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Windows Xpの設定例



目    次
個別データのバックアップ
  Internet Explorer 6 のお気に入り ごみ箱はどこにあるの
  ダイアルアップの設定 パソコンの時計(時間)を正確にあわせる
  電子メール クイック起動バーを使う
  電子メールのアカウント 常駐ソフトを停止する
  アドレス帳 ファイルシステムをFATからNTFSに変更する
  バックアップ ユーティリティ 起動ディスクの作成
  起動時のシステムファイルを整列する

ここに書いてある事項は、危険を伴うことがありますので、
データなどのバックアップを取るなどし、自己責任で実行のこと。

個別データのバックアップ
Internet Explorer 6 のお気に入り       ファイルの場所(Excelファイルです)       topへ

IE6の[ファイル]→[インポートとエクスポート]からインポート/エクスポートウィザードが開く
 [お気に入りのエクスポート]を選択すれば、[bookmark.htm]の名前でバックアップが作成できる。
 インポートは上記と同じ手順で[お気に入りのインポート]で行う。

 なお、Cookieのインポート/エクスポートも同様の操作です。

注) データの保存先は
   Win Xp以前はC:\Windows\
Favorites フォルダ
   2000、XpはC:\Documents and Settings\
ユーザ名 の [お気に入り]フォルダ
   フォルダ名が異なる場合は、フォルダ内のファイルをコピーしてやればよい。

   なお、それぞれのお気に入りは「.url」ファイルで保存されているので、個々に移行しても良い。
ダイアルアップの設定     ファイルの場所(Excelファイルです)     topへ

[マイコンピュータ] --> C:\Documents and Settings \ All Users \ Applicatin Data \ Microsoft \ Network \ Connections \ Pbk
の中の [rasphone.pbk] ファイルをコピーする。
インポートは上記手順で [Pbk] フォルダに入れてやればよい。

電子メール            ファイルの場所(Excelファイルです)      topへ

A) Outlook Express 6 [ファイル] --> [オフライン] としてから バックアップするメールをドラッグ&ドロップでよい。 拡張子が[.eml] となる。
復元は 上記同様オフラインで元の場所にドラッグ&ドロップ。

B) すべてのメールの場合は[Outlook Express] フォルダをコピー。[Windows] フォルダの奥にあるので[ツール] --> [オプション] の [メンテナンス]タブの[保存フォルダ]で保管場所を確認したほうが早い。

電子メールのアカウント    ファイルの場所(Excelファイルです)     topへ

OE6をオフラインで、[ツール] --> [アカウント] で [インターネットアカウント]の[メール]タブを選択。
アカウントを選択して[エクスポート]でよい。ファイル名は[アカウント名.jaf]となっている。
復元は 上記同様で[インポート]を選択。
注)パスワードの保存をチェックは要注意。

アドレス帳             ファイルの場所(Excelファイルです)     topへ

OE6の[ツール] --> [アドレス帳] 、 [ファイル] --> [エクスポート] --> [アドレス帳(WAB)] を選択。
名前をつけて保存すれば良い。ファイル名は[ユーザー名.wab]となっている。
復元は 上記同様で[インポート]を選択。


バックアップユーティリティ       topへ

Win Xp Professional の場合は
 【スタート】→【すべてのプログラム】→【アクセサリ】→【システムツール】の中の【バックアップ】を選択。

Win Xp Home Edition の場合は
 標準ではインストールされないので、CD-ROMからインストールする必要がある。
 CD-ROMの【VALUEADD】→【MSFT】→【NTBACKUP】フォルダ内の【NTBACKUP.MSI】をダブルクリックする。
 【Windowsバックアップユーティリティインストール】が開きインストールされる。
 これで、Professionalと同じ場所から起動できる。

ウィザードモードでの使用方法
 1.「ファイルと設定のバックアップを作成する」でバックアップを作成する。
   「.bkf」の拡張子が付いたファイルが作成される。
 2.「ファイルと設定を復元する」でバックアップしたファイルを復元する。
   「.bkf」の拡張子が付いたファイルを復元する。

バックアップする項目の選択
 1.マイドキュメントと設定 
  「マイドキュメント」フォルダに保存されているファイル。
  Internet Explorer の「お気に入り」  (場所は、C:\Documents and Settings\ユーザ名\Favorites フォルダ)
  「デスクトップ」のファイルやショートカット (場所は、C:\Documents and Settings\
ユーザ名\デスクトップ フォルダ)
  「Cookie」 (場所は、C:\Documents and Settings\ユーザ名\Cookies フォルダ)

