よねさんのWordとExcelの小部屋
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Office2007(オフィス2007)新機能の目次
|Excel2007(エクセル2007)新機能(2:ページレイアウト・条件付き書式)
Excel2007(エクセル2007)新機能(2:ページレイアウト・条件付き書式)
シートの大きさ
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条件付き書式
シートの大きさ
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シートが非常に大きな範囲まで使えるようになっています。
右下の最終セルは「XFD1048576」となっています。つまり、16,384×1,048,576に拡大しています。
XFD列は何行目?
「R1C1参照形式を使用する」に設定変更すると、16,384列であることがわかります。
[Office]ボタン→[Excelのオプション]で[数式]で「R1C1参照形式を使用する」にチェックを入れる。
【困った?】
「こんなにつかえるのかぁ〜」と喜んで数値を1048576行まで入力してみました。(当然、フィル機能を利用してです)
次に削除しようとしたら、「リソース不足・・・」のエラーメッセージでした。
PCが高性能でないとフルには使い切れなそうでした。トホホ・・・
ページレイアウト表示
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ページレイアウト表示にすると印刷時の状態で作業ができるようになっている。
[表示]タブの[ページレイアウト表示]を選択する。
または、ステータスバーの右にある[ページレイアウト表示]ボタンをクリックする。
ルーラーが表示され、余白等も表示される。
ルーラーの単位は「インチ」「センチメートル」「ミリメートル」などが選択できる。
下図は「ミリメートル」に設定した例です。
[Office]ボタン→[Excelのオプション]で[詳細設定]の「表示」で設定する
ちなみに[印刷プレビュー]は[Office]ボタン→[印刷]→[印刷プレビュー]にあります。
こんな感じです。
条件付き書式
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[ホーム]→[スタイル]→[条件付き書式]と選択します。
すると・・・何かたくさんの選択肢が出てきます。
データバー
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[条件付き書式]→[データバー]→[赤のデータバー]を選択しました。
値の大小によってセルを塗りつぶす設定のようです。
カラースケール
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[条件付き書式]→[データバー]→[2色スケール]を選択しました。
値の大小によってセルを塗りつぶす濃度が変わるようです。
アイコンセット
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[条件付き書式]→[データバー]→[4つの矢印]を選択しました。
値の大小によってアイコンが変わるようです。
数式で条件を設定する
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[ホーム]タブ→[条件付き書式]→[新しいルール]を選択しました。
「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択し、数式と書式を設定しました。
下図のように条件付き書式が設定されました。
複数の条件を設定する
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Excel2003までは3条件の制限があったが、Excel2007では無制限となったようである。
複数の条件を設定した例
同一範囲に4個の条件付き書式を設定した。
設定後のシート
書式で表示形式が使えるようになりました
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Excel2007では条件付き書式の書式で表示形式を設定することができるようになりました。
下図はExcel2002とExcel2007のセルの書式設定のダイアログボックスです。
Excel2002
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