よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード)講座 応用編:目次|文書中への差し込み印刷
- Excelで作成したデータを、ワードの文書中に差し込んで印刷を行う方法を説明します。
- エクセル、ワードともバージョンは2002を使用して説明します。
- 元になる文書は下のようなもので宛先と日付を差し込みます。
- 差し込むデータはExcelファイルとしました。
- ここではWord2002を使用しています。
- [ツール]→[オプション]の全般タブにある『文書を開く時にファイル形式を確認する』はOFFの状態です。
- 【表示】→【ツールバー】→【差し込み印刷】を選択し、ツールバーを表示します。
- 【データソースを開く】ボタンをクリックし、データファイル(Excelファイル)を指定します。

- データのあるシートを指定します。
「先頭行をタイトル行として使用する」にチェックを入れました。(データシートに合わせます)
- 氏名を差し込むを選択し、カーソルを表示します。
- 「差し込み印刷フィールドの挿入」ボタンをクリックし、フィールド「氏名」を選択します。
- 日付も同様に挿入します。
ところが、日付の書式が「11/12/2005」となっており、ちょっと気に入りません。
- 表示された日付を右クリックし、「フィールドコードの表示/非表示」を選択します。
- 表示されたコードに日付の表示形式を入力し、下のように設定します。
- 「差し込んだデータの表示」を選択し、データを切り替えて確認します。
氏名と日付がExcelファイルのデータに応じて変化します。
- 印刷は[プリンタに差し込み]ボタンをクリックし、レコードNoを指定して実行します。
桁区切り・全角で数値を表示する
- 桁区切りと全角での表示例です。
- フィールドコード
- 数値の表示例
- 元のExcelデータ
ツール→オプションの設定によって異なる部分
- [ツール]→[オプション]の全般タブにある『文書を開く時にファイル形式を確認する』をONにした場合、上記説明の「3」のところが以下のようになります。
- 『データファイル形式の確認』が表示されます。
「Microsoft ExcelワークシートDDE(*.xls)」を選択します。
- 『範囲名またはセル範囲』の設定画面が出ますが、列見出しを設定している場合はそのまま[OK]とします。
参考資料
よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード)講座 応用編:目次|文書中への差し込み印刷
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