猪狩コンチェルン野手編

この企業において重要なのは投手の時同様いかに1軍に在籍しつづけるか、

という事に尽きるのですが、その重要性は投手の時以上といって良いでしょう。

一定以上1軍に在籍すると練習メニューがレベルアップするのは

同じですが、その数が野手の方が多い、ということと

投手における変化球練習のようにどの状態でも効果が変わらない練習が無いため

2軍落ちは即育成への不利に繋がるのです。

とりあえずオールAの選手を作るためには1軍と2軍を往復する程度には

試験をこなすと良いでしょう。

基本的にはバーチャルプロで育成を進めるのですが、

バーチャルプロだと敏捷と精神は上がらないため、練習をするときには

精神系の練習かダッシュ系の練習をするようにするのが良いのですが、

この時に練習レベルによって効果が変わってくるのです。

出来るだけ1軍の最高レベルにまであがった練習(パラシュートランや瞑想)を

したほうが練習効率が良いのでそれまでは必要最小限の練習回数に

とどめておいた方が良いでしょう。

さて、問題は試験で好成績を残す方法なのですが、

これは投手の時のように楽な方法があるわけではないので慣れるしかありません。

コツとしては速い球の時にはストレート、遅い球の時にはカーブ、

というように決め打ちでいった方が良い結果を残せると思います。

そして能力の方ではアベレージヒッターがあるかないかで大きく変わってきます。

純粋なパワーヒッターを作るので無ければ取得必須といっていい能力です。

そのためには、育成開始からしばらくはミートアップに全力を注ぎましょう。

バーチャルプロを活用すれば1年目の終わり頃にはミートBになっているでしょう。

そうなったら今度は精神系の練習を多用しながらアベレージヒッターの

条件を満たす様に調整していきましょう。

アベレージヒッターになれれば試験はぐっと楽になります。

そうなってからミート以外の能力をアップさせていきましょう。

この方法で育成すればオールAで特殊能力をいくつか取得できるはずです。

問題は経験点で取得するわけではない特殊能力なのですが、

進との特訓で身につく広角打法や、全日本合宿で身につく選球眼はあまり

狙わない方が良いでしょう。ともに失敗した時のリスクが大きく、

確実にある程度の選手を作る時にはこのリスクは避けた方が良いからです。

試合で初球を2安打以上した時に10%の確率で取得できる初球○、

満塁ホームランを打ったときに取得できる満塁男の様にリスクの伴わない能力を狙うべきでしょう。

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