43節対セレッソ大阪

いよいよ長かったJ2リーグも残り2節、最大の山場となる

最後の昇格争いの直接対決と言う事で

この試合だけは外せねぇとやすさんと早々に観戦を決定。

ではあったものの、やすさんがのっぴきならぬ事情により無念の観戦断念。

チケットは前もって2枚入手してもらっていただけに

1枚が宙に浮いたために同行者を募ったりしたが反応今イチ、

サッカー好きなダチに直前に話を振ったが金が無いという事で

さてどうしようかと思ったのだがふと我に帰り

よく考えたらオイラは今まで一人で観戦に行った事が無い事に思い当たり

せっかくだから一度1人で観戦に行くのも良い経験と思ったので

大阪へ1人で乗り込む事を決意、

11・16こう言う時ならばこその早起き成功で一路大阪へ乗り込む事となりました。

今回は新幹線での大阪入りだったので特に障害無く10時半には新大阪駅に到着、

試合は15時からで13時くらいにスタジアム入りしようと考えたので

昼飯を食いがてら初上陸の大阪を楽しもうと計画し

やすさんとメールでやりとりしつつ御堂筋線に乗り梅田に行く事に。

まぁ梅田は有名なところだし道頓堀だかで食い倒れるかねという事で

ふらっと歩いてかっぱ横丁や梅田のコマ劇場などを見つけ

観光気分などを味わったものの一向に食い物屋が多いところには来ず

変ですな〜とやすさんにメールを送ったところ

やすさん、ネットで調べてくれてその結果

道頓堀はなんばの駅で降りないとダメであるとの事。

イキナリの凡ミスに頭を抱えながらも

リアルタイムでやすさんとメールでやり取りしつつ梅田の駅に戻って

なんばを目指すオイラ。

逐一メールで報告しつつ指示を受けるという

メタルギアソリッドごっこに面白いと思いつつギャラリーがいるわけでもないのに

何を面白い事をしてるのやらとまぬけ振りを見ている人もいないのに披露しつつ

なんばに着いたら着いたであっちへフラフラこっちへフラフラした後に

グリコがベイダーアタックしている看板や

カニがロープかに歩きしている看板を発見。

おぉ〜、初めて生で見る光景にチョット感慨を得ましたです、ハイ。

グルっと歩いてからさぁ昼食だという事で

やすさんご推薦の(どっちが大阪に来てるかわからんね(^^;)内の1つ

金龍でラーメンを食いました。

スープが非常に美味かったです、味音痴のオイラでもハッキリわかったくらいなので

一度食べてみるといいかもしれないっすわ。

それから日本一大たこというたこ焼きやで関西のたこ焼きをかっ喰らい

美味・・・いかどうかが良くわからない。(^^;

いや、マズイとかそういうわけでなく関西のソース初体験だったんですが

味が醤油っぽくてなんとも不思議な味と思えてしまい

美味いとかマズイとか言う判断が出来なかったのであります。

ただ、蛸はホントでかくて食べ応え有りました。

さて腹もふくれたところでパチンコ屋を発見、丁度現金機があったので

こりゃいいやと一勝負。

隣にいたじいさんが全然でないと声をかけてきたので

そりゃあそんなに出たらパチンコ屋が3日で潰れますさねと

敬愛する王のパクリ発言をかましていたところ1000円でフィーバー。

おぉ、先制ゴ〜ル♪

これか、この発言が王へのキーワードなのか?

