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- エクセルの集計機能を使って家計簿を処理する例を説明しています。
- 必要な項目を作成し、データを入力します。
- この例では、1枚のシートに1か月分を入力することにします。
- [No] データの通し番号
- [年月日] 日付
- [項目名] 分類
- [収入] 収入金額欄
- [支出] 支出金額
- [適用] メモ欄
- データは日付順はでたらめで良いです。(集計時に並べ替えます。)
- 入力忘れがあったら後ろに追加して結構です。ただし空白行ができないように、データは詰めて入力します。
- (メモ)集計範囲を自動認識させる場合は、空白行・空白列で区切られていない範囲が一まとまりとなります。
空白行・空白列で区切られた範囲を集計する場合は、あらかじめ範囲を選択しておく必要があります。

- 表内をクリックします。(アクティブセルを表内に置きます。)
- メニューの[データ]→[並べ替え]を選択します。
- 項目別に年月日順に並べ替えます。
- 最優先されるキー に [項目名] 順序は [昇順]
- 2番目に優先されるキーに [年月日] 順序は [昇順]
- [範囲の先頭行]の[タイトル行]にチェックを入れます。
- 昇順:あいうえお順 1,2,3の順
降順:昇順の逆 数字は大きいほうからの順
- データが[項目名]、[年月日]順に並び変わりました。
各項目名ごとに集計をします。
- メニューバーの[データ]→[集計]を選択します。
- [グループの基準]を選択します。(集計の基準となる項目名を選択します)
今回は[項目名]を選択しました。
- [集計の方法]を選択します。
収入と支出の合計を出したいので、[合計]を選択しました。
- [集計するフィールド]を選択します。
[収入]と[支出]にチェックを入れました。
[集計行をデータの下に挿入する]にチェックがあるのを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
- 集計されました。
- 集計結果とデータが表示されて見にくいので、集計結果のみを表示します。
- データシートの左側にアウトラインが追加されています。
- アウトラインの「2」をクリックすると集計結果のみが表示されます。
- メニューバーの【データ】→【集計】を選択します。
- 【集計の設定】ダイアログで【すべて削除】をクリックします。
- 集計が解除されます。
- グラフにしたいデータを選択します。
- C2の項目名からC29の税金の合計のセルまでをドラッグして選択。
- E2の支出からE29の34800のセルを[Ctrl]キーを押しながらドラッグします。
(メモ)離れた複数の範囲を選択するには、2箇所め以降は【Ctrl】キーを押しながら選択します。
- [グラフウィザード]ボタンをクリックします。
- [グラフウィザード]の各項目を選択します。(省略) →詳細はグラフ作成を参照ください。
- グラフが作成されました。
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