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Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips):セル操作関連
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- 一度に選択したいセルを選択します。
下記の場合は、【Ctrl】キーを押しながらクリックしていきます。
- 名前ボックスをクリックして、名前を入力します。
「選択」と名前を定義しました。
- 一旦選択を解除します。
- 名前ボックスの▼ボタンをクリックし、ドロップダウンメニューの「選択」をクリックします。
一度に名前を定義したセル範囲を選択できます。
- 入力箇所がバラバラで入力後のセル移動が面倒な場合、入力するセル範囲に名前を付けます。(上の方法)
- この時、2番目に入力するセルから選択を開始し、最後に一番始めに入力するセルを選択して、名前を付けます。
- 入力するセルが、 B2,B4,B6,D2,D4,D6の順であるとします。
- B4,B6,D2,D4,D6の順でセルを選択していき、最後にB2を選択します。
- 選択範囲に「入力」と名前を付けます。
- 入力時に、名前ボックスで「入力」を選択すると、下図のようにB2がアクティブになってセル範囲が選択されます。
後は、入力後Enterキーを押すと選択順にアクティブセルが移動します。
- 入力するセル以外のセルをロックして、シートを保護する方法もあります。
- 数式の入ったセルだけ/値のセルだけを選択したい といった時に使います。
- また、コメントやオブジェクトも選択できます。
- メニューバーの【編集】→【ジャンプ】を選択します。
『ジャンプ』ダイアログの【セル選択】ボタンをクリックします。
- 『選択オプション』ダイアログが表示されます。
選択したい項目にチェックを入れ、【Ok】ボタンをクリックします。
(使用例)
- フィルタオプションの設定でデータを抽出した場合。
表示されているデータ行のみを別シートにコピーするには、
コピーしたい行範囲を選択して、「可視セル」を選択します。
- シートにオートシェイプをたくさん貼り付けてある場合、全てを一度に削除したい時は、
「オブジェクト」を選択します。
- 条件付き書式を設定したセルがどこであったか分からなくなった場合は、
「条件付き書式」を選択すれば確認できます。
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