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テキストボックスの使い方:Word基本講座


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更新 2021/07/23

テキストボックスの使用例 テキストボックスを挿入する 文字の入力
文字方向を変更する テキストボックス内でのインデント テキストボックスの移動

テキストボックスの使用例

テキストボックスの挿入        Topへ

  1. [挿入]タブの[図形]→[テキストボックス]または[縦書きテキストボックス]を選択します。
  2. [挿入]タブの[テキストボックス]からデザインされたテキストボックスを使用することができます。
    従来のものは下の方の[横書きテキストボックスの描画]または[縦書きテキストボックスの描画]を選択します。
  1. [テキストボックス]ボタンをクリックします。
  2. 文書内にマウスポインタを動かすと、ポインタが十字に変わります。
  3. 適当な大きさになるようにマウスをドラッグするとテキストボックスが挿入されます。
    (注)文書内をクリックすると基本形状で挿入されます。(右側の図を参照)
  4. サイズはあとで調整できますので、文字がすべて入るように大き目に描画するのがお勧めです。
    文書内でドラッグしてテキストボックスを挿入した例

文字の入力            Topへ

  1. マウスを離すと、テキストボックス内にカーソルが表示された状態になります。
  2. キーボードから文字を入力します。

横書きを縦書きに変更する(文字方向の変更)    Topへ

  1. テキストボックスを選択します。
  2. [図形の書式]タブのテキスト グループの[文字列の方向]→[縦書き]を選択します。
  3. テキストボックスの文字列が縦書きになりました。

テキストボックス内でのインデント      Topへ

サイズの変更方法       Topへ

  1. ハンドルにマウスポインタを合わせて、ドラッグします。
  2. これで文字がすべて表示されました。

図形の書式設定を利用する方法

  1. テキストボックスを選択して、[図形の書式]タブの図形のスタイル グループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックします。
  2. 図形の書式設定が表示されます。
    [図形のオプション]を選択して、テキストボックスの「テキストに合わせて図形のサイズを調整する」にチェックを入れます。

テキストボックスの移動        Topへ

  1. テキストボックスの枠部分にマウスポインタをポイントする(重ねる)十字矢印と白矢印に変わります。
    (注)テキストボックスの内部では、マウスポインタの形状(「 I 」形状)が異なります。
  2. この状態のまま、マウスをドラッグすると移動できます。
    (注)微調整したい場合は、[Alt]キーを押しながらドラッグします。

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