管理人の紹介

名   前 : なかむら ゆういち

生まれた年 : 1964年1月 (東海道新幹線と同じ年)

産まれた所 : 京都市


 私の父も鉄道模型を趣味としていて、小さいころから父がお座敷運転をしてくれるのを楽しみに見たり、父のはいっているクラブによく連れて行ってもらいましたが、小学生までは自分で何かを作ったりというところまではいきませんでした。

 中学に入った後、新しく同級生となった友人にも模型の好きなものがいて、比較的近所の模型屋を教えてもらったこともあり、古い「模型とラジオ」の記事を見ながら、白ボール紙を切ってオハ35系客車を作ったのが自分で鉄道模型を作りはじめた最初です。この作品は、下地仕上げも下手でケバだらけでしたが、取りあえず完成させることはできました。その後、私がNゲージに移ったこともあり、この車輌は弟に預けられることになりました。捨てられてはいないはずですが、今は行方不明です。

 中学の3年頃からはNゲージに転向し、自宅に約1畳程のレイアウトの製作も行いました。

 高校を出た後、1浪はしたもののなんとか大学に入学し、鉄道研究会に入り本格的に16番ゲージを再開しました。当時の鉄研には比較的大きなHOの組み立て式レイアウトがあり、先輩にも当時のTMSなどのコンペなどで入賞されるような凄い方もおられ、いろいろ教えてもらいながら秋の大学祭で走らせることを1つの目標に、ペーパー工作を中心に、真鍮キット製作、ぼちぼち出始めたプラ貨車の製作など種々の工作を行いました。大学の3回生の時に鉄研で友人らと製作したNゲージのレイアウト(現在はすでに破棄されたようですが)で、TMSのレイアウトコンペに応募し入選したことも良い思い出です。また大学を出る直前、TMSの車輌コンペにペーパー製のキハ183系で応募して努力賞もいただきました。

 就職してからは、対象を16番に絞り、製作ペースは落ちましたが、今まで途切れることなく模型製作を続けています。

 最近は、16ban MLなどの仲間と運転・情報交換を楽しんでいます。



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