9・25対大分トリニータ
前日辺りから突然行くかと言う話と気運が盛り上がり11:20発の上越新幹線で一路新潟へ。
試合開始が19時でスタジアム開門が17時と言う状況で
やすさんと15時にスタジアムへ向かったところすでにスタジアムには人の列が。
いや、ホント凄い人気だと思いますわアルビレックス。
平日の昼間に何してんのかというのはオイラも言えた義理じゃないんですが(^^;
そんな事は置いといてその応援層のバラエティさは特筆モノ。
20代くらいの人間だけではなくセルジオTシャツ着た子供達や中学の制服着た女の子達や
家族連れの他に60過ぎてそうな爺様など新潟県民に愛されてると言う事を
感じさせてくれる光景は待ち時間の退屈を感じさせないものでした。
あ、後待ってる人々が着てるチームTシャツの傾向も興味深かったです。
まず子供はなんといってもセルジオがダントツ人気。
やっぱりいかにも強そうな感じや陽気なところが人気の秘訣か。
んで女性ファンは主に野澤、氏原とビジュアル担当組(笑)が多く、
それ以外の層になるとキャプテン寺川が一番人気かな?というくらいでかなりバラバラ。
個人頼りではなくチームで勝負と言うアルビらしい感じだなと思いました。
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とまぁ開門までは良かったんですが開門してからがチトいただけない事となりました。
開門の時点ではかなりの行列となっていてゴール裏のなるだけ良い席を確保しようと言う雰囲気の中
係員の走らないようにと言う指示は全無視。
ひどい客になるとモギリの兄ちゃんに券を投げつけてダッシュしてるのまでいる始末で
この辺りはなんとかせんとイカンだろ、と言う感じでした。
まぁ係員自体もスタジアムにきてる人数を考えれば明らかな人数、経験不足かな、
と言うところもあったんですけどね。
コミケスタッフの優秀さを全然関係ないところで感じちゃったりいたしました。
なんだかんだで席を確保しせっかくのホーム新潟遠征なのでTシャツを買ったりしつつ
試合までの時間エキシビジョンの地元中学生の試合を見たりしながら
過ごしていたんですがアルビサポは熱い事山の如しなので
30分前の練習時点から大盛り上がり。選手コールをガンガンしながらエネルギー全開で
試合開始を迎える事になりました。
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さてここでチョット落ち着いて試合の状況整理を。
現在アルビレックスは勝ち点64で3位。首位セレッソ大阪と2位大分トリニータが勝ち点65、
2位以内に与えられるJ1昇格争いはこの3強に勝ち点57とリーグ中盤を過ぎて猛チャージをかけてきた
4位川崎フロンターレに絞られた状況で44節中今節が33節と総当り4回戦中
3回戦目が終了する試合で2,3位の直接対決と絶対負けられない試合。
その試合のメンバーは
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新潟 |
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大分 |
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DF |
MF |
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FW |
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FW |
MF |
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DF |
GK |
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神田 |
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金本 |
若松 |
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宮沢 |
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アンドラジーニャ |
山根 |
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セルジオ |
大橋 |
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船越 |
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三木 |
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野澤 |
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マルクス |
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岡中 |
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丸山 |
安 |
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吉田 |
西山 |
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瀬戸 |
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寺川 |
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浮気 |
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小林 |
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有村 |
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| 控え |
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控え |
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GK
前田 |
DF
新井 |
MF
秋葉 |
MF
深沢 |
FW
末岡 |
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GK
小山 |
MF
小森田 |
MF
梅田 |
FW
木島 |
FW
高松 |
こんなメンバーとなりました。う〜ん、もっと見やすいフォーメーション図を書きたかったんですが
・・・どっかに良い素材でもないモンですかねぇ。
気を取り直してまずは大分から。
試合前は4トップも辞さずと言う監督発言があったものの
結局はいつもの4−4−2に落ち着きました。
今節はイエローカードの累積による出場停止者はいないもののDFの要サンドロ、
MFファビーニョと両外国人が負傷欠場。
それ以外では小森田がベンチスタート以外なのは前日予想通りということになりました。
小森田のベンチスタートは恐らくイエローカードの累積問題が絡んでいるんじゃないかな?
