よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)実用編:目次|見積書の作成例(VBA)
- このブックは、ほとんどの処理をExcel2002のVBAで行っています。
Excelの操作が良く分からないという方でも、文字の入力のみで処理できます。
- サンプルは2003年に作成したものでVBAをさわり始めた頃のもので、記述間違いや処理が適切でないところもあると思います。
- ユーザーフォームを使った入門?といった感じでご覧ください。
恥ずかしいのですが、コードも見ることができます。
- 【見積書】シートがメインになります。
他にはデータの記録用などのシートがあります。(【見積書一覧】【商品一覧】【取引先一覧】【自社情報】)
- おまけ機能として、宛名書きがWordとリンクして可能となっています。
今のところWordの文書は公開していません。あしからず・・・

- 基本となるシートは【見積書】【自社情報】となります。
- 【見積書】シートの内容
- 計算式は「K23:K35」に入っているだけです。
- K23〜K32:金額 : =I23*J23 (単価×個数)
- K33 :小計 : =sum(K23:K32) (金額の合計)
- K34 :消費税: =INT(K33*自社情報!B10*0.01) (注)(小計×消費税率)
- K35 :合計 : =sum(K33:K34) (小計+消費税)
- (注)消費税率は【自社情報】シートのB10に入力します。
- J8:J12は【自社情報】シートに入力されたデータがコピーされます。
- その他の入力データはVBAのフォームから入力します。
- 【取引先名】はコンボボックスで【取引先一覧】シートのデータから選択します。
- 【品名】もコンボボックスで【商品一覧】シートのデータから選択します。
- その他は入力します。
- [OK]ボタンをクリックすると【見積書】シートにデータが入力されます。
- 取引先の登録と変更
- 自社情報シートに各データを入力しておきます。
- 商品一覧シートに商品名と単価を入力しておきます。
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