よねさんのWordとExcelの小部屋Word(ワード)講座 応用編|年賀状の作成方法
よねさんのWordとExcelの小部屋

Word(ワード)講座 応用編:Wordで年賀状を作ってみよう

スポンサードリンク

完成例

作成手順
  1. ページ設定
  2. ワードアート
  3. 縦書きテキストボックス
  4. 図(写真)の挿入
    ここではオートシェイプを使用しています
  5. 印刷

ページ設定   詳細な説明はこちらへ     完成例へ戻る

用紙サイズの設定

  1. メニューバーの[ファイル]→[ページ設定〕を選択します。
  2. 用紙サイズで[はがき]を選択します。

余白の設定


ワードアート 詳細な説明はこちらへ  Videoで見る   完成例へ戻る

スタイルの選択

  1. 図形描画のツールバーの[ワードアートの挿入〕ボタンをクリックする
  2. スタイルを選択する
  3. [OK]ボタンをクリックする



テキストの編集

  1. 文字を入力します
  2. フォントの種類を選択します。
  3. [OK]ボタンをクリックします。




縦書きに変更する

  1. ワードアートを選択します。
  2. ワードアートツールバーの[ワードアート:縦書きテキスト〕ボタンをクリックし、縦書きに変更します
  3. 〔テキストの折り返し]→[四角]など(〔行内〕以外)を選択します。
    これで、ワードアートを好きな場所へ動かせます。
    ワードアートが白丸のハンドルで囲まれた状態になります。

好きな移動する

  1. ワードアートの文字上にマウスポインタを重ねると ポインタが黒十時矢印に変わります。
    この状態で、ドラッグすると、ワードアートを動かせます。

テキストボックス    詳細な説明はこちら    完成例へ戻る

テキストボックスの挿入

  1. 図形描画のツールバーの[縦書きテキストボックス]を選択します。
  2. 文書中の貼り付けたい部分でドラッグして、テキストボックスを表示します。
  3. 文字を入力します。

テキストボックス内の書式を整える

  1. 数字が横向きなので、縦書きに直します。
    数字を選択して〔黒く反転させ〕、メニューバーの〔書式〕→〔拡張書式〕→〔縦中横〕を選択します。
  2. フォントサイズを住所は14pt、氏名は16pt としました。
    フォントはHG正楷書体-PRO としました。
  3. 行間が開きすぎているので、狭くします。
    住所と氏名の3行を選択して、メニューバーの〔書式〕→〔段落〕を選択します。
    〔段落〕のダイアログで、〔インデントと行間隔〕タブの間隔の
    [行間〕を「固定値」 間隔を「22pt」などのように変更します。
  4. 体裁が整いました。
  5. テキストボックスに黒い枠線がついていますので、この枠線を消します。
    テキストボックスを選択して、枠線上で、ダブルクリックして、[テキストボックスの書式設定]を出します。
    下図のようなマウスポインタの形状にしてダブルクリックします

    [テキストボックスの書式設定]ダイアログの[色と線]タブの
    塗りつぶしの色を「塗りつぶしなし」、線の色を「線なし」とします。
    これで、テキストボックスは、透明な紙に枠線がない状態で文字が書かれていることになります。

    これで差出人データのテキストボックスは完成です。
  6. その他の文字列も同様にテキストボックスを使用して作成します。
    「〒」は「ゆうびん」と入力して変換すると出てきます。漢字の変換と同様です。

オートシェイプを使った図の挿入   詳細な説明はこちら     完成例へ戻る

  1. 図形描画のツールバーの[オートシェイプ]→[星とリボン]→[星32]を選択しました。
  2. 文書中でドラッグしてオートシェイプを挿入します。
    四隅のハンドルを使って、大きさを調整します。
    縦横の比率を保ったまま拡大/縮小するには下図のようなマウスポインタになったら、
    [Shift]キーを押しながら、ドラッグします。
  3. オートシェイプに写真を入れます(図で塗りつぶすと考えれば理解しやすいでしょう)。
    図形描画のツールバーの[塗りつぶしの色]→[塗りつぶし効果]を選択します。
  4. [塗りつぶし効果]のダイアログで、[図]→[図の選択]を選択します。
  5. 使用する図(ファイル)を選択します。
  6. 図が挿入されました。

オートシェイプの調整   詳細な説明はこちら

  1. テキストボックスなどがオートシェイプに隠れてしまいました。
    図形描画のツールバーの[図形の調整]→[順序]→[最背面へ移動]を選択します。
    これで、オートシェイプが文字の後ろになりました。
  2. 写真の色が濃いため、文字がよく見えません。
    写真の明るさを[図]のツールバーの[明るさ(強)〕ボタンをクリックして調整します。
  3. オートシェイプに影をつけると、ちょっと深みのある感じになります。
    図形描画のツールバーの[影つきスタイル]→[影スタイル14]を選択し、
    さらに[影つきスタイル]→[影の設定]を選択して、[影の設定]ツールバーを出します。
    このツールバーで影の位置の調整や影の色を設定します。
  4. 以上で完成です。
  5. 完成例へ戻る

印刷    完成例へ戻る

  1. メニューバーの【ファイル】→【印刷】を選択します。
  2. 【印刷】ダイアログが開きます。
  3. 【プロパティ】をクリックします。
  4. プリンタのプロパティダイアログが開きます。
  5. 【基本設定】タブを選択します。
  6. 『用紙の種類』を選択します。

スポンサーリンク


よねさんのWordとExcelの小部屋Word(ワード)講座 応用編|年賀状の作成方法

PageViewCounter
Counter
Since2006/2/27