変わってしまいました。
パワープレーで押し捲るフロンターレに
1人少ない分引いて守るアルビレックスという構図が
残り20分間延々続き、主審もうっかりレッドで何かが切れたのか
それまでカードを出しつつも比較的落ち着いて
試合をコントロールしていたのが打って変わってカード乱発してしまい
荒れ模様の試合となってしまいました。
結局1点を返されてなおも猛攻に晒されたもののかろうじて逃げ切って
開幕戦の雪辱と連敗脱出に成功。
年齢的に4年後はギリギリながら代表を狙いたい
慎吾がアピール成功と上々の結果となりました。
しかしながら中野の負傷に三田の次節出場停止とわずか4日後の
レッズ戦に向けて守備陣で不安を抱えてしまったのも事実。
こういう時こそチーム全体の力で乗り切ってもらいたいものです。
20日
行って参りましたレッスルエクスポ。
初めてのインディー生観戦なので行く前は不安感もあったんですが
充分楽しむ事が出来ました。
第1試合のバカ社長ことクレイジーSKBの全身に爆竹仕込んでの
特攻攻撃でバッチリ会場ごとヒートさせられ
その後も大日本やDDTの選手を中心に良い試合を繰り広げておりました。
色々な団体が並んで試合すると各団体のカラーも見えて
非常に興味深かったです。
大日本は思ってた以上に昔ながらのプロレスを
大事にしてるなーという印象でした。体も皆しっかりしてたし。
やはり何にしても実際に生で体感しないと
分からないもんだなーと再認識した1日でした。
今後は近場で試合してたら普通に行こうかと思いましたし。
あ、そういえば男色ディーノ入場時には
一瞬目が合っちゃって追っかけられそうになったので
ダッシュで逃亡いたしました。スゲェ楽しかったでヤンス。
そして試合とは一切関係ないんですが
落ちた財布を発見しましてどうしたものかと思案の後
アルビレックスのユニ及びTシャツ着てる時の
自分は偽善者モードという事で財布をスタッフの人に渡して
その後持ち主の人が財布を探していたので
スタッフの人のところまで案内して財布を返してあげたところ
いたく感激され葛西選手と沼沢選手のサインをいただいてしまいました。
正直そこまでの事したつもりはないんで逆に悪いと思ったんですが
物凄い喜び様なのと話の流れ上遠慮すんのも悪そうだったので
素直にご好意を受け取る事に。
くそぅ、ここまで感謝されるんだったら
もっとアルビサポだと分かりやすいように
ユニ着ていくべきでありましたね。(^^;
21日
週明けから午前様〜。んで帰宅してミクシィの足跡を調べてみると
いつもより全然多い。
レッスルエクスポ効果か!?正直大した事書いてないだけになんか罪悪感というか
普段のアルビネタの時より人が来るってのは
アルビサポはインディーマニアより数が少ないのかと。
若干の切なさを感じつつもせっかくなのでミクシィの方は
今日もエクスポネタで引っ張ってみる事にしてみました。
22日
レッスルエンジェルスサバイバーの発売日が間近に迫り
まだクリアしてないゲームを今の内にクリアしておこうと
高円寺女子サッカーをクリア。
いや・・・スゴイゲームでありました。
ゲーム全般を通して圧倒的に散りばめられている
バッドエンドの山、山、山。
ルートによってはバッドエンドの多さをネタにする始末だし。
ある意味昨今のギャルゲーとは一線を画したゲームだったように思います。
ってんで終わらすとなんか嫌味みたいだけど
実際のところなんかもっと良く出来そうな感じはするんだけど
練り込む時間等が足らなかったのか
もう一歩、といった感じでありました。
プリズムコートやドキプリ並のゲームは中々出てこないモンですねぇ。
23日
今日はレッズ戦、中野を怪我で欠き三田が出場停止と
DFライン4人中2人が入れ替わるという非常事態。
しかし逆に考えればここまで出番のなかった選手にとっては
大いにチャンスであり千葉が本職のボランチではなく
右サイドバックながらリーグ戦初先発。
そしてここまでベンチ入りを続けて出場機会を窺っていた
藤井は・・・サテライトの試合で退場した為に出場停止。
こういうチャンスの時に出場停止とは間が悪いというか・・・
本人が一番悔しいと思うんですが残念であります。
さて試合は前半開始直後から押し込まれるもののどうにか凌いで
6分にファビーニョのクロスを矢野が頭で落して
慎吾が走りこみながらスルーしてトゥーリオを引き付けたところで
エジミウソンがシュートを決めて先制。
いや・・・ビックリしました。
一連の流れが素晴らしかったってのもそうですが
矢野がヘディングでキッチリポストプレイを決めましたよ。
3年前のキンニクマン・・・もとい半年前の矢野だったら
あそこでヘディングしたボールは坪井の胸元に
ストライクだったでしょう。(^^;
W杯中断明けの時点で弱点だったヘディング技術を
かなり改善してきたなぁと思ってましたが
それがこういう形で実を結ぶと本人も嬉しいでしょうし
見てるこちらも喜ばしいものであります。
ちなみにこの間ブッフバルト監督は怪我の治療が終わった平川を
