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条件付き書式の使い方:Excel基本講座

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設定方法 3つの条件で書式を変える 条件が4以上の場合(VBA)
保護されているセルに色をつける 条件付き書式の削除 別のシートを参照する

条件付き書式           Topへ

ポイント

  1. 条件付き書式を設定するセル範囲をあらかじめ選択してから、設定を行うと選択したセル範囲に1回で設定ができます。
  2. 書式のコピー/貼り付けボタンを使って、他のセルにも条件付き書式の設定を加えることもできます。
    ただし、セルの書式も同時にコピーされます。
    • [ホーム]タブの[書式のコピー/貼り付け]を使います。
  3. 条件付き書式のルールの管理で適用先を修正して、セル範囲を広げたりすることができます。
    • 下図はB2セルの条件付き書式をセル範囲B2:B9に広げた例です。


  4. 書式を変更する条件が同じセルの場合は、「セルの値が」という設定が使えます。
    他のセルを条件にするときは数式を使って、その条件式を入力します。
    • 例えば、A1セルが●のとき、A1セルを赤に塗りつぶす時は「セルの値が」を使うことができます。
      A1セルが●のとき、B1セルを赤に塗りつぶす時は、書式を変更するセルを選択して(B1セルを選択して) 「数式が」を使って、条件式「=A1="●"」を入力します。

条件付書式の設定方法

数式を使った条件設定の方法

3つの条件で書式を変える       Topへ

条件が4以上の場合(VBA)      Topへ

ロック(保護)されているセルに色を付けたい      Topへ

条件付き書式の削除     Topへ

セルの条件付き書式の一部を削除する

  1. 条件付き書式を設定しているセルを選択します。
  2. [ホーム]タブのスタイル グループの[条件付き書式]→[ルールの管理]を選択します。
  3. 削除する条件付き書式のルールを選択します。
    [ルールの削除]ボタンをクリックします。
  4. 選択していたルールが削除されました。

同一の条件付き書式を削除する

  1. 削除する条件付き書式を設定しているセルを選択します。
  2. [ホーム]タブの編集グループの[検索と選択]→[条件を選択してジャンプ]を選択します。
  3. 選択オプション ダイアログで「条件付き書式」にチェックを入れます。
    「同じ入力規則」にもチェックを入れます。
    「OK]ボタンをクリックすると、同一の条件付き書式を設定しているセルが選択されます。
  4. [ホーム]タブのスタイル グループの[条件付き書式]→[ルールのクリア]→[選択したセルからルールをクリア]を選択します。
     

シートの複数の条件付き書式を削除する

  1. 条件付き書式を削除したいシートを選択します。(シートをアクティブにします)
    [ホーム]タブのスタイル グループの[条件付き書式]→[ルールのクリア]→[シート全体からルールをクリア]を選択します。

別のシートを参照する(Excel2003以前、Excel2007以前)

名前の定義を利用する

INDIRECT関数を使う    Topへ

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