ともあれあんまり長時間打っている場合ではないので

素直に時短分打ち終わってから終了。4300円ゲットなので+3300円。

う〜ん、換金率が渋いナァとは思ったが旅打ち勝利なので

ブーたれずメシ代確保としてなんばを離れ長居へGO。

駅からスタジアムまでは歩いてチョットというアクセスの良さで

予定通り13時にスタジアムへやってくるとサスガに天王山決戦、

人がすでに列をなしておりました。

新潟からも20台のバスが丁度やってきているところだったので

臨戦体勢が早くも漂う中行列に参加、

程なく開門してゴール裏の良い席を確保。

う〜ん、長居競技場は大人数収容のW杯でも

使われたスタジアムなんですが

キャパがデカイ感じのしない

スッキリまとまった印象の有るスタジアムでした。

陸上競技場兼務であるところも

そういうデザインになった一因かもしれないですけどね。

さて席に落ち着いたところで試合開始まで約2時間弱、

見ている人のためのタバコ吸うコマンドで

現状整理のコーナーと言う訳で

神宮寺シリーズやってない人おいてけぼりな事はスルーしつつ

J2リーグ43節開始前時点で大分トリニータが優勝し昇格決定、

残る昇格1枠を3位につけているアルビレックスと2位のセレッソで争っており

現時点で勝ち点の差は4。

この試合に引き分けるとアルビは残り1節では勝ち点3を得ても

4差を引っくり返す事が出来ないために

引き分けすら不可、

勝たなくては昇格への夢を繋ぐ事が出来ない

崖ッぷちの状況に立たされています。

トイレに行ったりして時間を過ごしているとほどなくして

本日のエキシビジョンマッチがスタート。

本日はフルコートを使って白鷺サッカークラブとセレッソ大阪の

サッカースクールチームの試合が行われました。

ふ〜ん、自分とこのスクール生に大観衆の中で芝生のグラウンドでの

試合をさせるって事ですかとのほほんと眺めておりました。

・・・そう、この時は迂闊にも。

試合開始30分ほど前になったところでエキシビジョンも終わり

試合前練習のスタート。

いよいよ大詰めという事でこの時点から応援歌、

選手コールをガンガン歌いまくり

久し振りに相手側へのネタ系コールも飛び出しました。

・・・が、セレッソサポから反応無し。

えぇ〜?埼玉スタジアムん時はさいたま大宮のサポは

さいたまコール(2002年ページ最下段)から応酬があって

お互い拍手で称え合ったりしたって言うのに

関西人ノリ悪くねぇか?試合が始まってからってんじゃそりゃ不謹慎だけど

なんだかねぇ。

関西人はボケには即反応かと思ってたのに。(←偏見)

ってな事をしてるうちにいよいよ時間となり運命のキックオフ!

フォーメーションはこんな感じでした。

GK DF MF FW FW MF DF GK
神田
ベット マルクス トゥルコビッチ 久藤 喜多
丸山 秋葉
野澤 森島 ジョアン 下川
高橋 氏原 大久保
寺川 布部 鈴木
小林 根本

控え 控え

GK

木寺

DF

三田

MF

宮沢

MF

深沢

FW

末岡

GK

河野

DF

山尾

MF

FW

真中

FW

西沢

・・・来年はフォーメーション図を縦にしたりとか更なる工夫をしないと

いけないなぁと思いつつ

セレッソは出場停止者も無く西沢が完調では無い?程度で

ここにきてベストメンバーが揃っている状態。

片や我らがアルビはここ数節散々っぱら言ってる通り

ギリギリのやりくりで、この試合にDFの要セルジオが出場停止。

更にはイエローカードの累積3枚でテンパってるメンバー6人。

セレッソが3人というのに比べ倍。

っつうとまるでアルビがダーティーチームみたいに思えてしまいそうですが

実際のところはアルビレックスはイエロー、レッドカードを

受けた数のポイントランキングでは4位と

むしろクリーンなチームなのですよ。(セレッソは8位)

まぁ平たく言ってしまえば選手層の差なんでしょうか。

モチロンアルビの控え選手だって頑張っているし反町監督は

シーズン開始当初から選手層を厚くしていくことを掲げ

色々なメンバーを試したりしたんですが・・・

やはり潤沢な資金で補強しまくってるチームと比べると

厳しいのは否めないところでしょう。

試合開始直後は主導権が行ったり来たりで

お互いに勝ちに行くという気持ちが入っている中攻め合いとなりました。

・・・のはいいんですがどうもレフェリーがいつもより気になる展開に。

ライン際でもつれた時には毎回セレッソボールに。

また、アルビボールの時にボールボーイ達の動きが緩慢で

ボールもトロトロ転がしたりボールを2個ピッチ内に入れて

アルビの選手達の勢いに水をさすばかりか

セレッソの選手が守備隊形を整える時間を与える始末。

どうなってんじゃあと思ってよくボールボーイ達を見ると

セレッソのジャージ着てるじゃん。

さっきのスクール生だよ、普通こういうのってボランティアだが

身内を使ってくるとは!

