よねさんのWordとExcelの小部屋
|
Word(ワード))の用語一覧表
|Word(ワード)の用語解説(あ行)
Word(ワード)の用語解説
(あ行)
【用語一覧表(目次)へ戻る】
あ
い
う
え
お
A〜Z
Topへ
IME
[
解説ページ
]
topへ
Input Method Editorの略で日本語を入力するソフトのこと。
Microsoft社のMS-IME、JUST SYSTEM社のATOKがよく使われている。
MS-IMEにはナチュラルインプットとスタンダードがあるが、ナチュラルインプットは使用できるソフトに制限がある。
よって、スタンダードのほうが汎用性が高い。
Windows XpからIMEのツールバーは「言語バー」と呼ばれるようになった。
OFFICE クリップボード
topへ
OFFICE2000以降に搭載された機能。 OFFICE2000では12個、OFFICE XP以降は24個のアイテムが保存される。
(Windowsのクリップボードは1個のアイテムのみ)
【操作方法】Word2002で説明します。
[編集]→[OFFICE クリップボード]を選択すると、作業ウィンドウに表示される。
[Ctrl]キーを押しながら、[C]キーを2回押すことでも作業ウィンドウは表示されます。
[表示]→[作業ウィンドウ]から「クリップボード」を選択しても表示できます。
【参考資料】
Office 2000 クリップボードの使用方法
http://support.microsoft.com/kb/221190/ja
Office クリップボードの表示/非表示を設定する方法
http://support.microsoft.com/kb/881079/ja
[OFF2000] Office クリップボード ツール バーが表示されないようにする方法
http://support.microsoft.com/kb/207438/ja
=RAND()
topへ
=RAND()
と入力すると、サンプル文書(ダミーテキスト)を入力することができる。
=RAND(段落数,文章数)
で設定された段落数、文数のサンプル文字列「Word 2002 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロです。」が生成される。
【設定】
[ツール]→[オートコレクトのオプション]の「オートコレクト」タブで「入力中に自動修正する」にチェックを入れる。
あ
Topへ
アウトラインレベル
topへ
アウトラインレベルを利用した
目次の作成方法はこちらから
文書の段落にアウトライン レベルを設定する。
[書式]→[段落]の「インデントと行間隔」タブで設定できる。
スタイルの「見出し1〜3」を設定すると、標準で「レベル1〜3」が設定される。
スタイルボックスから設定する
[書式]→[スタイルと書式]で表示される
作業ウィンドウから設定する
【書式】→【箇条書きと段落番号】の「アウトライン」タブで「見出し」スタイル付きを選択するとレベルが設定される。
【設定例】
レベルを設定した状態(標準の見出し1〜3を使用した)
この状態で[挿入]→[参照]→[索引と目次]としてみる
自動で目次が作成された
アウトラインを使ってブロック単位で文章を入れ替える
【表示】→【アウトライン】でアウトライン モードにします。
見出しマップは【表示】→【見出しマップ】で表示できる。
移動したいブロック部分でトリプルクリック(3回クリック)するとブロック単位で選択できる。
選択された部分をドラッグすると、まとめて移動できる。
なお、目次は【目次を更新】ボタンで更新できる。
移動後の状態。アウトライン番号も移動で変更される。
網かけ(文字の網かけ)
topへ
網かけは書式ツールバーの[文字の網かけ]ボタンで設定できる。
他の種類に変更するには、[罫線]→[線種とページ罫線と網かけの設定]で変更/設定できる。
設定対象を「文字」にする。
【設定例】
背景の色:薄い黄 網かけの種類:薄い右下がり斜線 網かけの色:赤 に設定した例
アンカー
[
解説ページ
]
topへ
図などのオブジェクトが属している段落などの位置を表しています。
オブジェクトを選択すると
錨のマーク
が表示されます。
錨マークの表示の条件
オブジェクトのテキストの折り返しが「行内」以外に設定されていること。
編集記号の表示(アンカー記号)がチェックされていること。
い
topへ
印刷プレビュー
topへ
印刷時の状況を確認するのに使用する。
プリンタ ドライバがインストールされていないと機能しない。
【ファイル】→【印刷プレビュー】で実行できる。
ツールバーの[印刷プレビュー]ボタンでもOK。
「印刷プレビュー」で編集をするには[拡大]ボタンをオフにすればよい。
インデント
[
解説ページ
]
topへ
字下げのこと。行頭、ぶら下げインデント、右インデントなどがある。
似たようなものとして「タブ揃え」がある。
う
topへ
上書き保存
topへ
編集前の文書を現在の状態に置き換えて保存すること。
以前の状態は破棄されるので、大幅な修正等をした場合は以前のものが不要か判断を要す。
【操作手順】
【ファイル】→【上書き保存】で直ちに実行される。
一度も保存されていない場合は、名前をつけて保存になり、ファイルの保存場所とファイル名を設定する。
【トラブル】上書き保存する前の文書に戻せないか?
【ツール】→【オプション】の「保存」タブで「バックアップファイルを作成する」にチェックがしてあれば、同じフォルダに「○○.wbk」というバックアップファイルが残っている。
お
topへ
オートコレクト
Topへ
【ツール】→【オートコレクトのオプション】で設定が可能。
入力ミスや誤用を自動的に修正してくれる機能。
ミスのパターンなどはあらかじめ登録されているが、後から登録または除外することができる。
英語の綴りミスのパターンなどが多く登録されている。
[関連事項]
箇条書き(段落番号/行頭文字)の設定を解除する
「---」を罫線に変換しない
メールアドレスなど自動でハイパーリンクの設定をしないで・・・
行頭で余白を入力すると勝手に字下げ(インデントを設定)します・・・
(c)を変な記号に変換しないで・・・
アルファベットの先頭が大文字/2文字以降が小文字に変更される
オートシェイプ
[
解説ページ
]
topへ
あらかじめ用意されている図形のこと。
長方形や円などの基本図形、線種、コネクタ、ブロック矢印、フローチャート、星とリボン、吹き出しなどがある。
よねさんのWordとExcelの小部屋
|
Word(ワード))の用語一覧表
|Word(ワード)の用語解説(あ行)
PageViewCounter
Since2006/2/27