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補助円グラフ付き円グラフを作成する Topへ
- 元データとグラフの作成例
- 補助グラフにするデータを除いたデータのセル範囲「A3:B6」を選択します。
- 【グラフウィザード】ボタンをクリックし、補助円グラフ付き円グラフを選択します。
- 補助円グラフにするデータのセル範囲「A9:B13」を選択し、補助円グラフ内へドラッグ&ドロップします。
- グラフツールバーで「系列1」を選択し、「書式設定」ボタンをクリックします。

または、円グラフをダブルクリックします。
- 書式設定のダイアログで、「オプション」を選択し、「補助プロットに含む値の個数」を「5」とします。
- 凡例の配置を下側、データラベルの分類名を表示すると、下のようなグラフが作成できます。
- なお、データラベル「他」は2回クリックして(ダブルクリックではありません)選択します。
更に文字部分をクリックして、カーソルを表示してから「A」に書き換えればよい。
凡例に「A」を表示する Topへ
- データ表にダミーのデータを挿入します(A3:B3にAと0を挿入)。
そして、A3:B7を選択して、グラフウィザードで上記と同じ手順で作成します。
- 上記グラフで不要なデータラベル「A」を2回クリックして(ダブルクリックではありません)選択後、もう一度文字部分をクリックするとカーソルが表示されるので「A」を【BackSpace】キーで削除します。
「他」は同様に操作し「A」に変更します。
- データ要素を2回クリックして(ダブルクリックではありません)その要素を選択します。
右クリックメニューから「データ要素の書式設定」からパターンの色を凡例と同じ色に変更します。
または、要素を選択してからダブルクリックしてもよい。
- 変更後の状態です。
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