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Excel(エクセル)基本講座
:条件付き書式の使い方/別シートを参照する
Excel2003までは条件付き書式の数式ではSheet2!A1:A10のような別シートの参照ができません。
名前の定義やINDIRECT関数を利用することで可能ですのでその方法を説明します。
別のシートを参照する
数式に他のシートを参照しようとすると、使用できない旨のメッセージが表示されます。
他のシートを参照するには名前の定義やINDIRECT関数を使う方法で対処できます。
名前の定義を利用する
リスト範囲に名前を定義すると、別シートのリストが利用できます。
別のシートのリストに名前を付けておき、【元の値】に名前を指定します。
別シートのリスト範囲を選択します。
名前ボックスに名前を入力します。下図の例では「コード」と名前を入力しました。
条件付き書式の条件に定義した名前「コード」を使った数式を入力します。
INDIRECT関数を使う
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別シートのリスト範囲をINDIRECT関数で置き換えれば別シートを参照できます。
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