よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)基本講座の目次|フォームを利用した入力
- このページではVBAでのユーザーフォームではなく、Excelの一般機能の「フォーム」を利用する方法の説明です。
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- 項目数が多くなると、入力時に横スクロールをして入力し、次の行(レコード)では左端へ戻るといった作業になります。
- また、途中に関数で表引きしたり、計算した列があれば飛ばして入力しなければならず、ちょっと煩わしく感じます。
- VBAを使って、入力用のユーザーフォームを作成すればいいのでしょうが、ちょっと面倒という時には一般機能のフォームが利用できます。
- 【操作手順】
- データの項目、計算式等を5行ほど入力しておきます。(*1)
- (*1)5行ほど計算式が入力されていれば、次の行(レコード)にデータが入力されると自動的に数式も入力されるからです。
また、あらかじめすべての行に数式を入力していたら、[新規]ボタンで入力したい行が選択できなくなります。
(数式の入力されている最下行の次が新規とみなされるため)
- この機能を利用するには[ツール]→[オプション]の[編集]タブにある「リスト形式および数式を拡張する」にチェックを入れておきます。
- データの入力時に、データ表内のセルをアクティブに(選択)します。
- 【データ】→【フォーム】を選択します。
入力用のフォームが表示されます。関数が入力されている部分は入力できないようになっています。
- 単価と売上金額の部分が数式が入力されている項目です。
- データを追加する時は[新規]ボタンをクリックして、各項目データを入力します。
- 入力時の項目移動は[Tab]キーで行うか、マウスで選択します。
[Enter]キーを押すとレコードの入力が完了したことになり、次のレコードの入力へ移ります。
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