よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード)基本講座 目次|文字の書式設定
- ツールバーから設定する
- 文字囲い、網掛けの設定、文字幅の拡大縮小を設定します。
- 「文字幅の拡大」は、ワープロ機での倍角などと一緒です。
文字高さは同じで、文字幅だけが拡大縮小されます。
- (使用例)
- メニューバーから設定する
- メニューバーの[罫線]→[線種とページ罫線と網掛けの設定]を選択します。
- [罫線]タグをクリックします。
- [囲む]を選択します。
- 希望のスタイルを選択します。
- 設定対象が意図しているものになっているか確認します。
「文字」と[段落」が選択できます。
- 設定例:設定対象が文字で複数行に渡る時は各行が囲まれます。
- メニューバーの[罫線]→[線種とページ罫線と網掛けの設定]を選択します。
- [網掛け]のタグを選択します。
- 希望のスタイルを[背景の色]や[網かけ]から選択します。
- 設定対象が意図しているものになっているか確認します。
「文字」と[段落」が選択できます。
- 設定例:設定対象が文字の場合行間に隙間ができます。
- メニューバーの[書式]→[フォント]を選択します。
- [文字幅と間隔]タブを選択します。
- [倍率]を選択、もしくは入力します。
表示される%以外の希望の倍率を1〜600%の範囲で入力できます。
- メニューバーの[書式]→[拡張書式]→[ルビ]など
- 使用例です
- (注)縦中横は縦書きの文字列の中に数字の10が横書きで配置されています。
- 囲い文字の操作例
- メニューバーの【書式】→【拡張書式】→【囲い文字】を選択します。
- 『スタイル』を選択します。
『文字』はあらかじめ選択しておくか、このボックス内に入力します。
『囲い文字』を選択します。
- 【OK】ボタンをクリックします。
- 元になる文字列をドラッグして選択します。
- ツールバーの[書式のコピー/貼り付け]ボタンをクリックします。
- 書式を適用する文字列をドラッグします。
この時、マウスポインタははけの絵に変わっています。
- 同じ書式を連続してコピーしたい場合
ツールバーの[書式のコピー/貼り付け]ボタンをダブルクリックします。
すると、[書式のコピー/貼り付け]ボタンが「ON 」の状態のままになり、連続してコピーできます。
解除するには、[書式のコピー/貼り付け]ボタンをクリックします。または、[ESC]キーを押すと解除されます。
- キーボードでの設定
- 書式を解除したい文字列を選択します。
- [Ctrl]キーを押しながら[Space] キーを押します。
- スタイルボックスでの設定
- 書式を解除したい文字列を選択します。
- スタイルボックスの「▼」→【書式のクリア】を選択します。
- メニューバーでの設定
- 書式を解除したい文字列を選択します。
- メニューバーの[編集]→[クリア]→[書式]を選択します。
- スタイルを利用して、同じ書式の箇所をまとめて変更します。
- [書式]→[スタイルと書式]を選択し、作業ウィンドウが表示します。
- 変更したい書式の文字列にカーソルを表示します。
「スタイルと書式」作業ウィンドウの「選択した文字列の書式」で【スタイルの変更】を選択します。
- 「スタイルの変更」ダイアログで、[書式]→[フォント]を選択します。
- 「フォント」ダイアログが表示されるので、変更したい書式を選択します。
設定できない項目はグレーで表示されます。
- 同じ書式の箇所が一度に変更されました。
- Word2002,2003では書式の組み合わせがスタイルボックスに自動で追加されます。
他の箇所で再利用したいときや一括で変更したいときは便利ですが、数が増えすぎると逆に煩雑になってしまいます。
- この機能を止めるには?
- [ツール]→[オプション]を選択します。
- 「オプション」ダイアログの[編集と日本語入力]タブを選択し、「書式の履歴を維持する」のチェックを外します。
- 「置換」機能を利用して特定の文字列の書式を変えます。
- [編集]→[置換]を選択し、検索する文字列と置換後の文字列を入力します。
- 置換後の文字列にカーソルが表示された状態で、[オプション]ボタンをクリックします。
- 【書式】→【フォント】を選択しました。
- フォントの色などを設定しました。
- 置換後の文字列の下に設定した書式が表示されます。
[すべて置換]ボタンをクリックします。
- 同じ文字列の書式が一度に変更できました。
よねさんのWordとExcelの小部屋|Word(ワード)基本講座 目次|文字の書式設定
PageViewCounter

Since2006/2/27