よねさんのWordとExcelの小部屋Excel(エクセル)入門編:(成績処理)目次|第7回 データの並べ替え・条件付書式の設定
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第7回 データの並べ替え/条件付き書式の設定:Excel入門編


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第7回 データの並べ替え/条件付き書式の設定

(練習1) データを並べ替える

【操作手順】

  1. データを順位の順番に並べ替えます。
    並べ替えをするデータの範囲を項目行を含めて選択します。ただし、平均の行は含みません。
    B4セルからI14セルをドラッグして選択します。
    または、B4セルを選択して、[Shift]キーを押した状態で右下のセル I14セルをクリックします。
  2. [データ]タブの「並べ替え」を選択します。
  3. 「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックが入っているのを確認します。
    [OK]ボタンをクリックします。
  4. 順位の小さい順にデータを並べ替えることができました。
  5. 今度は、「最優先されるキー」を「出席番号」にして、「小さい」に並べ替えてみましょう。(元の状態に戻るはずです。)
    失敗したら[元に戻す]ボタンで、表を元に戻して操作をやり直してください。

(メモ) 並べ替えをする範囲を選択する理由

(練習2) 条件付き書式

【操作手順】

  1. 国語の得点のセル範囲D5:D14を選択します。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[セルの強調表示ルール]→[指定の値より小さい]を選択します。
  3. 条件付き書式の設定の「指定の値より小さい」ダイアログが表示されます。
    インプットボックス内をクリックしてカーソルを表示させます。そして、D15セル(国語の平均)をクリックします。
    『=$D$15』と表示されますが、後で書式をコピーするので、Dの前の『$』を消去して『=D$15』としておきます。
    行だけを絶対参照にします。(複合参照といいます) 書式は表示されているものをそののまま使いたいと思います。(シートにプレビューされています)
    [OK]ボタンをクリックして条件付き書式を設定します。
  4. 国語の得点で平均点より低いセルに色がつきました。
    算数〜合計も同様に条件付き書式を設定をしたいと思います。
    D5セルを選択します。
  5. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[ルールの管理]を選択します。
  6. 条件付き書式ルールの管理 ダイアログが表示されます。
    適用先を =$D$5:$G$14 とします。
    [OK]ボタンをクリックします。
  7. 条件付き書式がD5:G14セルに設定できました。
  8. ここまでの完成ファイルseisk-07.xlsx
  9. 【上書き保存】ボタンをクリックして、ファイルを保存します。
  10. 【閉じる】ボタンをクリックしてExcelを終了します。

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