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Excel(エクセル)実用編:月間予定表の作成例

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完成例 文字/数式の入力 祝日一覧表の作成 表示形式の設定
罫線を入れる 条件付き書式の設定 祝日名を表示する
20日締めの場合 土日を除く場合

使用する関数と機能

完成例    Topへ

文字/数式の入力    Topへ

作成例1

  1. 項目を入力します。
  2. 数式を力します。
  3. B5セルをオートフィルでB34までコピーします。 
    セル範囲B4:B34はシリアル値の表示になっています。次の項で表示形式を変更します。

作成例2

  1. 項目を入力します。
  2. 数式を入力します
  3. B4セルをオートフィルでB34までコピーします。
    セル範囲B4:B34は日付の表示形式になっていますので、次の項で表示形式を変更します。
  4. B2:C2セルは表示形式を「#"年"」「#"月"」とします。
  5. 以下のように「2005年」 「5月」と表示されます。

祝日一覧表の作成    Topへ

  1. F2セルに「祝日」、F3セルに「2005/5/3」、F4セルに「2005/5/4」、F5セルに「2005/5/5」と祝日の日付を入力します。
    実際には使用する年度の祝日を全て入力しておきます。
  2. F3:F5のセル範囲に「祝日」と名前を定義します。
    F G
    2 祝日 祝日名
    3 2005/5/3 憲法記念日
    4 2005/5/4 国民の休日
    5 2005/5/5 こどもの日
                 ↑「祝日」と名前を定義する

表示形式の設定    Topへ

  1. B2セルを選択し、表示形式を『ggge"年"m"月"』とします。
  2. B4〜B34セルを選択し、表示形式を『d"日"(aaaa)』とします。

罫線を入れる    Topへ

  1. B3:C34セルを選択し、罫線ボタンの「格子」をクリックします。
  2. 以上の操作で、この様になります。

条件付き書式の設定    Topへ

  1. B4:C34セルを選択し、【書式】→【条件付き書式】を選択します。
    条件1〜条件3を下図のように設定します。
  2. 以上の操作で2005年5月分の予定表ができました。
    なお、1年分の祝日を作成しておけば、B2セルの日付を変更するだけ日付が変わります。
    ※ B2セルへは「2005/7/1」のように年月日を日付形式で入力します。(シリアル値を入力します)

祝日名を表示する    Topへ

20日締めの場合    Topへ

土日を除く場合    Topへ

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