と思われます。
この時点で大分はFW吉田、DF若松、そして小森田がイエローカードが累積3枚となり
4枚累積での試合出場停止処分にリーチが掛かっていたため
複数の選手がまとめて出場停止処分を受けては次の試合に大きな不利となり
もう負けられないリーグ戦だけにそれでは困る、というところだったのでしょう。
特に大分は次節が大阪とのこれまた首位攻防戦だけにまぁ妥当なところでしょう。
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対する新潟はフォーメーションは同じく4−4−2。
出場停止はいないもののMFベット、FW氏原、DF城定が負傷欠場、
DF三田がU−21アジア大会日本代表への召集で欠場。
まずベットは左の攻撃的中盤、同じポジションは深沢がいるのだが深沢は
このポジション以外にもほぼ全てのポジションがこなせる貴重な選手。
後述するがチーム事情ゆえ様々な試合状況に対応するためにはベンチに温存とせざるを得ないため
本来守備的中盤の宮沢が代役となった。前節も同じ起用となったがこの時には
今ひとつシックリきておらずやや不安の残るところ。
次に氏原、スピードのあるFWで後半途中相手の動きの落ちたところで投入され
相手を引っ掻き回すと言う役どころだったのだが欠場となり
かなりの得点力不足が懸念される。
で、代役の末岡なんだが・・・、前節に続き連続でのベンチ入り。
その前節は出場機会が無かっただけに心中相当帰するものがあると思われる。
なにしろこの末岡、開幕から前32節までベンチ入りどころか
トップチーム(1軍)の練習にすらロクに参加させてもらえずサテライト(2軍)暮らしで
1軍半というポジションでもない状態だったのでぶっちゃけていえば
今年J1昇格の暁には戦力外通告候補だったのだ。
それでも腐らず頑張りサテライトで結果を出して氏原の代役長谷川の不調もあり巡ってきた出番、
氏原同様スピードタイプだけに後半途中から引っ掻き回せる展開を期待。
それからDF城定、三田は左サイドのDF。
左サイドのスタメン神田は攻撃力が売りでサイドアタックに欠かせないのだが
何しろこのダンナはもう35歳、スタミナ面は厳しい上に積極的にサイドアタックを仕掛け
走り回るために90分フルタイムでの活躍はかなり厳しい。
(最初から交代前提のスタメンと言うのは微妙と言えばそうなのだが
サイドアタックやらせたらこのダンナとなるのでいたしかたない。それに地元出身だしね。)
そして攻撃に力を向けがちなので守備面にやや不安が残る。
それ故にここまでのシーズンでは試合途中で守備が安定している三田への交代と言うのが
基本パターンとなっていた。
その三田のU−21選出は今回が初めてではないしこうなる事は分かっていたのでまぁ仕方ない。
そもそもこの事態に備え補強期限間近に浦和から左サイドのスペシャリストとして
城定をレンタルで獲得したのだ。前節ではまだ連携に少し不安も見せたが
中々良い仕事をしていたので三田の穴を埋め見事に神田のバックアップ要員となってくれるだろう。
・・・と言うはずだったのだが練習中に負傷。(--;)
うぅ、これじゃあ何しに新潟来たのか分からない事になっちゃうよ。
来期新潟には残留できず浦和に帰れずとなったらジプシーになっちゃうので早期回復を望むところ。
でで、結局他のメンバーで頑張らないといけないんだが
他のメンバーは主だったDFはサイドではなくセンターDFばかり。
サイドに川口と言う選手がいるにはいるがここまでパッとせず。
結局本職はセンターの新井が入ったがいざとなれば
MFの深沢がサイドバックを勤める事になると言う切ない状態が懸念される。
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とまぁ随分長くなったがこんなメンバーで19時にキックオフ。
まず前半、ペースを握ったのは大分。と言うか前半ペースは握りっぱなし。(--;)
中盤がもの凄い速さでプレスを仕掛け新潟の選手がボールを持ったと思ったら
あっという間に2,3人で囲んでしまうと言う状態で新潟がまるで思うように
プレーできないと言う状態を作られてしまいました。
そして大分ボールを持ったらパスを出すのが早い早い、多少トラップミスをしようが
