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Excel(エクセル)実用編:カレンダーの作成例2


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ボックスタイプのカレンダー作成方法の例
祝日の色を変更します 土日の色を変更します
条件付き書式の順番を変更するには?

はじめに

ボックスタイプのカレンダー作成方法の例    Topへ

  1. A1セルに表示する月の日付を入力します。
    例えば、2012年6月のカレンダーを作成するときには「2012/6/1」とその月の1日の日付を入力します。
    A1セルの表示形式をユーザー定義で「yyyy"年"m"月"」とし、表示は「2012年6月」とします。
  2. A2セルに「日」と入力し、右方向へオートフィルでコピーします。
  3. A3セルに「=$A$1-WEEKDAY($A$1)+1」と入力します。
  4. A4セルは1週間後に日付ですので、「=A3+7」と入力し、A7セルまでオートフィルでコピーします。
  5. B3セルは次の日ですので、「=A3+1」と入力し、G3までオートフィルでコピーします。
    更に(B3:G3が選択された状態で)8行目までオートフィルでコピーします。
  6. 月の異なる日付を消すため条件付き書式で、フォントの色を背景と同色になるようにして見えないようにします。
    なお、説明上ここでは薄い色で表示しています。
    1. セル範囲A3:G8を選択します。
    2. [ホーム]タブの[スタイル]グループにある[条件付き書式]→[新しいルール]を実行します。
    3. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、ルールの内容に「=MONTH($A$1)<>MONTH(A3)」と入力します。
      [書式]ボタンをクリックします。
    4. 「フォント」タブで色を背景と同色(白、背景1)に設定します。
    5. 月の異なるセルのフォントの色が変わりました。
      • 白(背景と同色)にすると見えなくなりますが、ここでは説明上薄い色を付けています。
  7. A3:G8セルの表示形式をユーザー定義の「d」に変更します。
    列幅を適切な幅に調整します。
    なお、A1:B1セルは「セルを結合して中央揃え」の設定をしています。

祝日の色を変更します   Topへ

  1. 祝日の一覧表を作成します。
    I列に1年分の祝日を入力します。(J列は今回は入力する必要ないです)
  2. I1:I19セルを選択して、[数式]タブの[選択範囲から作成]を実行します。
  3. 「上端行」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
    セル範囲I2:I19に「祝日」と名前が定義されます。
  4. A3:G8セルを選択し、[ホーム]タブの[条件付き書式]→[新しいルール]を選択します。
  5. [数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。
    ルールの内容の欄に =MATCH(A3,祝日,0)>0 と数式を入力します。
    [書式]ボタンをクリックして、フォントの色を設定します。
  6. 祝日の文字色が変更されるようになります。

土日の色を変更します   Topへ

条件付き書式の順番を変更するには?   Topへ

  1. 条件付き書式を設定してある範囲A3:G8を選択します。
    [ホーム]タブの[条件付き書式]→[ルールの管理]を選択します。
  2. 順番を変更したいルールを選択して、「上へ移動」または「下へ移動」ボタンをクリックしてルールの順番を変更します。

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