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Word(ワード)基本講座
:表の作成(挿入)方法
ワードで表を作成する場合、
最初に罫線を入れ、後から文字をセル内に入力
していきます。
この逆も可能ですが、ちょっとしたテクニックが必要になります。→
文字列を入力後に表を作成する/表組みの解除
このページではワード2002を使用して説明しています。
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ツールバーからの操作
メニューバーからの操作
罫線ボタンからの操作
表の挿入
(3通り説明します A,Bがお勧めです Cは難しいかも?)
A)
ツールバーの[表の挿入]ボタンを使う
topへ
4行×5列までの表を挿入したい場合
表を入れるところをクリックして、カーソルを出します。
ツールバーの
【表の挿入】ボタン
をクリックします。
マウスポインタを四角の升目に乗せると青くなります。
挿入する表の升目の数だけ青くしてクリックするとカーソル位置に表が挿入されます。
4行×5列より大きな表を挿入したい場合
表を入れるところをクリックして、カーソルを出します。
ツールバーの
[表の挿入]ボタン
をクリックします。
マウスをドラッグして
青い領域を広げます。
マウスのボタンを離す
と表が挿入されます。
B)
メニューバーから表を挿入する
topへ
表を入れるところをクリックして、カーソルを出します。
メニューバーの【罫線]】→【挿入】→【表】を選択します。
表のサイズで列数と行数を決めます。
【OK】ボタンをクリックすると、カーソルのある場所に表が挿入されます。
C)
[罫線]ツールバーの[罫線を引く]ボタンを使う
topへ
ツールバーの〔
罫線
〕ボタンをクリックします。
罫線ツールバーが表示されます。(
【罫線を引く】ボタンがオン
になっています。)
マウスポインターが下図のように「鉛筆」の形に変わります。
鉛筆の芯の部分をドラッグすると罫線が引けます。
(注)一本線の場合は破線が表示されませんが、ちゃんと罫線が描かれます。
マウスで線を引く感じで作成できますが、慣れないと難しいです。
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