よねさんのWordとExcelの小部屋
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Word(ワード)基本講座
:ページレイアウトの設定方法
ワードで作成する文書の用紙サイズ、向き、印刷方向、文字数などの設定を行います。
注)文書作成途中でもサイズの変更などは可能ですが、サイズ変更時に画像などの配置が崩れることがありますので、作成開始時に設定する方が安心です。
ページレイアウトの設定
用紙サイズの設定
余白の設定
文字数、行数の設定
段落を分離しない
ページのレイアウトの設定
[ページ設定]ダイアログを呼び出します。
A)メニューバーを使う方法
B)マウス操作での方法
【ファイル】をクリックします。
【ページ設定】をクリックします。
ルーラーの余白部分や用紙の余白部分を
ダブルクリック
します。
用紙サイズの設定
Topへ
文書の用紙サイズを決めます。
【ファイル】→【ページ設定】の【用紙】タブ
【用紙】タブをクリック
用紙サイズを選択します。
初期設定は[A4]サイズ
変更は右側の下三角ボタンを押して希望のサイズをクリックして選びます。
なお、表示はプリンタドライバによって若干異なります
用紙サイズが選択肢にない場合
[用紙]タブの幅や高さの値を変更します。すると、「サイズを指定」に変更されます。
余白の設定
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文字を印刷する範囲を決めます。
注)画像などオブジェクトはこの範囲以外にも配置できます(余白部分にはみ出しても印刷できます)。
印刷するプリンターによって最小値が異なります。
【ファイル】→【ページ設定】の【余白】タブ
余白を設定します。
各数値の右にある上下の三角ボタンで数字を上下します。
印刷の向きを選択します。
用紙を縦長 or 横長に使うのか決めます。
文字数と行数の設定
Topへ
【ファイル】→【ページ設定】の【文字数と行数】タブ
「文字数と行数」タブをクリックします。
文字の方向を決めます。
横書きor縦書き の文字の印刷方向です。
段組をする場合はここで設定します(新聞のような形式)
文字数と行数を設定します。
文字数を設定します。
初期設定ではグレイ表示ですが、(3)の[文字数と行数を指示する]にチェックを入れると、指定できるようになります。
行数を設定します。
注)文書の作成途中でも変更できます。
あと、1〜2行を1ページ(前のページ)に収めたい時など、行数を36→38に増やしてやると1ページに収めることができます。
[書式]→[段落]の[改ページと改行]の設定では改ページを自動で制御できます。(
下を参照
)
段落を分離しない
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段落が途中で2ページに分けられないようにします。(次のページに段落を送ります。)
メニューバーの【書式】→【段落】を選択します。
【改ページと改行】タブを選択します。
「改ページ位置の自動修正」の所をチェックします。
同一の段落を次のページに送りたくない時には「段落を分割しない」にチェックを入れます。
(設定前) 段落が2ページに分離されています。
(設定後) 次のページに段落全体が送られました。
設定終了
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【ページ設定】ダイアログの
【OK】ボタンをクリック
します。これで設定が反映されます。
【キャンセル】ボタンや【閉じる】ボタンでは、設定変更が無視されます(反映されない)。
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