よねさんのWordとExcelの小部屋|Excel(エクセル)講座の総目次|Excel(エクセル)基本講座の目次|文字の配置
- 書式設定ツールバーで左揃え、中央揃え、右揃えが設定できます。
- [書式]→[セル]の[配置]タブで様々な設定ができます。(Excel2002のダイアログで説明しています)
- 横位置
- Excel2002では左詰め、右詰め、均等割り付けでインデントの設定ができます。
- 「選択範囲内で中央」はセルを結合することなく複数のセル範囲の中央に表示できます。
結合セルを含むと使用できない並べ替えやオートフィルタなどが使用できます。
- 文字方向
- セル内に縦書きしたい場合は方向の「文字列」が縦書きしてあるボックスを選択します。
- セル内に文字を収めたいときは、「縮小して全体を表示」にチェックを入れます。
セルの幅に収まらない時はフォントサイズが調整(小さく)されます。
- セル内改行で[Alt]+[Enter]やCHAR(10)を使用した時は「折り返して全体を表示する」にチェックを入れるとセル内改行が有効になります。
- Excel2000までは「セルを結合して中央揃え」ボタンでのセルの結合が解除できませんので、「セルを結合する」のチェックを外して結合を解除します。
- セル内で改行するには、改行したい箇所で[Alt]+[Enter]キーを押します。
- 数式で改行するにはCHAR(10)を使用します。
- なお、[書式]→[セル]の[配置]タブで「折り返して全体を表示する」にチェックを入れます。
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