ボール出すのが早いため新潟の選手がチェックしきれずやりたい放題と言っても良いほど
ボールが繋がり中盤は完璧に大分が支配すると言う状態になりました。
その中でも特に目立っていたのが守備的MFの浮気。
絶妙なポジショニングで新潟の選手のDFからのパスや中盤からのパスを軒並みカット。
着かず離れずのいやな位置取りとはこういうものだというのを見せ付けてくれました。
さすが昨年山形3位大躍進の立役者にして今期移籍により山形最下位争いの大沈没の要因、
見事な活躍ぶりです。
もっとも大分にも誤算はありました。前半11分に若松、24分に吉田がイエローカード。
・・・一番もらっちゃダメな二人がいきなり次節出場停止を決めちゃいました。(^^;
しかしこれで開き直った向きがあるのかなんとしてもこの試合を勝ちに行くべく
猛攻を仕掛け幾度となく新潟ゴールを脅かします。
新潟もGK野澤のファインセーブあり、丸山の体を張ったブロックありと
何とか凌いでいたんですが・・・ひたすら何回もシュート打ってればいつかはゴールするわけで
前半35分にアンドラジーニャにセンタリングが渡ると先制ゴールを許してしまいました。
と、ここまで新潟の事をロクに書けなかったんですが正直前半は褒められるシーンがほとんど
無かったのが正直なところ。
一番の問題として左サイドがシックリいってませんでした。
守備的MF大橋はパスセンスはあるもののガタイが無い為か中盤でのパスがらみの競り合いで
ことごとく負けて相手に中盤を支配されてしまい、
それに引きずられるように攻撃的MF宮沢との連携がかみ合わず
このラインがまったくと言って良いほど機能しませんでした。
そして神田が攻めあがり状況を打開にかかろうとしても左サイドは機能してないため
効果的な攻撃が出来ず、逆襲を許したりしてしまう始末で完全に相手に狙われてしまいました。
そして守備の要セルジオがこの事態に業を煮やしたのか積極的に攻めあがりに掛かり
逆にボールを奪われてカウンターを許すなどの悪循環に陥る始末。
そんな中の光明として前半40分過ぎから大分の動きが若干鈍りだしたように見え
この隙に前半のうちに同点に追いつかねば、と思ったものの逆に45分になって
ロスタイムが1分と掲示されるやガクンと動きが止まってしまいあわや追加点を
許してしまうピンチを許すなど丸っきり歯車が噛み合わないまま前半終了。
結局0−1と大分リードで前半を折り返す事になりました。
平日とは思えない大観衆の大声援の中昇格争いに大ダメージとなる敗北を喫するのか?
前半の応援でダメージを受けた喉を潤しながら正直なところこりゃいくらなんでもヤバイ、
そう思わざるを得ない前半の内容でした。
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さて後半開始に差し掛かりやはり動いてきました反町監督、
守備的MFの大橋に代わり秋葉、攻撃的MF宮沢に代えて深沢を投入。
やはり見ているところを見ています、反町監督左サイドを入れ替え修正を図ります。
(素人が気付くような点に気付けないんじゃ論外とか言う意見は置いといて)
しかしこの起用により神田の交代要員に関しては目をつぶらざるをえなかったりと
リスキーな面もある交代だけに勝負をかけた選手起用だったのでしょう。
そしてこの交代がズバリ的中します。
なんと言っても際立ったのが守備的MF秋葉。その的確な守備と相手のパスに対する出足の速さで
相手のパスをことごとくカット、大分が支配しっぱなしだった中盤を
見事に支配し返すと言う活躍を見せ流れをぐっと新潟に引き寄せてくれました。
そして前半終了間際に見せ始めた大分のペースダウンは後半中盤を支配できない事により
更に加速、新潟が攻撃の形を作り我々ホームのゴール裏観客の目の前で度々チャンスを
作れるようになりました。
嫌がおうにも盛り上がるサポーターの大声援を背に攻めるもののしかし中々ゴールに結びつかず
10分に相手ペナルティエリアで神田が相手DFに倒されたものの
逆にシミュレーションのファールでイエローカードをもらうなど後一歩が押し切れません。
まさかこのまま押し切れずじゃあ・・・と言う流れの中後半17分、
右サイド小林のサイドアタックからのセンタリングに途中出場の深沢が
走りこみながら更にスライディングしてのダイレクトボレーシュートでゴール!
