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オートシェイプ(図形)の挿入と描画方法:Word基本講座


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更新 2021/07/22

図形(オートシェイプ)を挿入する

  1. [挿入]タブの[図形]をクリックします。
    線、四角形、基本図形、ブロック矢印、数式図形、フローチャート、星とリボン、吹き出しなどがあります。
    なお、描画キャンバスを使いたい場合は一番下の「新しい描画キャンバス」を選択します。
  2. 図形(オートシェイプ)を配置したい箇所でドラッグして描画します。
    ここでは、吹き出しを使って説明します。
    1. 標準の形状で挿入する方法
      マウスポインタが「+」に変わります。
      挿入したいところでクリックすると、標準の大きさで挿入されます。
    2. 適当な大きさで挿入する方法
      マウスポインタが「+」に変わります。
      自分で大きさを指定するには、挿入したい大きさにドラッグします。
    3. 基本形状の縦横比を保った形状で拡大/縮小して挿入する。
      【Shift】キーを押しながらドラッグします
    4. マウスのドラッグ開始位置を中心に描画する。
      [Ctrl]キーを押しながらドラッグします。

直線を描画する

直線を折り曲げる

  1. フリーフォームで直線を描画します。
  2. 開始点でクリックして、終点でダブルクリックします。うまくいかない場合は終点でクリックして[Esc]キーを押します。
    水平に引きたいときは[Shift]キーを押した状態でマウスを動かすと水平線が描けます。
  3. [図形の書式」タブの図形の挿入グループにある[図形の編集]→[頂点の編集]を選択します。
  4. 折り曲げたい箇所をポイントし(マウスポインタを重ね)、ドラッグして折り曲げます。
  5. 曲線になっている部分を直線にしたいので、曲線部分を右クリックして[線分を伸ばす]を実行しました。
  6. 折れ線ができました。

曲線を描画する

  1. [挿入]タブの図グループの[図形]→[曲線]を選択します。
  2. 開始点、湾曲点・・・とクリックしていき、最終点でダブルクリックします。
  3. 修正方法

(マウスでの操作方法)

0) 図の選択

1) 図の移動

2) 図のコピー

3) 図の描画

4) 図の回転

5) 図の変形

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