こうなってくると当然レフェリーの判定に疑惑の目が向くんですが

その思いにキッチリ応えるべく

セレッソのDFがアルビのFWにチャージしてアルビの反則になったり

アルビのDFがセレッソのFWに削られてもアルビの反則になったりと

今年テレビも含めて観戦してきた中で最大のやりたい放題。

そりゃあアルビはレフェリーには恵まれてなかったけど

(北村に4回も当たってるし

なんか今年はホームタウンデジションを感じる試合が少ない。

そりゃ贔屓目で見てるってのもあるだろうけどね)

いくらなんでもあんまりな展開にアルビ側スタンドからブーイング。

・・・もしかしてこれの意図の行き違いでレフェリー陣に嫌われてるんかも知れないが

ともかく開始5分と立たないうちにスタジアム全部が敵まみれな状況に。

くっそぅそこまでして勝ちたいか?

・・・そりゃ勝ちたいよなぁ。勝ったらJ1昇格なんだし。

このギリギリの修羅場で汚いもクソもあったモンじゃないし

選手サイドはどうか知らんがフロントとかそっちサイドが

「仕掛けて」くるのはある種勝つためにとる「手段」でしょう。

しかし厳しい。アルビの選手達も相当苛立ってる様子で

マルクスあたりは審判にかなり食って掛かっていました。

普段はマルクスの止め役のベットまで抗議する状態で、

確かにこの状態でおとなしくなるような闘争心の無い姿よりは遥かに良いのだが

熱くなりすぎては益々思う壺・・・不安は募ります。

と思っていると5分、大久保の蹴ったボールが至近距離で小林のどてッ腹に直撃。

悶絶する小林、大丈夫か?

不安になっていると大久保、謝りもせずにさっさと行ってしまう。

貴っ様スポーツマンシップってモンが無いんか?

普通こういうシーンでは軽く相手を叩くなど謝罪を入れるのが当然、

他の選手たちは出来ていた事がこの男は試合中ずっと出来ていなかった。

アジア大会で活躍したかもしれないが

この男に対する評価が急降下した試合でしたわ。

とそんな事を(試合中は思ってなかったが)見ているうちに10分経過、0−0。

パスを中盤で回してから組み立てようとするアルビレックス対

一旦前線にロングボールを通してから前線で回すセレッソというような形で

時間が過ぎて16分、中盤でアルビの選手が後ろからチャージを喰らい

ファールか、イエロー出るか?と思ったところノーホイッスル、

更にそのままロングボールが大久保に渡り

ほとんど独走からシュートが入ってしまい0−1に。

あぁぁしまったぁぁ、そうだよ普通を求めちゃいけないってのに

やられてしまった。

ここからセレッソは勢いづきどんどん前がかりになりながら

シュートを放ってきます。

かろうじて野澤のセーブや秋葉もディフェンスラインに入って

DF陣が必死に守るものの

予想外のファールを取られた後のセレッソの早いリスタートや

ノーファールで強引なカットをしてからの速攻で度々ゴールが脅かされてしまいます。

サポーターも必死に応援し続けるが中々ペースを掴みきれません。

ここ数節で見られるのだが寺川を中心に右サイドの攻撃の芽が

狙われる形で守備の人数をかけられてしまいます。

アルビも対抗して寺川、ベットがサイドを変えてボールを回しに掛かるが

マルクス、氏原の両FWが相手ペナルティエリアで

シュートを打つまでに至りません。

30分過ぎに寺川が突破してペナルティエリア内に進入、

しかしトラップ時にハンドしてしまいファール。

残念と思っているとここでイエローカードが。

オイオイ随分厳しいなぁ新潟には。自陣ペナルティエリアじゃないんだし

決定的な得点機会の捏造というレベルでもないでしょう?