速くピッチに入れろと全身で怒りをあらわにしながら猛抗議、
点が入った後はだから言ったのにといった様子でご機嫌斜めに。
んで22分には攻めあがったトゥーリオがエリア内で
トラップがやや流れたところに千葉がチャージして倒したところで
PKをとられてしまいワシントンが決めて1−1。
この時のブッフバルト監督は
え、何PK?という様子でポカンとしてから同点になるやガッツポーズ。
35分にはワンツーで喜多がワシントンに置き去りにされて
折り返しのパスを受けたワシントンがシュートを決めて1−2に。
ブッフバルト監督ガッツポーズ後、顔が完全にご満悦モード。
何というか前半は完全に
(ある意味)ブッフバルト監督ショーでした。(^^;
後半はシステムを3−5−2に変更して
チャンスを何度も作ったのですがことごとく山岸がセーブ。
日本代表に選ばれてノリにノッている男が見せ場を作ると
後半44分にワシントンが決めて1−3、ハットトリック達成。
最後のシュートはナイストラップ、ナイスターン、ナイスシュート。
まさにセンターフォワードといった得点で脱帽モノでした。
この時のブッフバルト監督はヤレヤレといった顔をしながら
ゆっくりとベンチへ戻っていきましたとさ。
ダンナは何の萌えキャラかと。
という事で残念ながら負けてしまいましたが
落ち込む暇もなく土曜にはもう大分戦が待ち構えているだけに
切り替えてやっていくしかありません。
三田が戻ればDFラインは上積みされるでしょうし
前回対戦の借りを返して欲しいところです。
問題は今日累積警告4枚目をもらってしまった矢野の代役が
誰になるかという事でしょうか。
船越か河原か中原か・・・注目と期待したいところでっす。
24日
予約してたレッスルエンジェルスサバイバーを購入。
待っておりましたよこの日が来るのをってなモンで
なんか手に取ると感慨深くなってしまいました。
っつうてもプレイするのはこれからなのですが。(^^;
今週は土曜出勤だしじっくりプレイできるってのには
まだ少しおあずけされそうであります。
う〜ん、学生時代だったら即一晩中なんだけどなぁ・・・。
25日
さてスッカリ放置気味だったカルチョビットでしたが
あれからチョコチョコとはプレイしておりまして
アルビレオ19年目のシーズンは2節の京都ブロス戦で
引き分けた以降は向かうところ敵無しの14連勝。
結局リーグ戦は優勝決定後に控えメンバーが喫した以外には
黒星無しという勝ちっぷりで控えにしても下位チーム相手なら
10点程度取っての大勝がザラと圧倒的な状態に。
しかしながら肝心のチャレンジカップは初戦のRトルティージャに
アウェーで引き分けたもののホームで痛恨の敗戦を喫しまたも敗退。
キング杯を制したので戦力維持は確保したものの
頭打ちの感が漂うシーズンでありました。
26日
今日は1日仕事な挙句に思ってたより残業した為
トリニータ戦に間に合わずに月曜夜まで観戦をお預けにされる体たらく。
まぁその辺は文句言ってもしょうがないので
おとなしく明日の両国へ向けて気持ちを切り替えていこうと思います。
27日
行ってきました両国国技館、初の両国上陸という事で
まずは会場の近くで昼飯を食おうと桑島力どんと入ったのは
餃子会館磐梯山というお店で昔からのラーメン屋という感じでありました。
味に関しては懐かしいと思わせる昔ながらのラーメンに
しっかりとした味の餃子がとても良い感じでありました。
値段もお手頃だし地元に有ったら通っちゃう店だろうなぁ、と。
さてお目当ての馳引退試合ですが非常に素晴らしかったです。
キチンと仕上げてきた体、公約通り45回転させたジャイアントスイングに
綺麗なブリッジによる技の数々、
おまけにYASSHIに触発されたトーク(笑)と最後に完全燃焼でした。
そしてこの試合ではYASSHIの頑張りが凄かったです。
前総理にいつものYASSHI節を炸裂させるわ
試合中はいつも以上に見事なまでの受けっぷり、
この試合陰のMVPは間違いなくYASSHIでしょう。
他のメンバーも全員異常なまでのテンションで
引退試合にあるまじき程の良い試合を展開してくれて
この試合だけでも来て良かったなと思わせてくれました。
他の試合では近藤修司が良かったですね。
世界ジュニアの防衛戦でしたがヒールながら相手の技を全て受けきり
初公開のムーンサルトから
必殺技のキングコングラリアットでのフィニッシュは
まさに王者というような堂々とした勝ちっぷりでした。
大物がやってきたりしない限りはしばらく安定政権の予感です。
試合後はちゃんこ霧島に行って晩飯を食いまして
初めて食ったちゃんこ鍋はスゲー美味かったです。
値段もそれなりではありましたが。(^^;
なんだかんだと楽しめた休日でした。
そして馳浩選手、お疲れ様でした。
28日
さて土曜日に見損ねたトリニータ戦の再放送を見まして
結果は3−3の引き分け、収穫も課題もたくさんあった試合でした。
が、それより何より目を引いてしまったのは
前半途中のアルビレックスベンチ内をカメラが捉えた瞬間でした。
