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- セルに入力規則を設定して入力値に制限を掛けているにもかかわらず、入力規則外のデータが入力されることがある。
- 入力規則外のデータにマークを付ける機能が「無効データのマーク」である。
- ワークシートの分析 ツールバーから実行できる。
- 使用できるコマンドが分類されたメニュー(項目)に納められている。
- Excelで使用できる機能はこのメニューからアクセスすることができる。
- 【関連事項】
- セル幅に収まるように文字列を分割/結合ができます。
- 列(縦)方向は可能ですが、行(横)方向はできないようですので、あらかじめデータを縦方向へ並べておく必要があります。
[編集]→[形式を選択して貼り付け]で「行列を入れ替える」を利用します。
1つのセルに入りきらない文字列を、下方向のセルに分割する。
- [編集]→[フィル]→[文字の割付]で実行する。
- 「選択範囲の下のセルに上書きします。よろしいですか?」の警告メッセージに【OK】とする。
- セルに入りきる文字数で、下のセルに分割された。
連続した複数セルの文字列を1つのセルにまとめる。
- A1:A3に文字列が入力されています。
- A列の幅を文字が入りきる程度に広げ、A1:A3を選択します。
- [編集]→[フィル]→[文字の割付]を実行すると、文字列がまとめられます。
- A列の幅が狭いと、列幅に応じて割り付けられます。
- ツールバーへのコマンドの登録や削除およびリセットができる。
- メニューやツールバーの表示方式の変更ができる。
- ある規則に基づいたデータ(独自の並びのデータも含む)を登録する。
- オートフィルで連続データが用にに入力できるようになる。
- 登録した順序で並べ替えが出来るようになる。
- 【設定方法】
- 登録するデータが既に入力済みでセルに並んでいる場合
- 登録するデータ範囲を選択する。
- [ツール]→[オプション]の[ユーザー設定リスト]タブを選択する。
- 「リストの取り込み元範囲」にデータ範囲を確認または指定し、[インポート]ボタンをクリックする。
- キーボードから入力する方法
- [ツール]→[オプション]の[ユーザー設定リスト]タブを選択する。
- 「リストの項目」に入力する。データ毎に[Enter]キーで改行して入力する。
入力完了後に[追加]ボタンをクリックする。
- あらかじめ入力された住所/郵便番号を基に、別のセルへ郵便番号/住所を変換して表示できる。
- マイクロソフトのダウンロードセンターからアドインと郵便番号辞書をダウンロードして、セットアップする必要がある。
メニューバーの【ツール】→【ウィザード】→【郵便番号変換】から利用できる。
- 用紙に印刷する時の上下左右の印刷をしない領域。
- [ファイル]→[ページ設定]の余白タブで設定できる。
- 印刷プレビューの画面から[余白]ボタンをクリックすると、余白部分に点線が表示されるので、ドラッグして設定ができる。用紙端からの位置はステータスバーにドラッグしている間表示される。
- 単位はWindowsの設定に依存し、メートル法でcm単位となっている。ヤードポンド法に変更すればインチ単位となる。
- Xpの場合は、コントロールパネル→地域と言語のオプションで地域オプションタブでカスタマイズボタンをクリックし、数値タブで単位のところで選択できる。
- Office Xpから導入された機能で、Microsoft Product Activationのこと。
アクティべーションともいわれる。
- 不正コピーを防ぐためにMicrosoftが開発・導入した仕組みで認証を行わないと51回目以降の起動では制限モードになる。
- 詳しくはMicrosoftのサイトにて調べること。
- [ツール]→[オプション]の[計算方法]タブで、「数式でラベルを使用する」にチェックを入れておくと、数式でラベルを使うことができる。
- 名前を定義するのと同様なことができる。ただし、Excelがデータリストと自動で認識できるケースに限る。
(例えば、途中に空白行・列があると使用できない)
- 【使用例】
- H2セルの合計はセル参照では=SUM(C2:F2)であるが、ラベルを使用すると=SUM(相沢)とすることができる。
下のセルにはオートフィルで数式をコピーすると自動でラベルが置き換えられる。
- C13セルの平均点は同様に、=AVERAGE(国語)とする。
- データのひとまとまり(表)のことをリストという。
逆に、リストとするにはデータのひと固まりを空白行、空白列で他のデータ(表見出しや説明書きなど)から切り離しておくと、Excelが自動でリスト範囲を認識してくれる。
- リストの先頭行には列見出し(フィールド名)を作り、書式を他の行(レコード)と異なる設定にするとExcelが自動で列見出しとして認識する。
- 列方向のデータのまとまりをフィールドと呼び、各列の列見出しをフィールド名とも呼ぶ。
- 行方向の一つのデータをレコードと呼ぶ。
定形のリストの場合、各レコードの左端列に見出しがある場合はその列を行見出しと呼ぶ。下図のリストの行方向は不定であるので行見出しは無い。
- リスト、列見出し、フィールド、レコードの関係は下図のようになる。
- 参照元をコピーした後、【編集】→【形式を選択して貼り付け】で「リンク貼り付け」を選択すると実行できる。
- 参照元のデータが変更されたら、貼り付け先のデータも連動して変更される。
- 書式などは受け継がれないので、そのような時は「図のリンク貼り付け」を利用する。
- 【操作例】
貼り付け先には参照元のセル番地(アドレス)が入力されている。
- 文字列の検索、置換時に使用します。
- 「?」「*」「~」を使う。
- 【使用例】検索や置換の場合
- 「メ?ル」をキーワードにすると「メイル」や「メール」等、「メ」と「ル」の間に一文字含む文字列が検索できる。
- 「メ*ル」をキーワードにすると「メートル」「メンソール」「メモリアル」等、「メ」で始まり「ル」で終わる文字列が検索できる。が検索できる。
- 「~*」とすると、「*」を検索できる。同じく「~?」で「?」の検索ができる。
- シートのことで、Excel2002は256列×65,536行のセルで構成される。
- 標準状態では1ブック(ファイル)に3つのシートが表示される。
- シート見出し(シートタブ)をクリックすることで、シートの表示を切り替えることができる。
- 参照セルを視覚的に分かりやすく表示する機能。
- メニューバーから直接実行するか「ワークシート分析」ツールバーを表示して実行する。
- (例1)C6セル[=SUM(C1:C5)]でC1:C5には[=A1*B1]が入力されています。
- C6セルを選択して【ツール】→【ワークシート分析】→【参照元のトレース】を選択します。
- もう一度、【ツール】→【ワークシート分析】→【参照元のトレース】を選択すると、さらに元のセルまで矢印がつけられます。
- (例2)C9セル[=A9/B9]となっています。
- C9セルを選択し、【ツール】→【ワークシート分析】→【エラーのトレース】を選択します。
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