よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips)|グラフの設定関連
- グラフウィザードが起動した時に選択されるグラフの種類を変更する方法です。
- 【設定例】
- 初期状態では「縦棒」の「集合縦棒」が選択されていますが「折れ線グラフ」に変更してみます。
- 標準にしたいグラフを作成し、グラフを選択します。
- メニューバーの[グラフ]→[グラフの種類]を選択し、標準タブの[標準グラフに設定]ボタンをクリックします。
- 確認ダイアログが表示されたら、[はい]をクリックします。
- 次回からグラフウィザードを起動すると「標準のグラフ」に設定したグラフが選択された状態で開始されます。
- グラフの系列に使用される色を標準の状態から変更することができます。
ただし、開いているブックにのみ適用されます。
- 【設定手順】
- メニューバーの[ツール]→[オプション]の[色]タブを選択します。
- 「グラフの塗りつぶし」の色を選択して、[変更]ボタンから変更します。
- グラフの色が変更されます。
- 変更前
- 変更後
- 【他のブックにも適用する】
- 色を変更したいブックAを開きます。そして、色を変更したブックBを開きます。
- 色を変更したいブックAで[ツール]→[オプション]の色タブを選択します。
- [コピー元ファイル名]で色を変更したブックB[下の例ではseisk-21.xls]を選択します。
- これで、ブックBの色設定がブックAに適用されます。
- 標準の書式ではなく、自分で書式設定したグラフを登録しておくことができます。
- 登録しておくと次回から同じ書式のグラフが作成できます。
- 【登録方法】
- 書式を設定したグラフを作成します。
- グラフを選択して、メニューバーの[グラフ]→[グラフの種類]を選択します。
- [ユーザー設定]タブを選択し、「ユーザー定義」にチェックを入れ[追加]ボタンをクリックします。
- 「名前」「説明」を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 【登録した書式のグラフを作成する】
- グラフの元データを選択し、[グラフウィザード]ボタンをクリックします。
- [ユーザー設定]タブを選択し、登録したグラフの種類を選択します。
右下には登録時に入力した説明が表示されています。
- 登録した書式のグラフが作成できます。以降はウィザードに従って操作します。
- 画面の幅と高さの比が4:3より大きい幅広型のディスプレイで発生する場合があようです。
- 【技術情報】
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