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- セル範囲や数式に名前を付けること。
- 名前ボックスや【編集】→【ジャンプ】で名前の範囲を選択できる。
- 数式に名前を使うことで数式の可読性が高まる。また、数式自体に名前を付けることもできる。
- 入力規則など他のシートのセル範囲は設定できないが、名前を使うと他のシートの参照が可能になる。
- 【使用例】
- 【挿入】→【名前】→【定義】で 名前に「消費税」参照範囲に数式「=A1*0.05」と入力する。
(数式に消費税と名前が定義された)
- シートのB2セルには「=消費税」と入力することで定義した数式の計算が実行される。
| 数式に名前を定義した |
定義した名前(消費税)を数式に使用した |
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 |
- 通常はアクティブセルの番地が表示される。セル番地を入力するとセルを選択できる。
- 名前を定義することができる。また、定義された名前からセル範囲を選択することができる。
- 関数の入力、編集時には「最近使用した関数」の選択(入力)ができ、関数のダイアログが表示される。
- セルに入力できる値を制限する。【データ】→【入力規則】で設定する。
- 入力時にメッセージを表示したり、エラーメッセージを表示できる。
- 日本語入力のON/OFFを設定できる。
- (注意)データをセルにコピーまたはオートフィルした場合、入力規則のエラー メッセージは表示されず、無効なデータを入力可能になります。
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