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Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips):入力関連


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オートフィルが機能しない時の対処法     Topへ

オートフィルでの快速入力法      Topへ

  1. B1セルに 1日 と入力します。
    B1セルを選択して、フィルハンドルにマウスポインタを合わせてB9セルまでドラッグします。
  2. 1日〜8日 と連続データが入力できました。
  3. C2セルに 月 、D2セルに 1階 、E2セルに 1 と入力して、C2:E2セルを選択します。
    フィルハンドルにマウスを合わせて(ポイントして)、ダブルクリックします
  4. B列に入力されている9行目まで連続データが入力されました。

オートフィルで書式を崩したくない(罫線などをコピーしない)    Topへ

フィルハンドルを右ドラッグする方法

  1. 右ドラッグでオートフィルします。(右ボタンを押した状態でオートフィルします)
    表示されるメニューから『書式なしコピー(フィル)』を選択します。

オートフィルオプションを使う方法(Excel2002以降)

  1. Excel2002以降の場合には【オートフィルオプション】が使えます。
  2. フィルハンドルをドラッグしたあと、【オートフィルオプション】をクリックし、『書式なしコピー(フィル)』をクリックします。
    下図はExcel2016です。

2つの値(男性/女性 Yes/No など)を簡単に入力する(表示形式)   Topへ

勝手に文字変換をしないようにする (オートコンプリート)    Topへ

変な記号に変換しないようにする (オートコレクト)    Topへ

            (c)の変換例です。

勝手に書式が設定されないようにする(自動拡張機能)    Topへ

  1. [ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [オプション]をクリックします。
  3. [詳細設定]を選択し、編集設定で「データ範囲の形式および数式を拡張する」のチェックをはずします。

入力した数値の桁数がおかしい   Topへ

  1. メニューバーの【ツール】→【オプション】を選択します。
  2. [詳細設定]を選択し、「小数点位置を自動的に挿入する」のチェックをはずします。

入力したアドレスをハイパーリンクにしたくない (青い下線を付けたくない)    Topへ

  1. [ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [オプション]をクリックします。
  3. [文書校正]を選択して、[オートコレクトのオプション]ボタンをクリックします。
  4. [入力オートフォーマット]タブを選択します。
    「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックをはずします。

コピーしたアドレスをハイパーリンクとして貼付けたい    Topへ

  1. インターネットブラウザなどからアドレスをコピーします。(ショートカットキーは【Ctrl】+【C】)
  2. [挿入]タブの[リンク]を選択します。ショートカットキーは [Ctrl]+[K]です。
  3. 「アドレス(E)」に【Ctrl】+【V】でコピーしたアドレスを貼付けます。
    【OK】ボタンをクリックします。
  4. ハイパーリンクが作成できました。

列幅も同時にコピー・貼り付けする      Topへ

(A)『元の列幅を保持』を使う方法

  1. コピーしたいセルを選択して、[ホーム]タブの[コピー]ボタンをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[C] です。
  2. 貼り付けるセルをクリックしてアクティブにします。
  3. [ホーム]タブの[貼り付け]→[元の列幅を保持]を選択します。
  4. 元の列幅と同じになりました。

(B)『形式を選択して貼り付け』を使う方法

  1. コピーしたいセルを選択して、【コピー】ボタンをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[C] です。
  2. 貼り付けるセルをクリックしてアクティブにします。
  3. [CTRL]+[Alt]+[V]キーを押して、形式を選択して貼り付け ダイアログボックスを表示します。
    または、Officeアクセスキー [Alt] [E] {S] キーを順番に押して貼り付け ダイアログボックスを表示します。
    「列幅」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 元の列幅と同じになりました。

(C)『貼り付けのオプション』を使う方法(Excel2002以降)

  1. コピーしたいセルを選択して、【コピー】ボタンをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[C] です。
  2. 貼り付けるセルをクリックしてアクティブにします。
  3. 【貼り付け】ボタンをクリックします。
    ショートカットキーは[Ctrl]+[V]です。(列幅はそのまま)
  4. 右下に表示される『貼り付けのオプション』ボタンをクリックし、
    『元の列幅を保持』をクリックします。(列幅が元のサイズになります)
  5. 元の列幅と同じになりました。

