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データ(リスト)表 Topへ
- 簡単なデータを使ってピボットテーブルでできることを書いてみます。
- データ(リスト)は以下のようなもの。
- 商品名と売上金額が入力されたリストです
| 日付 |
商品名 |
売上金額 |
| 2009/01/10 |
みかん |
88,188 |
| 2009/01/11 |
りんご |
69,600 |
| 2009/01/12 |
りんご |
74,580 |
| 2009/01/13 |
みかん |
43,272 |
| 2009/01/14 |
メロン |
44,604 |
| 2009/01/15 |
メロン |
95,664 |
| 2009/01/16 |
りんご |
13,512 |
| 2009/02/10 |
みかん |
94,152 |
| 2009/02/11 |
ぶどう |
99,960 |
| 2009/02/12 |
みかん |
88,572 |
| 2009/02/13 |
みかん |
16,896 |
| 2009/02/14 |
みかん |
56,712 |
| 2009/02/15 |
メロン |
105,156 |
| 2009/02/16 |
ぶどう |
97,368 |
ピボットテーブルの作成 Topへ
- ピボットテーブルを同じシート内に作成してみます。
- リスト内のセルを選択します。これで、Excelがリスト範囲を自動で認識します。
もしくは、リストの範囲を選択します。上記例ではA1:B15セルを選択します。Excelが自動でリスト範囲を認識してくれない時には有効な方法です。
- [挿入]タブの[ピボットテーブルの挿入]を実行します。
- テーブル/範囲 が適切な範囲になっているか確認します。 列見出しを含み、必要なデータがすべて選択されているかを確認します。
ピボットテーブルを配置する場所を設定します。下図ではSheet2のF3を指定しています。
- ピボットテーブルのフィールドリストが作業ウィンドウに表示されます。
「商品名」を行ラベルへ、「売上金額」をΣ 値 へドラッグして配置します。
すると、「売上金額の合計」の集計表ができました。
- 集計方法は「値フィールドの設定」で変更できます。「合計/売上金額」→「値フィールドの設定」を実行します。
なお、下図はピボットテーブルのフィールドリストをシート内へドラッグして作業ウィンドウから切り離して使用している状態です。
- 「集計の方法」で計算の種類を変更できます。
下図は「平均」を選択した例です。
- 「表示形式」ボタンで表示形式の変更もできます。
下図は、「桁区切りを使用する」にチェックを入れた例です。
- 平均の集計ができました。
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