よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード)基本講座 目次|文字列を入力後に表を作成する/表組みの解除
【方法1】罫線→挿入→表
- 文字列の入力時に、罫線が入る部分で[Tab]キーを押します。
「→」の表示部分で[Tab]キーを押しています。
(注)文字の先頭位置は揃える必要はありません。【Tab】キーを押した位置に罫線が引かれます。
- 表にする行を選択します。
左余白部分でマウスポインタが右向き白抜き矢印の状態でドラッグします。
- メニューバーの[罫線]→[挿入]→[表]を選択します。
- 表が作成されました(用紙幅一杯に作成されますので列幅を調整します)
【方法2】罫線→変換→文字列を表にする topへ
- 文字列の入力時に、罫線が入る部分で[Tab]キーを押します。
「→」の表示部分で[Tab]キーを押しています。
(注)文字の先頭位置は揃える必要はありません。【Tab】キーを押した位置に罫線が引かれます。
- 表にする行を選択します。
左余白部分でマウスポインタが右向き白抜き矢印の状態でドラッグします。
- メニューバーの[罫線]→[変換]→[文字列を表にする]を選択します。
「文字列の幅に合わせる」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。
- 文字列に合わせた表が作成されました。
- 罫線を使った表を作成した後から、罫線が不要になった時表組みを解除します。
- 表全体を選択します。
- [罫線]→[変換]→[表の解除]を選択します。
- [表の解除]ダイアログで「タブ」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
- 表組みが解除されました。
よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード)基本講座 目次|文字列を入力後に表を作成する/表組みの解除
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