列や行単位でデータを入れ替える      Topへ

[A] リボンを使う方法

  1. 入れ替えたいA1:A12 セルを選択します。
  2. [ホーム]タブの[切り取り]ボタンをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[X] です。
  3. 入れたいB列のC1セルを選択します。
  4. [ホーム]タブの[挿入]→[切り取ったセルの挿入]を選択します。
  5. A1:A12セルがB1:B12セルに移動しました。
    つまり、A列とB列を入れ替えることができました。

[B] マウス操作で行う方法

  1. 入れ替えたいA列を選択します。
    選択範囲を枠上にマウスポインタを重ねます。(マウスポインタを黒十時矢印にします。)
  2. 【Shift】キーを押しながら 移動する部分へドラッグします。
    この例では、B列とC列の境界線上に緑の線が表示されるようにドラッグします
    (注)マウスを先に離します。【Shift】キーを先に離すと上書きされます。

行列を入れ替える      Topへ

  1. 入れ替えたいセル範囲A1:B12を選択します。
  2. 【コピー】ボタンをクリックします。
  3. 表示するセルC1をクリックして選択します。
  4. [ホーム]タブの[貼り付け]→[行列を入れ替える]を選択します。
  5. 行と列を入れ替えることができました。

シート間でセルのコピー/移動をする   Topへ

セルの移動範囲を制限する   Topへ

  1. 選択/移動を可能にするセル範囲を選択します。
    ここでは、操作を簡単にするため、シート全体を選択します。
    行番号と列番号の交差するところにあるボタンをクリックして、シート全体を選択します。
  2. [ホーム]タブの[書式]→[セルの書式設定]を選択します。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[1] です。
  3. [保護]タブを選択して、「ロック」のチェックを外します。
  4. セルの選択や移動を制限したいセル範囲を選択します。
  5. [ホーム]タブの[書式]→[セルの書式設定]を選択します。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[1] です。
  6. [保護]タブを選択して、「ロック」のチェックを入れます。
  7. [校閲]タブの[シートの保護]を選択します。
  8. シートの保護で、「ロックされたセル範囲の選択」のチェックを外します。
    必要に応じてパスワードを設定します。
    【OK】ボタンをクリックします。
  9. 下図の薄いオレンジ色のセル範囲内のセルを選択することができなくなります。

シートの保護の解除方法

数式の入っているセルを保護する    Topへ

  1. 行番号と列番号の交差するところにあるボタンをクリックして、シート全体を選択します。
  2. [ホーム]タブの[書式]→[セルの書式設定]を選択します。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[1] です。
  3. [保護]タブを選択して、「ロック」のチェックを外します。
    「OK」ボタンをクリックします。
  4. [ホーム]タブの[検索と選択]→[数式]を選択します。
  5. 数式が入力されているセルが選択されます。
  6. [ホーム]タブの[書式]→[セルの書式設定]を選択します。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[1] です。
  7. [保護]タブを選択して、「ロック」のチェックを入れます。
  8. [校閲]タブの[シートの保護]を選択します。
  9. シートの保護で、「ロックされたセル範囲の選択」のチェックを外します。
    必要に応じてパスワードを設定します。
    【OK】ボタンをクリックします。
  10. 下図の薄いオレンジ色のセル範囲内のセルを選択することができなくなります。

シートの保護の解除方法

セルの移動範囲を制限する-2(VBA:スクロールエリア)   Topへ

重複データの入力を防止する(入力規則)    topへ

  1. 重複データの入力を防ぎたいセル範囲を選択します。
    B2:B10セルを選択しました。
  2. [データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。
  3. 【データの入力規則】ダイアログの「設定」タブで「入力値の種類」で[ユーザー設定]を選択します。
    数式に =COUNTIF($B$2:$B$10,B2)<=1 と入力します。
    OKボタンをクリックします。
  4. 重複した値を入力しようとすると、「この値は、このセルに定義されているデータ入力規則の制限を満たしていません。」と表示され、重複した値が入力できなくなります。

「1-2」「1/2」等が日付に変更される(そのままの文字列で入力したい)  topへ

(対処法A)

(対処法B)

  1. 入力するセルの表示形式をあらかじめ「文字列」に設定しておきます。
  2. 設定後に、「1-2」「1/2」と入力すると文字列と認識してくれます。

今日の日付や時刻を入力する  topへ

飛び飛びのデータ間を埋める  topへ

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