よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)基本講座の目次|セルの操作
- エクセルの基本操作となるセルや行・列の選択〜挿入/削除などを詳しく説明しています。
説明にはExcel(エクセル)2002の画像を使用しています。
- 入力するセルにマウスポインタを合わせてクリックします。
黒枠で強調表示されているセルがアクティブセルです。
- 右の列に移動 [Tab]キー
- 下の行に移動 [Enter]キー
- 逆方向へは [Shift]キーを押しながら、それぞれのキーを押します。
- カーソルキー[矢印キー]でも操作できます。
- 離れたセルに移動する場合はマウスやショートカットキーを使います。(→移動の応用操作)

- メニューバーの[ツール]→[オプション]を選択します。
- [編集]タブを選択し、[入力後にセルを移動する]にチェックを入れます。[方向]を『右』に変更します。
- メニューバーの[ツール]→[オプション]を選択します。
- [編集]タブを選択し、[入力後にセルを移動する]のチェックを入れます。
ダブルクリックで移動する方法:入力済みの一番端のセルへ移動します。
- アクティブセルの枠線をダブルクリックします。
(マウスポインタの形状に注意してください 下図はExcel2002です)
- 上の枠線:一番上のセル(D1セル)
- 左の枠線:左端のセル(A6セル)
- 下の枠線:一番下のセル(D12セル)
- 右の枠線:右端のセル(G6セル)
ショートカットキーを使う方法
- データ範囲内での移動です。データがないシートでは( )の最大値に移動します。
| [Ctrl] + [↓] |
一番下の行(65536行)へ移動 |
| [Ctrl] + [↑] |
一番上の行( 1行)へ移動 |
| [Ctrl] + [→] |
一番右の列(IV列)へ移動 |
| [Ctrl] + [←] |
一番左の列(A列)へ移動 |
| [Home] |
左端の(A列セル)へ移動 |
| [Ctrl] + [Home] |
左上の(A1セル)へ移動 |
| [Ctrl] + [End] |
データ範囲の右下のセルに移動 |
- 移動したいセル番地を名前ボックスに入力し[Enter]キーを押します。
- C10セルをアクティブにする例です。
- C4:B8のようにセル範囲を入力すると、その範囲の左上のセルがアクティブな状態で選択できます。
- 横方向のセルへの入力は[Tab]キーを使います。[Enter] キーで最初に[Tab]キーで移動したセルの下に移動します。
- 【操作例】
- C2→G2への入力は[Tab]キーを使って移動します。
- G2セルで[Enter] キーを押すとC3セルへ移動します。
選択範囲内への入力方法
- 入力セルをあらかじめ選択しておくと、選択範囲内を【Enter】キーまたは【Tab】キーで移動できます。
行方向への入力
- C3:G7を選択した状態で、[Enter]キーを押すごとに、C3→C4・・・→C6→D3・・・→D6→E3・・・→G6→C3 とアクティブセルが移動します。
列方向への入力
- C3:G7を選択した状態で、[Tab]キーを押すごとに、C3→D3・・・→G3→C4・・・→G4→C5・・・→G6→C3 とアクティブセルが移動します。
入力を順番に行う
- 入力するセルが固定で、その順番で入力するには「名前の定義」を利用します。
【設定例】
- 下図のように(1)〜(6)の順番で入力したいとします。
- (2)から順に(6)までを選択し、最後に(1)のセルを選択します。
(2つ目以降のセルは【Ctrl】キーを押しながら選択します。)
- 名前ボックスに『入力順』と入力し、選択範囲に名前を定義します。
(挿入→名前→定義 で名前を定義しても同じです)
- 「名前ボックス」で『入力順』を選択すると、名前を定義した範囲が選択された状態になります。
- この状態で、【Enter】キーを押すと、(1)〜(6)へと順番にアクティブセルが移動していきます。
- 参考までに、『入力順』の参照範囲には選択したセルが順番に記述されているのが分かります。
(挿入→名前→定義 で確認できます)
画面内の範囲選択
-
マウス操作
- マウスポインタが白十字の状態でセル範囲をドラッグして選択します。
- 左上隅は白くなっていますが、このセルも選択されています。
この白いセルが選択開始のセル(アクティブセル)であることを示します。
(注)何か入力するとこの白いセルに入力されます。
-
キーボード操作
- [Shift]キーとカーソルキーでセル範囲を選択します。
選択範囲が広い場合:特に一画面に表示されていない部分までの選択時に効果あり!
