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Excel(エクセル)講座 Q&A(Tips):入力関連


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オートフィルが機能しない時の対処法     Topへ

オートフィルでの快速入力法      Topへ

  1. 1列分のデータを入力します。(B列)
  2. 先頭の行のデータを入力します。(C〜E列)
  3. C列〜E列の先頭行を選択します。
  4. フィルハンドルをダブルクリックします。
  5. B列に入力されている行まで連続データが入力されました。

オートフィルで書式を崩したくない(罫線などをコピーしない)    Topへ

フィルハンドルを右ドラッグする方法

  1. 右ドラッグでオートフィルします。(右ボタンを押した状態でオートフィルします)
  2. 表示されるメニューから『書式なしコピー(フィル)』を選択します。

オートフィルオプションを使う方法(Excel2002以降)

  1. Excel2002以降の場合には【オートフィルオプション】が使えます。
  2. フィルハンドルをドラッグしたあと、【オートフィルオプション】をクリックし、『書式なしコピー(フィル)』をクリックします。

2つの値(男性/女性 Yes/No など)を簡単に入力する(表示形式)   Topへ

勝手に文字変換をしないようにする (オートコンプリート)    Topへ

変な記号に変換しないようにする (オートコレクト)    Topへ

            (c)の変換例です。

勝手に書式が設定されないようにする(自動拡張機能)    Topへ

  1. メニューバーの【ツール】→【オプション】を選択します。
  2. 【編集】タブを選択し、『リスト形式および数式を拡張する』のチェックをはずします。

入力した数値の桁数がおかしい   Topへ

  1. メニューバーの【ツール】→【オプション】を選択します。
  2. 【編集】タブを選択し、『小数点位置を固定する』のチェックをはずします。

入力したアドレスをハイパーリンクにしたくない (青い下線を付けたくない)    Topへ

  1. メニューバーの【ツール】→【オートコレクトのオプション】を選択します。
  2. 【入力オートフォーマット】タブを選択します。
    『インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する』をクリックしてチェックをはずします。

コピーしたアドレスをハイパーリンクとして貼付けたい    Topへ

  1. IEなどからアドレスをコピーします。(ショートカットキーは【Ctrl】+【C】)
  2. メニューバーの【挿入】→【ハイパーリンク】を選択します。
    「アドレス(E)」の空欄をクリックして選択し、【Ctrl】+【V】でコピーしたアドレスを貼付けます。
  3. 【OK】ボタンをクリックします。

列幅も同時にコピー・貼り付けする      Topへ

(A)『形式を選択して貼り付け』を使う方法

  1. コピーしたいセルを選択します。
  2. 【コピー】ボタンをクリックします。
  3. 貼り付けるセルをクリックしてアクティブにします。
  4. メニューバーの【編集】→【形式を選択して貼り付け】を選択します。
  5. 貼り付けの『列幅(W)』にチェックを入れ、【OK】ボタンをクリックします。
    列幅がコピーされます。
  6. 【Enter】キーを押します。
    コピーしたデータが貼り付けられます。

(B)『貼り付けのオプション』を使う方法(Excel2002以降)

  1. コピーしたいセルを選択します。
  2. 【コピー】ボタンをクリックします。
  3. 貼り付けるセルをクリックしてアクティブにします。
  4. 【貼り付け】ボタンをクリックします。(列幅はそのまま)
  5. 右下に表示される『貼り付けのオプション』ボタンをクリックし、
    『元の列幅を保持』をクリックします。(列幅が元のサイズになります)

列や行単位でデータを入れ替える      Topへ

[A] メニューバーを使う方法

  1. 入れ替えたいA列を選択します。
  2. 【切り取り】ボタンをクリックします。
  3. 入れたいB列をクリックして選択します。
  4. メニューバーの【挿入】→【切り取った列(行)】を選択します。

[B] マウス操作で行う方法

  1. 入れ替えたいA列を選択します。
  2. 選択範囲を枠上にマウスポインタを重ねます。(マウスポインタを黒十時矢印にします。)
  3. 【Shift】キーを押しながら 移動する部分へドラッグします。

    この例では、B列とC列の境界線上にグレーの線が表示されるようにドラッグします
    (グレーの線で挿入先の位置を指示します。行なら横棒にします。)
    (注)マウスを先に離します。【Shift】キーを先に離すと上書きされます。

行列を入れ替える      Topへ

  1. 入れ替えたいセル範囲A1:B12を選択します。
  2. 【コピー】ボタンをクリックします。
  3. 表示するセルC1をクリックして選択します。
  4. メニューバーの【編集】→【形式を選択して貼り付け】を選択します。
  5. 『行列を入れ替える』にチェックを入れ、【OK】ボタンをクリックします。

シート間でセルのコピー/移動をする   Topへ

セルの移動範囲を制限する   Topへ

  1. 選択/移動を可能にするセル範囲を選択します。
  2. メニューバーの【書式】→【セル】を選択します。
    【保護】タブを選択し、『ロック』のチェックをはずします。
  3. 【OK】ボタンをクリックします。
  4. メニューバーの【ツール】→【保護】→【シートの保護】を選択します。
  5. これで、選択したセル範囲以外のセルは、選択/移動ができなくなります。

シートの保護の解除方法

セルの移動範囲を制限する-2(VBA:スクロールエリア)   Topへ

数式の入っているセルを保護する    Topへ

  1. 列番号「A」と行番号「1」の交差する部分(全セル選択ボタン)をクリックし、シート全体を選択します。
    (ショートカットキーは 【Ctrl】+【A】です)
  2. メニューバーの【書式】→【セル】を選択します。
  3. 【セルの書式設定】ダイアログの「保護」タブをクリックし、「ロック」のチェックを外します。
    【OK】ボタンをクリックします。
  4. 【編集】→【ジャンプ】を選択します。
    【ジャンプ】ダイアログの【セル選択】ボタンをクリックします。
  5. 【選択オプション】ダイアログの【数式】にチェックを入れ、【OK】ボタンをクリックします。
    (数式が入力されているセルが選択されます)
  6. 上記(2)〜(3)と同様に操作し、
    【セルの書式設定】ダイアログの「保護」タブの【ロック】にチェックを入れ、【OK】ボタンをクリックします。
  7. メニューバーの【ツール】→【保護】→【シートの保護】を選択します。
    【シートの保護】ダイアログで、必要があればパスワード等を設定します。
    【OK】ボタンをクリックします。

シートの保護の解除方法

重複データの入力を防止する(入力規則)    topへ

  1. 重複データの入力を防ぎたいセル範囲を選択します。
  2. メニューバーの【データ】→【入力規則】を選択します。
  3. 【データの入力規則】ダイアログの「設定」タブで「入力値の種類」で[ユーザー設定]を選択します。
  4. [数式(F)]に、「 =COUNTIF(セル範囲,アクティブセル)<=1」 と入力します。
  5. [エラー メッセージ]タブで、処理方法を設定して【OK】ボタンをクリックします。

「1-2」「1/2」等が日付に変更される(そのままの文字列で入力したい)  topへ

(対処法A)

(対処法B)

  1. 入力するセルの表示形式をあらかじめ「文字列」に設定しておきます。
  2. 設定後に、「1-2」「1/2」と入力すると文字列と認識してくれます。

今日の日付や時刻を入力する  topへ

飛び飛びのデータ間を埋める  topへ

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