うぉぉぉ、スゲーッ!正直見て鳥肌が立つほどのスーパーゴール、
この凄さを文章に表現できずにごめんなさいってなモンでして今期ベストゴールと言っても
過言ではないほどのシュートで遂に同点、これで選手もサポーターも興奮が頂点に。
深沢は仲間に抱きつかれて地面にひっ倒されるしサポーターはサポーターで
と言うかオイラは隣の知らない兄ちゃんに肩に抱きつかれて負けてらんねぇと
抱きつき返して飛び跳ねながら深沢コールに深沢の応援歌絶唱と大熱狂。
そしてこのタイミングでこの試合の観客数が発表。
なんと39068人!平日ですよダンナ!?しかも言いたかないけどJ2で。
モチロン平日のチーム観客動員記録更新、その事実にも沸き返るスタジアム。
ここから新潟怒涛の攻撃が始まりました。
前半から一人奮闘していたキャプテン寺川を基点に縦横無尽にピッチを使い
ほとんどフルアタックと言ってもいいほどの攻め上がりを見せました。
セットプレイとなればセンターDFのセルジオまでがもの凄い形相で攻め上がり、
コーナーキックとなるとマルクスが腕をブンブン振り回しながらサポーターに声援を要求。
おぅよ、俺らの声援だったら浴びる程だってくれてやるぜ!とサポーターも大フィーバー、
後半20分以降は黙っている時間は5分と無かったほどの熱狂振りで
立て続けに応援歌を歌い、叫び、拍手を送りつづけました。
しかし大分もガス欠選手を早め早めに交代し戦術も守備的に変更、
全力で引き分けでの逃げ切りに掛かりました。
こうなると守備力はJ2No1と言っても良いだけに中々攻めきる事ができません。
後半40分には末岡も投入、サポーターからの大声援で迎えられましたが
大分を崩しきるまでは至らずシュートもGKの正面をつくなど後一歩を押し切れずタイムアップ。
結局1−1でのドローとなりました。
終わってみれば後5分、と言うような惜しい内容でしたが
前半を思えばまぁ最低限の結果を出したかな、と言うのが正直な感想です。
4巡目の大分の対戦ではアウェーだけに勝ってほしかったんですけどね。
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さて興奮冷め遣らない中オイラもやすさんも帰り支度という事で駐車場に行きスタジアムを後に
・・・出来たのは30分過ぎ。(^^;スタジアム大入りは嬉しいものの
駐車場の大混雑はもはやビックスワン名物と言うだけにチョット大変でした。
んで、やすさんと喜多方ラーメンの店に行って飯を食い
大盛りのあまりの大盛りっぷりにとむちゃんを思い起こされたりしてその量に苦戦しつつ
23時31分発のムーンライトえちごで帰路に着いたのであります。
寝台ではないんですが椅子は中々の軟らかさで思ったより寝心地は良く
新宿まで着く事が出来ました。
予想に反し電車は満席で、しかもかなり種々雑・・・もといバラエティ溢れる車内だったのが
印象に残っています。
・
う〜ん、中々書きたい事全部書ききれなかったしいつも以上に文章構成無茶苦茶だったんですが
それでも勢いだけでこんな文章書いちゃうくらいに興奮しました。
なんとか後11節、J1目指して頑張って欲しいところです。
さぁて良いもん見たんでオイラも頑張ろうッと。
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