よねさんのWordとExcelの小部屋|Word2007(ワード2007)基本講座の総目次|箇条書きと段落番号の使い方
- ワード2007での箇条書きと段落番号の使い方を説明しています。
箇条書き&段落番号 topへ
- [ホーム]タブの[段落]グループのコマンドボタンで設定する
- 左が箇条書き、右が段落番号のコマンドボタンです。
このコマンドボタンでは前回使用したスタイルで設定されます。
- 右の▼をクリックすると、種類を選択できます。
- 箇条書きの行頭文字を選択する
- 段落番号の番号を選択する
- 解除方法
- [ホーム]タブの[段落]グループにあるコマンドボタンをクリックしてOFFにします。
- 段落を選択字に表示されるミニツールバーのコマンドボタンでOFFにします。
箇条書きの設定手順例 topへ
- 左揃えタブを途中に入れてある例で説明します。
- 文字列を入力し、箇条書きを設定する段落を選択します。
- [ホーム]タブの[段落]グループの[箇条書き]を実行します。
選択していた段落の先頭に行頭文字が設定され、文字列との間にタブが挿入されます。
- 左揃えタブを10文字の付近に設定しました。
リストのレベルを変更する
- リストのレベル位置を変更してみます。
- 箇条書きを設定している段落を選択します。
- [ホーム]タブの[段落]グループの[箇条書き]の右の▼をクリックし、「リストレベルの変更」から「レベル4」を実行しました。
- リストレベルが6文字の位置に変更されました。
左揃えタブを16文字の位置までドラッグしてタブ位置も変更しました。
- 左インデントを移動してもレベルを下げることができます。
2行に分けたいのに、各行にマークや番号がつく?
- 強制改行(Shift+Enter)を利用します。
- 文末のマークの違いを見てください
(強制改行)は[Shift]キーを押しながら[Enter]キーを押します
(段落マーク)は[Enter]キーのみです。
- 年月日の後ろで強制改行(Shift+Enter)をいれ、時間を入力しました。
- ぶら下げインデントを16文字の位置までドラッグして移動しました。
文章も移動してしまいました・・・・
- 左揃えタブを8文字の位置に設定しました。これで完成です。
よねさんのWordとExcelの小部屋|Word2007(ワード2007)基本講座の総目次|箇条書きと段落番号の使い方
PageViewCounter

Since2006/2/27