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文字の書式設定:Word基本講座

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更新 2021/7/17

文字書式の設定 文字のデザイン 書式のコピー 書式の解除
フォントサイズ フォント(書体) 太字、斜体 下線(アンダーライン)
文字の色 文字飾り その他 文字囲い
網掛け 拡大縮小 拡張書式
複数箇所の書式をまとめて変更する 特定の文字列の書式を一度に変える

文字書式の設定   topへ

リボンのコマンドボタンから設定する

フォント ダイアログを開いて設定する

  1. [ホーム]タブのフォントグループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[D] です。
  2. フォント ダイアログボックスが開きます。

文字のデザイン   topへ

フォント(書体)をリボンから設定する  topへ

  1. [ホーム]タブのフォントグループにあるフォントのドロップダウンリストを開き、文字に適用したいフォント名をクリックします。

フォント(書体)をダイアログボックスから設定する  topへ

  1. [ホーム]タブのフォントグループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[D] です。
  2. フォント ダイアログボックスのフォントグループで日本語用のフォントと英数字用のフォントを変更することができます。

文字の大きさ   topへ

フォントサイズ(文字の大きさ)  topへ

  1. フォントサイズを変更したい文字列を選択します。
  2. [ホーム]タブのフォントサイズのドロップダウンリストを展開して、サイズを選択します。
    選択していた文字列の文字サイズが変更されます。

フォントサイズをダイアログボックスから設定する  topへ

  1. フォントサイズを変更したい文字列を選択します。
  2. [ホーム]タブのフォントグループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
    ショートカットキーは [Ctrl]+[D] です。
  3. フォント ダイアログボックスのフォントタブでサイズを変更します。
  4. 選択していた文字列のサイズが変更できました。

フォントサイズを自由に変更する   topへ

太字(Bold-face)、斜体(Itaric)   topへ

  1. リボンから設定する
    • [B] が太字、[I]が斜体のボタンになっています。
      ショートカットキーはそれぞれ、[Ctrl]+[B] [Ctrl]+[I] です。
    • 太字と斜体の結果は下図のような感じです。
  2. ダイアログボックスから設定する
    1. 太字や斜体を設定したい文字列を選択します。
    2. [ホーム]タブのフォントグループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
      ショートカットキーは [Ctrl]+[D] です。
    3. フォント ダイアログボックスのスタイルで太字や斜体を選択します。
    4. 太字と斜体の結果は下図のような感じです。

下線(アンダーライン)  topへ

  1. リボンから設定する
    • [下線]ボタンで下線の種類や色を選択します。
      まず、下線を設定してから、改めて下線の色を設定します。
    • 【下線の解除】
      下線を取り消したい文字を選択して、下線ボタンをクリックして解除します。
  2. ダイアログボックスから設定する
    • [ホーム]タブのフォントグループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
      ショートカットキーは [Ctrl]+[D] です。
      • リボンのコマンドより多くの種類が選べます。
      • 色は右のボックスから選択します。
    • 【下線の解除】
      下線を取り消したい文字を選択して、「(下線なし)」を選択します。

文字の色   topへ 

  1. リボンから設定する
    1. 文字列を選択します。
      [フォントの色]の[▼]ボタンをクリックして、色を選択します。
      一般的にはテーマの色から選択すると、テーマを変更するとその色もテーマに応じた色に変化します。
  2. ダイアログボックスから設定する
    • [ホーム]タブのフォントグループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
      ショートカットキーは [Ctrl]+[D] です。
      [フォントの色]の[▼]ボタンをクリックして、色を選択します。

文字飾り   topへ

その他    topへ

  1. リボンから設定する

囲い文字    topへ

  1. 文字を選択して、[囲い文字]をクリックします。
  2. 囲い文字 ダイアログボックスが表示されます。
    スタイルや囲みの図形を選ぶことができます。
  3. 囲い文字の使用例です。

網かけ    topへ

  1. 網かけをする文字列や段落を選択します。
    [ホーム]タブの段落グループにある[罫線]→[線種とページ罫線と網掛けの設定]を選択します。
  2. 線種とページ罫線と網掛けの設定 ダイアログボックスが開きます。
    [網かけ]タブを選択します。
    右下の設定対象は文字と段落が選択できます。
    背景の色、網かけの種類や色を選択します。
  3. 選択していた文字列に網かけができました。

拡大縮小   topへ

拡張書式    topへ

書式のコピー   topへ

  1. 元になる文字列をドラッグして選択します。
  2. [ホーム]タブの[書式のコピー/貼り付け]ボタンをクリックします。
  3. 書式を適用する文字列をドラッグします。
    この時、マウスポインタははけの絵に変わっています。
  4. 同じ書式が貼り付けられました。

同じ書式を連続してコピーしたい場合

書式の解除   topへ

  1. キーボードでの設定
    1. 書式を解除したい文字列を選択します。
    2. [Ctrl]キーを押しながら[Space] キーを押します。
    3. 書式が解除されました。
  2. リボンのコマンドから設定する
    1. 書式を解除したい文字列を選択します。
      [ホーム]タブのフォントグループにある[すべての書式をクリア]をクリックします。
    2. 書式が解除されました。

複数箇所の書式をまとめて変更する(スタイル)(Word2002以降)     topへ

  1. [書式]→[スタイルと書式]を選択し、作業ウィンドウが表示します。
  2. 変更したい書式の文字列にカーソルを表示します。
    「スタイルと書式」作業ウィンドウの「選択した文字列の書式」で【スタイルの変更】を選択します。
  3. 「スタイルの変更」ダイアログで、[書式]→[フォント]を選択します。
  4. 「フォント」ダイアログが表示されるので、変更したい書式を選択します。
    設定できない項目はグレーで表示されます。
  5. 同じ書式の箇所が一度に変更されました。

スタイルが自動で追加されるのを止める(Word2002,Word2003)     topへ

特定の文字列の書式を一度に変える     topへ

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