- はじめのセルをクリックします
- 最終のセルを[Shift] キーを押しながらクリックします。
離れた範囲の選択
-
マウス操作
- 1箇所目は通常通りドラッグします。
- 2箇所目以降は[Ctrl]キーを押しながらドラッグします。
-
キーボード操作
- [Shift]キーとカーソルキーでセル範囲を選択します。
- [Shift]+[F8]キーを押します。ステータスバーに[ADD]と表示されます。
- 2箇所目のセル範囲へカーソルキーで移動し、[Shift]+カーソルキーでセル範囲を選択します。
- 以降、[Sfift]+[F8]でセル範囲を追加していきます。
列の選択
-
マウス操作
- 列番号上でマウスポインタが下向きの黒矢印の状態で行います。
- 列番号をクリックまたはドラッグします。
- 離れた範囲は、2箇所目から[Ctrl]キーを押しながら選択します。
- 【複数列の選択例】
- 列番号「C」にマウスポインタを重ね、マウスポインタを[↓]にします。
- そのまま列番号「F」までドラッグします。
-
キーボード操作
- 選択したい開始列のセルをアクティブにします
- [Ctrl]+[Space]キーを押します。
- 【複数列の選択例】C列〜E列を選択する例です。
- C2をアクティブにし、[Shift]+[→]キーでE2までを選択します。
(C列のセルならどこでも良い)
- [Ctrl]+[Space]キーを押します。
行の選択
-
マウス操作
- 行番号上でマウスポインタが右向きの黒矢印の状態で行います。
- 行番号をクリックまたはドラッグします。
- 離れた範囲は、2箇所目から[Ctrl]キーを押しながら選択します。
- 【複数列の選択例】
- 行番号「3」にマウスポインタを重ね、マウスポインタを[→]にします。
- そのまま行番号「7」までドラッグします。
-
キーボード操作
- 選択したい開始行のセルをアクティブにします
- [Shift]+[Space]キーを押します。
- 【複数行の選択例】3行〜7行を選択する例。
- B3をアクティブにし、[Shift]+[↓]キーでB7まで選択します。
(3行目のセルならどこでも良いです)
- [Shift]+[Space]キーを押します。
シート全体の選択
-
マウス操作
- 列番号[A]の左、行番号[1]の上をクリックすると、Sheet全体を選択できます。
- 解除はどこかのセルをクリックします。
-
キーボード操作
- [Ctrl]+[A]キーを押します。
- 解除は[Shift]+[BackSpace]キーを押します。
全てのシートを選択する
- Sheet見出し上で右クリックし、メニューの【すべてのシートを選択する】をクリックします。
- シート見出しの最左のシート見出しをクリックし、最右端のシート見出しを[Shift]キーを押しながら選択します。
- キーボードでの操作は[Ctrl]+[Shift]+[PageDown]または[Ctrl]+[Shift]+[PageUp]キーを押す。
なお、シートの選択を変えるのは[Ctrl]+[PageDown]または[Ctrl]+[PageUp]キーですので、これで複数シートの選択を解除できます。
【解除】
-
マウスでの操作方法
- 列番号の右境界線上にマウスポインタを重ねます。
下図の形状でドラッグしてセル幅を広げます。
- 入力された文字幅に自動調整したい時は、ダブルクリックします。
列内の最も長い文字列に合わせて調整されます。
-
メニューバーからの操作方法
- 変更する列内のセルをクリックします。
- [書式]→[列]→[幅]を選択します。
- 列幅を入力します(単位は文字数)。
複数の列幅を一度に変更する。
- 変更する列を選択します(離れた列は[Ctrl] キーを押しながら選択)。
- 選択した列番号の右境界線上の1ヶ所をドラッグすると、選択した列全てが同じ幅に変更されます。
(マウスポインタを重ねるのは選択した列の右側の境界上です。)
-
マウスでの操作方法
