よねさんのWordとExcelの小部屋Excel(エクセル)講座の総目次Excel(エクセル)上級講座:目次|No.4 セル範囲の操作
よねさんのWordとExcelの小部屋

Excel(エクセル)上級講座:No.4 セル範囲の操作


スポンサードリンク

4-1.数式での名前付きセル範囲の使用
4-2.検索関数および行列関数の使用

4-1.数式での名前付きセル範囲の使用   topへ

セル範囲に名前を付ける。

Point1:名前ボックスを使う

【操作手順】

  1. セル範囲(D11:F11)を選択します。
  2. 【名前ボックス】をクリックして、『売上合計』と入力し、[Enter]キーを押します。
  3. E14セルの総売上高は =SUM(D11:F11) → =SUM(売上合計) と名前を利用して書くことができます。

Point2:メニューバーの【挿入】→【名前】→【定義】を使う

【操作手順】

  1. セル範囲(D11:F11)を選択します。
  2. メニューバーの[挿入]→[名前]→[定義]を選択します。
  3. 名前に『売上合計』と入力します。

Point3:数式に名前付きセル範囲を使う

【操作手順】*あらかじめセル範囲「D11:F11」に「売上合計」と名前を定義してあります。

  1. 数式を入れるセル(F14)をクリックして、アクティブにします。
  1. 合計を出すので、【Σ】(オートSUM)ボタンをクリックします。
  2. メニューバーの[挿入]→[名前]→[貼り付け]を選択します。
  3. 『売上合計』の名前を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
  1. セルまたは数式バーに直接入力します。
  1. 「=SUM(売上合計)」と数式が作成されます。
  2. [Enter]キーを押して確定します。

4-2.検索関数および行列関数の使用     topへ

Point:VLOOKUP関数やHLOOKUP関数で名前を付けたセル範囲を使用する。

【操作例】

【操作手順】

  1. C8セルをクリックしてアクティブにします。
  2. 【fx】(関数の挿入)ボタンをクリックします。
  3. 【関数の挿入】ダイアログで、【関数の分類】を「すべて表示」にして、【関数名】で「VLOOKUP」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 【関数の引数】ダイアログで、 [OK]ボタンをクリックします。
  5. 入力されたC8セルの数式をフィルハンドルをドラッグしてD8セルにコピーします。
  6. C8セルの数式を訂正します。
    列番号を価格のある列「3」に修正します。
  7. C8:D8セルを選択し、フィルハンドルをドラッグして、数式をC11:D11までコピーします。
  8. 完成です

スポンサードリンク


よねさんのWordとExcelの小部屋Excel(エクセル)講座の総目次Excel(エクセル)上級講座:目次|No.4 セル範囲の操作

PageViewCounter
 Counter
 Since2006/2/27