 2.すべてのユーザーのドキュメントと設定
  C:\Documents and Settings 以下に含まれるファイル

 3.このコンピュータにある情報のすべて
  ハードディスク内のすべてのファイル

 4.項目を指定する
  文字通り自分でバックアップするファイル等を指定する、

バックアップの種類
 1.通常   2.コピー   3.増分   4.差分   5.毎日

バックアップの方法
 検証、圧縮、シャドウコピーの指定。

バックアップオプションの指定
 既存のバックアップファイルに追加するか、置き換える。

バックアップを作成する時刻
 今すぐ実行する、後で実行する、スケジュールを設定するの選択。

復元の手順
 復元する項目
  バックアップファイルを指定する。
 詳細設定
  復元する場所
   元の場所  場所の指定  単一のフォルダ から選択する
  復元する方法
   既存のファイルを「置き換えない」 「古い場合のみ置き換える」 「置き換える」から選択する。
  詳細な復元オプション
   セキュリティ設定などのオプションを選択できる
 完了
  


ごみ箱はどこにあるの      topへ

[マイコンピュータ]の[ツール] [ファイルオプション]で[表示]タブの<保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない>のチェックをはずす。
   各ドライブのルートにあるRecycled(FATの場合)もしくはRecycler(NTFSの場合)フォルダが見えるようになる。
   NTFSの場合は複数ユーザが登録してあると、それぞれのユーザーごとに[ごみ箱]が用意されている。
   レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE --> SOFT WARE --> Microsoft --> Windows NT --> Current Version -->ProfileList フォルダの下に各ごみ箱のフォルダ名が見える。右側のウィンドウの[ProfileImagePath]アイコンの[データ]欄を確認するとユーザ名がわかる。

パソコンの時計(時間)を正確にあわせる      topへ

[コントロールパネル]の[日付と時刻] [インターネット時刻]タブで、手動で時刻サーバーに接続して時間を合わせをする。
   同期間隔の変更はレジストリを書き換えるには
   [ファイル名を指定して実行]から<regedit>を入力、[OK]ボタンで、レジストリエディタを起動する。
   HKEY_LOCAL_MACINE --> SYSTEM --> CurrentControlSET --> Services --> W32Time ---> TimeProviders --> NtpClient の右ウィンドウの [SpecialPollInterval] を ダブルクリック。
   10進にチェックを入れ、値のデータに同期する間隔を入れる。初期設定は604,800(秒)[1週間]
   [OK] --> ウィンドウを閉じる --> 再起動 で有効になる。

クイック起動バーを使う     topへ

よく使うソフトを登録しておくと、ワンクリックで起動できる。
   [タスクバー]を右クリックし、[プロパティ]を選択。
   [タスクバー]タブの中の[クイック起動を表示する]にチェックを入れる。[OK] ボタンで設定完了。
   使いたいソフトのショートカットアイコンをドラッグ&ドロップで登録完了。

常駐ソフトを停止する(システム構成ユーティリティ)     topへ

不要なソフトを常駐からはずし、メモリ不足を解消する、起動を早くする。
   [ファイル名を指定して実行]でmsconfigと入力して[OK] ボタンをクリック。
   不要なもののチェックをはずす。

ファイルシステムをFATからNTFSに変更する      topへ

NTFSからFATへは戻せないので、要注意(市販ソフトなら可能)。
[コマンドプロンプト]で
[CONVERT X:/FS:NTFS]と入力し、[Enter] キーで実行。
   Xは該当ドライブ番号。

起動ディスクの作成      topへ

*Win Xp ならフロッピーディスクのフォーマット画面から起動ディスクの作成ができる。
*BIOSの更新用起動ディスクはWin2000の場合
    Win2000のCD-ROMの中の「VALUEADD] [3RDPARTY] [CA_ANTIV] のMakedisk.batを実行。
    [Io.sys] [Msdos.sys] [Command.com] の3ファイル以外を削除して、BIOSをコピーする。
    exeファイル名をコマンド入力し、実行。
*緊急起動用ディスクの作成方法(OSが起動できないとき)
  起動ドライブのルートにある[boot.ini] [bootfont.bin] [NTDETECT.COM] [ntldr] の4ファイルをFDディスクにコピーしておく。
  デュアルブートの場合は[bootsect.dos]も加える。
    [ntldr] OSを読み込むブートローダ
    [boot.ini] ブートローダの設定ファイル
    [bootfont.bin] 画面表示用フォント
    [NTDETECT.COM] ハードウェア構成を調べるプログラム
    [bootsect.dos] 起動情報
 

起動時のシステムファイルを整列する     topへ

起動時に読み込まれる順番にシステムファイルを並べ替え、ハードディスクの連続した領域に保存する。
HKEY_LOCAL_MACHINE --> SOFT WARE --> Microsoft --> Dfrg --> BootOptimizeFunction の右ウィンドウの「Enable] の[データ]欄が Y であれば有効。 違ったら「Enable] ダブルクリックして Y に変更して、エディタを書き換え、再起動する。

コマンドの使用方法(コマンドプロンプト)     topへ

[ファイル名を指定して実行] [hh.exe ntcmds.chm] で [コマンドラインリファレンス]が開く。





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