- マウスポインタを高さを変えるセル行番号の下側境界に合わせます。
- 下図の形状になったらドラッグして高さを変更します。
-
メニューからの操作方法
- 変更する行内のセルをアクティブにします。(クリックします。)
- [書式]→[行]→[高さ]を選択します。
- 行の高さを入力します(単位はピクセルです)。
複数の行の高さを一度に変更する。
- 変更する行を複数選択します。
- 選択した行番号の下境界線上でドラッグします。
- 選択した行がすべて同じ高さに変更されます。

↓
-
メニューバーからの操作方法
- 挿入したい位置のセルをクリックします。
- [挿入]→[セル]、[行]、[列]を選択します。
[行]は選択したセルの上に、[列]は左に挿入されます。
- [セル]を選択した場合には周囲のセルをどちらに動かすかを指定します。
-
キーボードでの操作
- 挿入したい位置のセルを選択します。
- [Ctrl]+[+]キーを押します。
- [+]はテンキーを使います。
文字キーの場合は[;]の上にあるので、[Ctrl]+[Shift]+[;]キーを使います。
- [セル]を選択した場合には周囲のセルをどちらに動かすかを指定します。
-
メニューバーからの操作方法
- 削除したいセル/行/列を選択します。
- [編集]→[削除]を選択します。
- [セル]の削除の場合には、周囲のセルをどちらに動かすか方向を指定します。
-
キーボードでの操作方法
- 削除したいセル/行/列を選択します。
- [Ctrl]+[-]キーを押します。
- [セル]の削除の場合には、周囲のセルをどちらに動かすか方向を指定します。
-
メニューバーからの操作方法
- コピー元を選択して[編集]→[コピー]を選択します。
- コピー先を選択して[編集]→[貼付け]を選択します。
- 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。
-
マウスでの操作方法
- コピー元を選択し、[Ctrl]キーを押しながらコピー先までドラッグします。
マウスポインタが矢印に+が付いたものに変わります。
-
キーボードでの操作方法
- コピー元を選択して[Ctrl]→[C]
- コピー先を選択して[Ctrl]→[V]とします。
- 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。
-
メニューバーからの操作方法
- コピー元を選択して[編集]→[切り取り]を選択します。
- コピー先を選択して[編集]→[貼付け]を選択します。
- 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。
-
マウスでの操作方法
- コピー元を選択し、移動先までドラッグします。
-
キーボードでの操作方法
- コピー元を選択して[Ctrl]→[X]
- コピー先を選択して[Ctrl]→[V]とします。
- 操作後、コピー元で点滅する波線を消すには[Esc]キーを押します。
-
マウスでの操作方法
- 挿入(移動)するセル範囲を選択します。
- [Shift]キーを押しながらドラッグし、下図のような状態にします。
- 既に入力済みのリスト内へ挿入(移動)できます。
(E列とF列が入れ替わりました。)
- コピー&挿入する時は[Shift]+[Ctrl]キーを押しながらドラッグします。
-
キーボードでの操作方法
- [Shift]+[↓]などで挿入(移動)するセル範囲を選択します。
- [Ctrl]+[X]で選択範囲を切り取ります。
- 移動先のセルをアクティブにして[Ctrl]+[+]キーを押します。
- [+]はテンキーを使います。
文字キーの場合は[;]の上にあるので、[Ctrl]+[Shift]+[;]キーを使います。
- 既に入力済みのリスト内へ挿入(移動)できます。
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