Excel(エクセル)基本講座:文字列を結合する関数(CONCATENATE関数,&,CONCAT関数,TEXTJOIN関数)の使い方

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文字列を結合する(&,CONCATENATE) 文字列を結合する(CONCAT)
文字列を結合する(TEXTJOIN関数)

文字列を結合します   topへ
 アンド
 & (演算子です)
 コンカティネイト
=CONCATENATE(文字列1,文字列2・・・,文字列30)

【問題1】

【問題1の解答例】


【問題2】

【問題2の解答例】

文字列を結合します   topへ
 コンカット
=CONCAT(セル範囲)
 Office365またはExcel Onlineで使用できる関数です
 Excel2019でも使用できます。(2018/10/3 記)

複数の範囲や文字列を結合します   topへ
 テキスト ジョイン
=TEXTJOIN(区切り文字,空のセルを無視,文字列1,[文字列2],・・・)
 Office365またはExcel Onlineで使用できる関数です
 Excel2019でも使用できます。(2018/10/3 記)

  1. 区切り文字にハイフン"-" を使い、空セルを無視する例です。
    =TEXTJOIN("-",TRUE,B2,C2,B3,C3) または =TEXTJOIN("-",TRUE,B2:C4) とセル範囲を指定することができます。
  2. 区切り文字に文字列を指定することもできます。
    下図では、B6:C6を区切り文字に指定しています。 B6セルには「の基礎講座は」、C6セルには「が担当します。」と文字列が入力されています。
    担当者の後ろにも区切り文字を表示したいので、「からのセルは無視」を無視しないように 0 を指定しています。
    そして文字列の範囲を空のセル D2セルまで伸ばして、 B2:D2 としています。
    E2セルの数式は =TEXTJOIN($B$6:$C$6,0,B2:D2) としました。

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