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Word(ワード)基本講座 目次
|ルビのサイズを一括で変更したい
ルビのフィールドコード:Word基本講座
更新:2026/9/2;作成:2008/4/8
フィールドコードの表示/非表示
ルビのフィールドコード
囲い文字のフィールドコード
組み文字のフィールドコード
フィールドコードの表示/非表示
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[Alt]+[F9] 文書内のフィールドコードすべてを表示/非表示します。
[Shift]+[F9] 選択しているフィールドコードを表示/非表示します。
[Ctrl]+[F9] フィールドコードをキーボードから入力することができます。{ }が入力されます。
[F9] フィールドの値の更新。計算値や現在時刻などの更新をするときに使います。
ルビのフィールドコード
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ルビは[ホーム]タブの[フォント]グループにある[ルビ]コマンドで実行できます。
ルビ ダイアログでルビ、配置、オフセット・・・などが設定できます。
「鹿児島」と入力して、ルビを表示します。
[Alt]+[F9]を押して、フィールドコードを表示します。
それぞれの設定を変更したときのフィールドコードを見比べてみましょう。
配置を変更するとjc0〜jc4 の部分が変わっています。また、\ad、\al、\arが付加されたりしています。
フォントを変更するとFontにフォント名が変更され、( )内のルビのフォントが変更されています。
オフセットを5ptに変更すると\up 9の部分が\up 14に変わっています。
サイズを20ptに変更すると\*hps10の部分が\*hps20に変わっています。
ルビを中点に変更すると(かごしま)が(・・・)に変わっています。
そのほかの書式例
ルビのフォントの色を変更するには( )内のフォントの色を[ホーム]タブの[フォント]グループにある[フォントの色]で変更します。
ルビを下に表示するには\upを\doに変更します。
ルビを上下に表示する
スイッチについてのメモ
\* 書式スイッチ
jc 配置
jc0 中央揃え、jc1 \ad 均等割り付け1、jc2 \ad 均等割り付け2
jc3 \al 左揃え、jc4 \ar 右揃え
hps サイズ(ポイント数?)
\o 重ね書き
\s\up シフトする下方向へ
\s\do シフトする上方向へ
囲い文字のフィールドコード
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囲い文字は[ホーム]タブの[フォント]グループにある[囲い文字]コマンドで実行できます。
↓
「鹿」と入力して、囲い文字を設定します。
[Alt]+[F9]を押して、フィールドコードを表示します。
それぞれの設定を変更したときのフィールドコードを見比べてみましょう。
コードに違いは見られません。( )内の文字やサイズが異なっているだけのようです。
3文字など複数文字を囲むには( )内を変更すれば良さそう・・・
○の部分を横倍角(350%)にし、鹿を鹿児島に変更しました。
フィールドコードの ○ を選択します。
[ホーム]タブの[段落]グループにある[拡張書式]→[文字の拡大/縮小]→[その他]を実行します。
倍率を350%としてみました。
文字の色を[緑]、円の色を[赤]に変えて見ました。
↓
組み文字のフィールドコード
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[ホーム]タブの[段落]グループにある[文字の拡大/縮小]→[組み文字]から実行できます。
↓
[OK]をクリックしました。
上記と同じようなコードが並んでいます。
組み文字と囲い文字を組み合わせると印鑑が作成できそうです。
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