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Word(ワード)基本講座
:Wordの画面構成
このページではワード画面の各部位の名称と簡単な説明をしています。
ワード2002を使用して説明しています。
画面構成
下図はWord2002の画面例です。
テキストなどで説明する時は画面の各部位の名称を使いますので覚えておく必要があります。
タイトルバー
アプリケーション名(Microsoft Word) と 現在作業中のファイル名が表示されます。
メニューバー
操作できるコマンド(機能)が分類されて収められています。
すべての機能がここから選択できます。
初期状態では最近使用した一部のコマンドが表示されます。
全てのコマンドを表示したい場合は
設定を変更します。
ツールバー
よく使われる機能がボタンとして配置してあります。
クリックすることで、機能が働きます。
マウスポインタを載せると簡単な説明が表示されます。
標準と書式設定ツールバーが初期状態では表示されています。
ツールバーを2本で表示したい時は
設定を変更します。
ルーラー
左右の余白、タブやインデントの位置などが表示されます。一種の物差しみたいなものです。
単位は標準文字の文字数であらわされています。(ポイントに変更できます。1ポイントは0.353mm(1/72インチ)です。
インデントやタブ位置を示す記号も表示されます。
スクロールバー
画面に表示されていない部分を表示させます。
縦・横方向のスクロールバーがあります。
見えていない部分を上下、左右に動かして表示させます。
ページ単位や選択しての表示も可能です。
ステータスバー
文書の現在の状態や、文書に関するその他の情報が表示されます。
カーソル位置などの情報です。
右端の各ボタンは、ダブルクリックしてそれぞれの機能をON/OFFできます。
作業ウインドウ
Office Xp(Word2002)から導入された新しい機能です。
文書の現在の状態や、文書に関するその他の情報が表示されます。
カーソル
文字の入力される場所を示しています。
カーソルの表示されている=文字が入力できる ということです。
マウスポインタ
場所によって、いろんな形に変わります。
形状によって、できる操作が決まってきます。
まずはいろんな形と機能の関係を覚えましょう。
空白部分に表示されます。
空白部分が表示されなくなります。
狭くなった空白部分に表示されます。
空白部分が表示されます。
分割バー
文書の離れた部分を同時に表示したい時、ウィンドウを分割できます。
分割バーをドラッグして、ウィンドウの分割位置で離します。
表示レイアウトの切り替えボタン
下書き・Webレイアウト・印刷レイアウト・アウトライン表示が切り替えられます。
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