EF210

実車 :

EF210は1996年からJR貨物が製造を始めた平坦線用の直流電気機関車で、古くなったEF65、EF66の後継機として開発されました。最高速度はEF65、EF66と同様110km/hで、東海道山陽線のコンテナ列車を中心に運用されています。

EF210は1996年に試作機(901)が製造された後、1998年から量産されましたが、最初に量産された基本番台(1~)と2000年から作られた100番台(101~)に大別することができます。

外観的には、基本番台はパンタが下枠交差式で「ECO-POWER 桃太郎」のロゴマークが助手席側の窓下に小さく描かれています。

 一方、100番台も前期型(~108)では下枠交差式パンタが使用されていましたが、109号機以降はシングルアーム式のパンタを使用しています。また100番台では「ECO-POWER 桃太郎」のロゴマークが側面中央に大きく描かれています。

模型 :

EF210-100番台

TOMIXのEF210-100番台後期形で、基本的に製品そのままです。

特に大きな加工などもしていませんが、ルーバーと台車周りを中心に墨入れをして、少しだけディテールを浮き出させています。


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