よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード))の用語一覧表|Word(ワード)の用語解説(た行〜な行)
- あらかじめ設定された間隔の位置にカーソルを移動させる機能。
- キーボードの「Tab」キーを押すとカーソルがタブ位置に移動する。
- [タブ揃えの例]
- 編集記号は「→」で表示される。
- タブで空いた間隔に引た点線は「リーダー」という。
- タブが設定されている部分を埋める実線、点線、または破線のこと。
- 【設定方法】
- 文書を入力時、タブを設定する箇所で[Tab]キーを押します。
- タブリーダーを設定する段落を選択します。
- [書式]→[タブとリーダー]で「タブ位置」と[リーダー]などを設定します。
- 新聞や雑誌などで見られるレイアウトの仕方。
- 【設定方法】
- 文字列を選択する。
- [書式]→[段組み]を選択する。
- 「段組み」ダイアログで設定する。
- 「段数」種類を選択するか、段数や幅と感覚などを設定する。
- 「境界線を引く」か否かをチェックする。
- 「設定対象」が適切なものになっているか確認する。
- 設定例:途中の段落を3段組みにした例です。
境界線を引いています。
- 【段組みの解除】
- 段組みしている部分にカーソルを表示する。
- [書式]→[段組み]で段数を「1」にする。
- セクション区切りが設定されている場合は、セッション区切りを削除する。
- 下図の位置にカーソルを表示して、[Delete]キーを押す。
- 後ろも同様に[Delete]キーで削除する。
- 文字列を置き換える機能。書式の置き換えもできる。
- [編集]→[置換]から実行できる。
- 「Enter]での段落区切りは「^13」、[Shift]+[Enter]での強制改行は「^11」で置き換えることができる。
(オプションで「ワールドカードを使用する」にチェックを入れる必要がある)
- 挨拶文などあらかじめ登録されている文を挿入できる。
- 【挿入】→【定型句】・・・【挨拶文】で選択する。
- 新規に登録する方法
- あらかじめ文字列を入力する。書式も適用されますのでここで設定しておきます。
- 入力した文字列を選択して、【挿入】→【定型句】→【新規作成】を選択する。
- 「定型句の作成」で【OK】ボタンをクリックすると登録される。
- 登録された定型句は【挿入】→【定型句】→【標準】から選択できる。
- 削除方法
- 【挿入】→【定型句】→【定型句】を選択する。
- 削除したい定型句の登録名を選択して、【削除】ボタンをクリックする。
- 図などのオブジェクトを挿入した時、周りの文字列(テキスト)をどのように配置するかを設定する。
- 図などオブジェクトの書式設定ダイアログやツールバーから設定できる。
| ダイアログの例 |
ツールバーの例 |
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 |
- 文字列や図などを入れる枠
- 周りの文章と異なった書式や体裁のものを配置することができる。
- 同じような形式のファイル(ブック)を使い回す時にひな形となるファイルのこと。
拡張子は「.dot」となる。
- 上書き保存や名前を付けて保存時、通常は「Word 文書 (*.doc)」となるので、誤改変の防止にもなる。
- 【テンプレートの作成/保存】
- 【ファイル】→【名前を付けて保存】でファイルの種類に「文書テンプレート(*.dot)」を選択する。
- 保存先が「Templates」となっているのを確認し、ファイル名を入力する。
- Windows Xpの場合、初期状態では下のディレクトリにある。
- C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Templates
- Word2002の「【ツール】→【オプション】の「規定のフォルダ」タブで調べることもできる。
- 【テンプレートの開き方】
- Word2002の場合、【ファイル】→【新規作成】で新規作成の作業ウィンドウが開く。
- 開きたいテンプレートファイルを選択する。
- Microsoftのサイトから各種のサンプルがダウンロードできる。
- テンプレート
- http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/default.aspx
- いろいろな記号や特殊な文字を入力することができます。
- 【挿入】→【記号と特殊文字】を選択すると、ダイアログが開くのでそこで選択します。
- 【参考時刻】
- 入力できる特殊文字の一覧
http://office.microsoft.com/ja-jp/assistance/HA010735011041.aspx
- 段落の最初の1文字を大きく表示する機能のこと。
- 段落内にカーソルを表示します。
- [書式]→[ドロップキャップ]を選択します。
- 位置:表示位置を選択する
- フォント:文字の種類を選択する
- ドロップする行数:何行に渡って表示するか設定する。
- 本文からの距離:本文とどの程度離すかを設定する。
- 設定後の状態です。
- 解除方法
- 段落内にカーソルを表示し、[書式]→[ドロップキャップ]で位置の「なし」を選択します。
- 一度も保存したことの無い文書を保存するときや現在の状態を新たな文書として保存するときに使う。
- 【操作手順】
- 【ファイル】→【名前をつけて保存】を選択する。
- 保存先を選択し、ファイル名を入力して、【保存】ボタンをクリックする。
- なお、ファイルの種類は「Word文書(*.doc)」となっているのを確認する。
他の形式で保存したい場合は、ファイルの種類を適切なものに変更する。
- 段落内で強制的に行を区切る時に使う。
- 【Shift]+【Enter】で入力する。編集記号は「↓」となる。
- 【使用例】
- 箇条書きなどでも使用します。
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