これで寺川最終節に出場停止が決定、

この試合に集中ではあるが新潟が更なる窮地に追い込まれました。

その後も必死にサイドから揺さぶりをかけ

35分には氏原のセンタリングから寺川がキープ、

ゴール側を向いたところで後ろから押し倒されるもノーファール。

あまりにもアテにならないレフェリーが相手では

センタリングから直接叩き込むしかないですが

これは下川の飛び出しや鈴木のクリアなどで思うようにいかず

逆に守備の人数が減ったところをカウンターされてしまいます。

これらを何とか凌いでゴールキックにしても

再カウンターをするチャンスをボールボーイの時間稼ぎで潰され

八方塞がり、しかも森島の吹かしたシュートに

野澤が触ったという判定をされてコーナーキックのピンチに陥ったり

(このコーナーは戻ってきた氏原が体を張ったブロックで凌いだが)

どうにもならないまま前半終了、0−1での折り返しとなりました。

前半はとにかく苦戦を強いられました。

レフェリーのジャッジが全てとか言うわけではなく

4度目の対戦という事で攻撃パターンを研究されている事や

こぼれ球を拾いきれずにピンチを切りきれ無かったり

チャンスをモノにしきれなかったりと悪い要因が重なっての結果とは言え

何らかの手を打つしかないでしょう。

そして後半、開始時にやはり小林を下げて左サイド攻撃的MFに

深澤を投入し、ベットを中央において3−5−2に変更。

もう負けるんなら0−1だろうが0−5だろうが関係無し、

とにかく勝つために全力を費やしに来ました。

アルビサポの絶え間ないコールの中深澤が開始直後から

得意のドリブル突破でチャンスを作ります。

ここでの競り合いで氏原とジョアンが交錯、両者が倒れ

特に後頭部にジョアンの頭をもらった氏原が完全に動けないまま

ダウンしていたのだがレフェリーが全く試合を切りません。

いくらなんでもやりすぎだろ!結局ボールがタッチを割るまで

全くプレーが止まらず倒れている氏原の近くで競り合いが起きるなど

危険な状況を平気な顔で見過ごされ

その後も大久保のハンドは寺川と似たようなものだったのに

カードは出ず、深澤が相手に掴まれながらドリブル突破をすれば

深澤のファールを取られたりと前半の半ばからやや影を潜め出した

レフェリーのジャッジが再び活発に。

そして攻めに人数をかけるアルビ、セレッソのカウンターに

2対2や3対3の人数比での守備を余儀なくされるピンチを度々招いてしまいます。

そしてアルビ、フィニッシュまでいけないというもどかしい状況から

氏原が交代でベンチに下がります。

やはり怪我か、苦しい中投入は宮沢、ベットがFWに入り

宮沢はMFとして入る事になりました。

ベット、マルクスの2トップは中々に機能してシュートまで持ち込むが

ゴールには至りきりません。

何とか早めに1点を、と思っていた15分にセレッソのカウンター、

ロングボールが大久保に渡り中央のトゥルコビッチに渡って

やってはいけなかった2点目がセレッソに転がり込んでしまいました。

ぐあぁ裏目ってしまった!守りをある程度捨てている以上

こうなってしまうのは仕方が無い部分はあるし

むしろ今までの数節でこの特攻が必ず成功していた方が

凄い事なんだが・・・これで後3点が必要になってしまいました。

しかしアルビレックスは選手もサポも下を向かず

すぐさま反撃を開始、いつも以上に途切れる事を知らない大声援の中

深澤が飛び込み、神田が攻め上がりと1点を奪いに行く。

しかしこぼれ球がセレッソゴールに飛び込み

下川が慌てて処理をした地点がゴールライン上というきわどいシーンで

レフェリーがあさっての方を向いていて

判定すらしないなど1点が果てしなく遠い。

そして焦るアルビ、守りに入るセレッソという状況で

中々アルビがシュートに入る事が出来ません。

ここ数試合点を焦り中央から行ってしまった事の反省からか

ひたすらサイドを狙うものの逆に打てそうなところでも

一旦流したりと逆に裏目に出てしまっているようになってしまいました。

そうこうしてるなか24分、セレッソのロングボールでのカウンターに

野澤が必死にペナルティエリアのかなり外まで飛び出してクリアー。

まぁ今日のボールボーイの対応の遅さなら十分帰ることもできるか、

と思っていたがここでボールボーイ全く間髪入れずに

セレッソの選手に持っていたボールを投げ渡します。

あぁぁそうだよ敵の刺客なんだから!と頭を抱えるというか

怒号を飛ばしつつ(後で見たらTVの放送陣も苦笑いする始末。

当事者にとっては笑えないって事ですわ)

