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- 文字列を他の文字列に置き換える。
- 【編集】→【置換】で実行する。
- 検索する文字列では「ワイルドカード文字列」が使用できる。
- よく使われるコマンドが絵付きのボタンで登録されている。
- 【関連事項】
- 同じような形式のファイル(ブック)を使い回す時にひな形となるファイルのこと。
- 拡張子は「.xlt」となる。
- 上書き保存や名前を付けて保存時、通常は「Microsoft Excel(ブック) (*.xls)」となるので、誤改変の防止にもなる。
- 【テンプレートの作成/保存】
- 【ファイル】→【名前を付けて保存】でファイルの種類に「テンプレート(*.xlt)」を選択する。
- 保存先が「Templates」となっているのを確認し、ファイル名を入力する。
- Excel2002の場合、初期状態では下のディレクトリにある。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Templates
- Word2002の「【ツール】→【オプション】の「規定のフォルダ」タブで調べることもできる。
- 【テンプレートの開き方】
- Excel2002の場合、【ファイル】→【新規作成】で新規作成の作業ウィンドウが開く。
- 開きたいテンプレートファイルを選択する。
- 行見出しや列見出しを基に複数のシート間で集計ができる。元データの並び方や配置は異なっていてもよい。
- 統合先で【データ】→【統合】を実行する。なお、データ範囲はあらかじめ設定しておくことができる。
- 【関連事項】
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