この時点では2−0でリードしておりベンチ内は一様に明るいムード、
ほぼ全員が笑顔で、談笑しながら戦況を見守る選手もいました。
が、そんな中で野沢ただ一人が笑顔0、
それどころか今まで見た事がない冷たい目をして
ベンチに深く腰掛けてました。
ハッキリ言ってこれはヤバイな、と。
野沢が現状に不満を持っているだろうなとは思っていましたが
あのノザがここまであからさまに態度に出すってのは
相当思うところあるんでしょう。
そりゃあ北野も頑張っているんですが現状での総合力で比べたら
野沢が上だと思います。
野沢に万が一の事があっても良いようにナビスコで北野を使い出したのは
良かったと思いますし、そこから負け無しできている間
使い続けたのまでは良かったと思うのですが
この期に及んでまだ北野スタメンというのは疑問符が浮かびますし
ノザも納得いってないんでしょう。
ましてや監督交代で代表への道を切り開けるチャンスというところで
出場機会すらないというのでは・・・
この状態で今オフにGK補強したいチームからオファーがあったら・・・
うわ、他のユニフォーム着たノザなんて見たくないですし
ましてや相手チームのゴールを守るところなんて想像したくもないですわ。
ここんところチーム状態も厳しいですし
30日からのアウェー連戦辺りから
GKは野沢に戻してもらえないでしょうかねぇ。
29日
土曜の代休なのでのんびり過ごしつつやっとこながら
レッスルエンジェルスサバイバーをプレイ。
いや、何と言うか・・・明日仕事行きたくねぇなぁ、と。(^^;
気がついたらあっという間に時間が経っておりました。
しばらくはプレーしっぱなしの予感です。
さてそんな今日この頃京都パープルサンガのGK平井選手が
靭帯損傷で全治5,6ヶ月という大怪我を負ってしまいました。
敵ながら怪我とあっては
平井選手の早い回復を願いたいところでありますが
それはそれとしてこれでサンガは残留争い真っ只中で
スタメンGKを失った事になります。
そして平井が欠場した前節は0−4で完敗。
ケツに火がつきっぱなしのところに更に油をかけられたようなもので
何らかのテコ入れを考えたとしてもおかしくないでしょう。
そして今年のJリーグ出場資格登録期限は9月15日と
わずか2週間ほどしか残っておりません。
んで、新潟にはオールスターに選ばれたにもかかわらず
ベンチに座りっぱなしのGKがいます。
・・・地元サポの皆さん、柱谷監督が新潟駅に出没したら
塩撒いて追い返してくださ〜い。(T_T)
30日
本日のガンバ戦は0−3、スコアからすると完敗ですが
内容自体はそれほど圧倒されたわけではなく
むしろ押し込む時間帯もしばしば見受けられました。
しかし冷静に試合を振り返ってみると
全体が連動してるガンバに対しそうでないアルビ、
DFラインの裏を取られまくるアルビに対し守備の破綻はなかったガンバと
勝ってるチームとそうでないチーム特有の差異が
横たわってるように感じられました。
この状態の解決法は・・・ガンバにいるシジクレイって超生命体を
こちらも持ってくれば何とかなりそうなんですが
そんなの対策とはいえないので・・・
とりあえず中野が負傷欠場してから更に悪化した守備陣を
改善していかないといけないでしょう。
一番単純な問題は味方にミスが出たり相手が上手く抜け出してきた際に
カバーリングが出来てない(間に合ってない)ので
致命的なピンチに繋がり点を取られている事で、
現在センターバック2枚が肉弾系ストッパーの
海本慶治に喜多という組み合わせなのも
この現状に拍車をかけてるように思います。
この場合開き直って今の4バックを固定して連携向上を待つか
人を変えていくかの二択ですが・・・
4バックを固定したくても両サイドバックが累積警告に
リーチが掛かってる状態で、慶治兄者は大分戦での怪我が
完治には程遠いテーピンググルグル巻きという状態だけに
人を替えざるを得ないところでしょう。
となるとやはりシジク(←しつこいよ)ではなく
藤井を入れるか、応急処置として三田を右サイドからセンターに移して
ラインコントロールを任せるか・・・
後者は藤井がアテにならない場合のデメリットも込みの方策なので
ここは藤井の出番ではないかな、と思います。
昨年レギュラーへの座を掴みかけながら
今季は忸怩たる思いをするシーズンになっているだけに
ここは何とかアピールをして
チームと自分を救ってもらいたいところでっす。
31日
夏の間冷たくて甘いモノを食い、飲みまくってたら
太ってきた予感のする今日この頃。
体重計に乗って現実を直視したくないので
とりあえず今後残業で午前様とならない日にはチャリに乗って
ちったぁ汗を掻こうと考え夜の甲州街道へ。
汗かいてテンション上がったところでレッスルをプレイすると
更にテンションが上がりやすくなり
相乗効果で精神の健康上にもよろしそうなので
しばらくこの生活を続けていこうと思います。
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