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第5回 RANK関数を使って順位を付ける:Excel入門編


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第5回 RANK関数を使って順位を付ける

(練習1) RANK関数の入力

【操作手順】

  1. シート見出し「Sheet1」をクリックして、【Sheet1】を表示します。
  2. I4セルに「順位」と入力します。
  3. I5セルがアクティブになっています。なっていなかったらI5セルをアクティブにします。
    数式バーに =ran と入力すると、ran が含まれる関数がリストに表示されます。
    ここでは RANK.EQ関数を使いたいので、[↓]キーを4回押して、RANK.EQ関数を選択して、[Tab]キーを押します。
  4. 数式バーに =RANK.EQ( と入力され、関数の構文がヒントとして表示されます。
  5. 表示された構文を参考に、関数の引数を入力します。
    =RANK.EQ(H5,$H$5:$H$14) と入力して、[Ctrl]+[Enter] で確定します。
    絶対参照の $H$5:$H$14 は H5 と入力したら [F4]キーを押して $H$5 とし、:H14 と入力して [F4]キーを押して $H$14 とします。
  6. I5セルのフィルハンドルにマウスカーソルを合わせて、黒十字の形になったら、I14セルまでドラッグします。
  7. 順位の計算ができました。
  8. 【上書き保存】ボタンをクリックして、ファイルを保存します。
  9. Excelのタイトルバーの【閉じる】ボタンをクリックしてExcelを終了します。

 (メモ) RANK関数

 (メモ) Spill(スピル)機能を利用した数式

  1. スピル機能を使ってもよい場合は、I5セルに =RANK(H5:H14,H5:H14) と入力します。
    降順(得点の高い方から)に順位が付けられます。
  2. ちなみに、昇順の場合は =RANK(H5:H14,H5:H14,1) とします。

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