猪狩コンチェルン投手編
この企業の特徴はなんと言っても1軍から3軍まである、という事でしょう。
練習内容も所属チームによって変わり、効果も上に行けば行くほど高くなります。
効率で考えると、3軍所属時は昇格試験を受けられる程度の監督評価を得たら
練習よりもバーチャルプロに取り組むべきでしょう。
5週間練習しないと矢部評価(チームメイト評価)が落ちるので、
評価が落ちない程度に変化球練習をするといいでしょう。
変化球練習だけはどのチームに所属していても効果は変わらないのです。
昇格試験では、全球ミットを動かさずに変化球を投げると大体昇格可能な点になります。
特に落ちる特殊変化球ならそれだけ投げていればいいでしょう。
これで少なくとも1軍と2軍を往復する程度のレベルは保てるはずです。
あとはひたすらバーチャルプロや変化球練習、チューブ引きを繰り返せば
そこそこのレベルのピッチャーが完成するでしょう。
特殊能力に関しては進の特訓では重い球は球速144キロ以上、
クサイところは変化球レベル4以上
という条件で成功するとつくのですが、失敗すると爆弾がついてしまうので、
爆弾がついてもかまわない、もしくはすでに爆弾がついてる状態の時に
チャレンジするといいでしょう。
また資金には余裕が出るので逃げ球は容易にとる事が出来ます。
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