29分、ベットに代わって末岡投入、

深澤や末岡のスピードに望みを託します。

しかし守りに入ったセレッソを崩しきれずコーナーキックの競り合いから

末岡がボレーに入るがアルビのファールを取られたり

深澤のクロスを末岡が一瞬シュートを迷ってしまうなど

本当に1点が遠く、深澤のクロスから寺川のヘディングも

わずかにゴールポストの外に外れるなど

一瞬たりとて途切らせてたまるかというエンドレスコールの中

必死に攻め立てるがコーナーキックになるだろうというシーンを

ゴールキックにされたりと

ONEOUTSのブルーマーズのインチキスタジアムか!と

叫びたいくらいの状態、セレッソのフリーキックからの

真中のボレーを野澤のダイビングセーブなどで防いだものの

アルビの後方でのボールを久藤に奪われ

ドリブル突破は安が防いだもののトゥルコビッチに詰められ3点目が。

ロスタイムでの3点目、客観的に考えればこれでお終いだろうが

それでも俺は下向くなーッ!と思わず絶叫してしまったし

サポーターみんな最後の最後まで声を嗄らし

横隔膜がやばい事になっても叫び続けました。

・・・が、タイムアップ。

0−3でアルビレックスの昇格への夢は途切れてしまいました。

沸き返るセレッソを見ながらもそれでもアルビサポは沈黙をする事は無く、

退場する選手たちに、

選手たちが退場した後も終わる事無くコールを叫び続けました。

いつ終わるとも知れないコールの内に

遥か遠くの対面からアルビレックスコールが。

セレッソサポがアルビコールをしてくれたのです。

正直、かなり精神的にはクソッたれにも程があるという思いで一杯だったけど

これのおかげでほんのわずかかもしれないんですが救われました。

うぅ、話の通じない連中かと思ったけど粋な計らいですわ。

モチロンアルビサポも呼応して大セレッソコースで返礼。

恐らく一生のうちでこれっきりであろうセレッソコールを

これでもかと叫ばせてもらいました。

来年昇格スッから再来年また来るからなー!

だから来年落ちるなよー!

・・・そう呼びかけながらセレッソのホーム最終戦&昇格記念の

セレモニー・・・屈辱の儀式を最後まで見つめつづけてから

長居競技場を後にしました。

今年1年、本当にアルビレックス新潟は懸命に戦いました。

足りない部分を補って来年こそ昇格を!

・・・と高尚な事を考えた後は食欲を満たすべく(^^;

なんばへ戻って夕飯タ〜イム♪

昼にはラーメンとたこ焼きを食べたので是非お好み焼きを食べるしか!

と言う事でヤッパリ散々うろついて善法寺に立ち寄り

不動明王にひしゃくで水をブッ掛け・・・もとい浴びせて

来期のアルビレックスの昇格を祈願した後に

千房というお好み焼き屋へ行って聞いた事はあれど食べた事の無い

モダン焼きを食べてみる事にしてみました。

名前は聞いた事が有れど食べた事は無いモダン焼きの正体は

そばの入ったお好み焼きと言った感じで

大阪風と広島風の融合でモダン焼きってなところでしょうか。

ソースの味はヤッパリ違和感ありましたが少しは慣れたか

美味しく頂きました。

んでその後もしばらくプラプラ歩いてたんですがやはり大阪、

店の呼び込みが活発なんですが

その中で凄いと思ったのがどうやら客を見る目は相当鋭いらしく

食事前はメシ関係の店の呼び込みが色々有ったんですが

食後はパッタリと止まった事。

うわ、顔見て解るって事ですなサスガ浪花の商人。(^^;

その代わりに風俗関係の呼び込みが次々と。

というかなんばの街はメシ屋の隣に風俗の店があったりと

風俗店が町の中に溶け込み過ぎって感じでした。

良いんすかねぇ?教育上の問題は。

なんか微妙だったので対抗しようとソフトクリーム屋で

ソフトクリームを買って見る事に。

ククク、これで風俗の呼び込みもくるまいと思ったら

ソフトクリームがバツグンに美味く思わず速攻で完食。(--;)

・・・結局駅に戻るまでに7回ほど風俗の呼び込みを受けました。

帰りはダイヤの関係上先に出ると言う事で初めてのぞみに乗車。

中々の座り心地で、かつ東京までかなりの早さ。

う〜ん、料金高いだけの事はありました。

と、こんな感じで今シーズンの生観戦は終了となりました。

来シーズンを今から楽しみにしつつ2003年がいい年になりますように。

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