よねさんのWordとExcelの小部屋Word(ワード)基本講座 目次|新しいワードアートの使い方
よねさんのWordとExcelの小部屋

新しいワードアートの使い方:Word(ワード)基本講座


更新:2026/2/8;作成:2010/11/15

ワードアートを挿入する 以前のワードアートを使う

ワードアートを挿入する         Topへ

  1. [挿入]タブのテキストグループにある[ワードアート]をクリックして、表示されたギャラリーから選択します。
  2. 「ここに文字を入力」と選択した書式のワードアートが挿入されます。
    文字列を選択された状態ですので、そのままキーボードから文字列を入力します。
  3. 文字列「ワードアート」を入力しました。
  4. ちなみに、この方法ではワードアートの文字列の折り返しは「前面」で挿入されました。
  5. ワードアートが選択されていると、[図形の書式]タブが表示されますので、これらのコマンドを使ってカスタマイズします。

    または、ワードアートのスタイルグループにあるダイアロブボックス起動ツールをクリックして、図形の書式設定 のウィンドウを利用することもできます。

文字列をワードアートに変換する         Topへ

  1. ワードアートに変換したい文字列を選択します。
    [挿入]タブのテキストグループの[ワードアート]をクリックし、スタイルを選択します。
  2. ワードアートに変換されました。選択していた文字列は文章中から切り取られています。
    アウトラインオプションを選択すると、ワードアートの文字列の折り返しは「四角形」で挿入され他のがわかります。

以前のワードアートを使う        Topへ

昔のワードアートを使うのが手っ取り早いようです。

  1. キーボードを Alt I P W の順でキーをたたきます。Officeのアクセスキーと呼ばれるものです。
    Word2016ではワードアート テキストの編集 が表示されます。文字列を入力します。
    (Word2016では手順が変更されています。Wird2013やWord2010ではワードアートギャラリーが表示されていました)
  2. 文字列を入力したら、[OK]ボタンをクリックします。
  3. ワードアートツールの[書式]タブが表示されます。
    ワードアートスタイルのギャラリーを展開します。
  4. ワードアート スタイル8を選択しました。
  5. ワードの枠を拡大縮小すると、中の文字部分も拡大縮小できました。

よねさんのWordとExcelの小部屋Word(ワード)基本講座 目次|新しいワードアートの使い方

PageViewCounter
Counter
Since2006/2/27