5月5日の菖蒲祭
右の文書は戸越八幡神社一の鳥居右の銅版(ハ真)に記載されています。

戸越総鎮守 戸越八幡神神社由緒
御祭神 誉田別命(ほんだわらのみこと・応神天皇)

鎮座地 品川区戸越2−6−23
例祭日  9月第2土・日曜日
御神徳 
江戸時代以前、庶民は境内の小石を持ち帰りて疱瘡(ホウソウ・天然痘)のお守りとした記述あり、御祭神の応神天皇は厄除開運・家内安全または文教の祖、殖産の守護神として広く人々に崇拝されている。

由緒沿革
当社は大永6年(1526)村内藪清水の池中より行永法師が御神体の神像を発見して草庵に奉安、京都石清水八幡宮より御分霊を勧請して共に奉斉したのが起源といわれる。
文録元年(1592)隣接する神仏習合当時の別当、行慶の開山念誉上人が現地に八幡宮を建立、元禄元年(1688)に宮居を現在の地に遷し今に至る。現神殿は安政2年(1855)の建立で戦火にも免れ、都内でも最も古い神社建設を今に伝えており、古くより氏子住民の崇敬の念きわめて篤い。
古歌に「江戸越えて 清水の上の成就庵 ねがひの糸の とけぬ日はなし」とあり、この地が江戸越えの村であったことから戸越の地名の由来であることがわかる。明治6年、幣帛供進の村社に列せられる。また、社宝の奉納絵馬24面と石造狛犬は品川区認定文化財にしていされている。
区域 戸越1丁目・戸越2丁目・戸越3丁目・戸越41目・戸越銀座・豊町1丁目・豊町2丁目平塚1丁目・平塚2丁目・平塚3丁目・荏原1丁目・荏原2丁目・小山台1丁目小山台2丁目・小山1丁目・小山2丁目・小山3丁目

お祭前夜
年間行事 年間行事を順次掲載予定
写真集(15.01.02更新) 本殿をはじめ八幡様の施設をサムネイル表示
.14年9月8日戸越八幡のお祭の様子をフォトで紹介(14.09.21アップ)
15年1月1日初詣の様子をフォトで紹介(15.01.02アップ)
詳細情報 八幡様関連の資料集より起源をはじめ神殿の情報等詳細を掲載予定(工事中)
戸越八幡人神社の公式サイト。私もここの世話人をやっています。
戸越八幡神社の大祭での大神輿渡御の際、大型の鼓を見越しに付け、笛、鉦の三種類の楽器の演奏(大拍子)によって神輿を動かします。戸越八幡神社に生まれた大拍子の会のHPでへのリンクです。今年の祭は熱くなりそうです。
氏子町会である平塚1町目南部町会神輿部のHPです。(私が管理しています)

















戸越八幡神平成13年度の行事予定表
01月 初詣 沢山の初詣客で賑わいます。年男・女による鏡開きや、縁起物の御幣が先着順に配られます。
05月 菖蒲祭 子供相撲大会等・神殿前に土俵が作られ元気な子供達が相撲をとります。
06月 大祓式
07月 大祓型代流し
08月日 忠魂碑慰霊祭
09月 祭礼 戸越のお祭です。各町会や連合町会では町内神輿の巡行が行われます。八幡様には屋台が出店し賑わいを見せます。
9月第2土・日曜日3年に一度宮神輿の徒御。次回はH19年です。
11月 新嘗祭
12月 大祓式