特急つばめ・はと(青大将)東海道新幹線開通前の東海道線を代表する特急といえば「つばめ」「はと」でしょう。 昭和31(1956)年11月に東海道線の全線電化に伴い、つばめ・はとの塗装もそれまでのぶどう色から淡緑5号に塗り替えられ大幅にイメージチェンジしました。これと同時に食堂車もマシ35から軽量客車のオシ17が使用されるようになりました。特別2等車は当初はスロ54が使用されていましたが、昭和32(1957)年からはナロ10が用いられるようになりました。 このときの編成は、
の12両編成が基本ですが、多客時にはスハ44やナロ10が増結されていました。最後の展望車は「つばめ」ではマイテ39(またはマイテ49)、「はと」ではマイテ58(マイテ49)が基本になります。また展望車の前に外国人団体用のマイ38が増結されることもあります。 牽引機も客車同様、緑と黄色に塗り分けられたEF58が全線を牽引しました。 模型ではナロ10を1輌減車した11輌編成で製作しました。
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