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Excel(エクセル)基本講座
:重複データの入力防止/無効な値を調べる
重複データの入力防止
無効な値を調べる
重複データの入力を防止する
(入力規則)
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入力作業で、重複データかどうかを確認しながら入力するのはちょっと手間がかかります。
入力時に前に入力してあるデータであったらメッセージが表示される方法です。
ただし、コピー&貼り付け したデータには対処できません。(VBAに頼ることになりそうです)
(操作手順)
重複データの入力を防ぎたいセル範囲を選択します。
メニューバーの[データ]→[入力規則]を選択します。
「データの入力規則」ダイアログの[設定]タブで「入力値の種類」で[
ユーザー設定
]を選択します。
[数式(F)]に、「
=COUNTIF(セル範囲,アクティブセル)<=1
」 と入力します。
[エラー メッセージ]タブで、処理方法を設定して[OK]ボタンをクリックします。
VBAで対処する例
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上記の入力規則ではコピーした値に対処できないので、VBAを使ってみます。
VBAのWorksheet_Changeを使った例
A4に重複する値を入力すると、メッセージボックスで警告して入力できないようになりました。
無効な値を調べる方法
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入力規則で入力値に制限を加えているにもかかわらず、無効な値が入力できてしまいます。
無効なデータをチェックする方法
下図は入力規則で入力値を「1〜12の整数」に制限してあるにもかかわらず、無効な値が入力された例です。
[表示]→[ツールバー]→[ワークシート分析]を選択して、「ワークシート分析」ツールバーを表示します。
[無効データのマーク]ボタンをクリックします。
無効なデータが赤い楕円で囲まれます。
解除は右隣の[入力規則マークのクリア]ボタンで解除できます。
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