タケルンバ放送局 >> 第81回 輝いた!タケルンバレコード大賞 >> part1


第81回 輝いた!タケルンバレコード大賞

今年もこの季節がやって参りました
 皆さん1年間のご無沙汰でございました。
 今年も「タケルンバレコード大賞」の季節です。
 「音楽業界の悪夢」と呼ばれているこの企画。
 テクノロジーの無駄遣いを駆使し、皆様にお届けいたします。
 司会は「あなたと合体したい」と女性に迫って5連敗中のタケルンバと。
 「1万円と2千円払って愛してる」でおなじみのJA福島です。
 それでは各賞の発表に参りましょう。
最初は新人賞
 まずは新人賞からお届けしましょう。
 新人賞は今年あたりにデビューした歌手・グループに送られます。
 あくまで「今年あたり」というところがポイントです。
 「もっと前にデビューしてるって」という反論に対する巧みな予防線です。
 このあたり、大人の悪知恵です。
 さて、今年も新人賞には3組選ばれました。
 それでは1組目です。
 1組目は小林恵美さんです。
 このご時勢に往年の名曲「スキスキスー」をカバー。
 普通売れた作品をカバーするものですが、ちっとも売れなかった作品をカバーという意欲作。
 その無謀なチャレンジには、審査員一同、感服せざるをえません。
 オリジナルの細川ふみえもビックリすること請け合いです。
 それでは聞いていただきましょう。小林恵美さんで「スキスキスー2007〜こばえみリズム〜」です。

http://www.youtube.com/watch?v=en0xY88FVWA
 いやあ、壮絶な歌ですね。
 何度も録りなおしてこの音程。録音されたものの中から、ベストをつないでこれ。圧巻です。
 次回作は飯島愛の「ナイショ DE アイ!アイ!」あたりをカバーすると完璧ですね。
 続いて2組目です。
 2組目はHey! Say! JUMPの皆さんです。
 ジャニーズからは昨年のKAT-TUNに引き続き、新人賞を受賞です。
 このクオリティで「ユー、デビューしちゃいなよ」と攻め続ける姿勢あっての快挙。
 「ユー、自重しちゃいなよ」としか言いようがありません。
 そして内容はというと、毎度おなじみ「ユニゾンで解決」。
 「ダメなものは数を集めてもダメ」という原則は、今回も崩れませんでした。
 グループ名もなかなか残念です。
 個人的には「Hey! Say! JUMP(笑)」としたくて仕方ありません。
 「スイーツ(笑)」と同じ扱いというのがまた残念です。
 では聞いていただきましょう。Hey! Say! JUMPで「Ultra Music Power」

http://www.youtube.com/watch?v=4u4BP6yziMk
 個人的にはまだ声変わりしていない人がいるのが不安です。
 Folder時代の三浦大知が声変わりした際に「テメー、何で声変わったんだよ」と迫った関係者がいたと耳にしたことがあります。
 実に近年稀に見る心温まる話なだけに、声変わりでひっそりいなくなりそうな気がしてやみません。
 さて、3組目です。
 3組目にはギャルルが選ばれました。
 「ギャルル結成→辻ちゃん妊娠」という高速のグダグダぶり。
 そして今、このタイミングでガングロ、パラパラ。
 この徹底的なイマドキ感の外し方。クラクラします。
 それではギャルルで「Boom Boom めっちゃマッチョ!」です。

http://www.youtube.com/watch?v=aHRIW5wBtgc
 いやあ、この「やっちゃった」テイスト。
 見る側にも羞恥心をもよおす素晴らしき仕上がりです。
 以上3組が今年の新人賞に輝きました。
 心よりお慶び申し上げます。
 この中から栄えある最優秀新人賞が選ばれます。
 最優秀新人賞は……この方々です!
 →part2へ

タケルンバ放送局 >> 第81回 輝いた!タケルンバレコード大賞 >> part1