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- シートの書式など標準設定と異なるスタイルで使用したい時になど、テンプレートとして保存して使用します。
- 【ファイル】→【名前を付けて保存】 を選択します。
- 『ファイルの種類』で『テンプレート(*.xlt)』を選択します。
すると、保存先が「Templates」になりますので、そこに保存します。
- 開く時は、【ファイル】→【新規作成】 を選択し、『標準』タブから開くことができます。
- Templatesの場所はWin Xpでは
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Templates\
- ブック(ファイル)を勝手に開かれたくない、書き換えられたくない場合に使います。
- パスワードは忘れないようにします。開くことができなくなります。
- 【ファイル】→【名前を付けて保存】 を選択します。
- ツールバーの【ツール】→【全般オプション】を選択します。
- 【保存オプション】ダイアログで希望の箇所にパスワードを入力します。
- 読み取りパスワード:開く時に制限したい場合に使います。
- 書き込みパスワード:書き換え防止をしたい時に使います。
- 確認のため、再度パスワードの入力を求められます。
- 【読み取りパスワード】を設定したファイルを開く時
- パスワードの入力を求められます。パスワードが合わないと開くことはできません。
- 【書き込みパスワード】を設定したファイルを開く時
- パスワードが分かっていれば、書き込みができる状態で開けます。
- 分からない時は、【読み取り専用】ボタンで開くことができます。ただし、上書き保存はできません。
名前を付けて別ファイルとして保存ができます。(このファイルにはパスワードは設定されません)
- ファイルを保存するとき、元になるファイルとは別にバックアップファイルを作成できます。
- メニューバーの【ファイル】→【名前を付けて保存する】を選択します。
- 【ツール】→【全般オプション】を選択します。
- 『保存オプション』ダイアログで『バックアップファイルを作成する』にチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックします。
- 元ファイル「重要.xls」とは別に「重要 のバックアップ.xlk」ファイルが作成されました。
ファイルの拡張子は「xlk」となります。
バックアップファイルの動作確認の例
- 「重要.xls」のB3:B5を削除して、「上書き保存」をして閉じました。
- 「重要 のバックアップ.xlk」を開いて確認してみると、前の状態で保存されています。
- 【フルパス】
- =Cell("filename",A1) とすると、
『C:\Documents and Settings\*****\デスクトップ\[test.xls]Sheet1』
のように、ファイルのパスが表示できます。
- 【シート名】
- =MID(CELL("filename",A1),FIND("]",CELL("filename",A1))+1,255)
とすると、
『Sheet1』 が取り出せます。
- 【ブック名まで】
- =LEFT(CELL("filename",A1),FIND("]",CELL("filename",A1)))
とすると、
『C:\Documents and Settings\*****\デスクトップ\[test.xls]』 が取り出せます。
- 【ブック名】
- =MID(CELL("filename",A1),FIND("[",CELL("filename",A1))+1,FIND("]",CELL("filename",A1))-FIND("[",CELL("filename",A1))-1)
とすると、
『test.xls』 が取り出せます。
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