特急つばめ・はと東海道新幹線開通前の東海道線を代表する特急といえば「つばめ」「はと」でしょう。 戦後は戦後初めての特急「へいわ」が、昭和25(1950)年1月1日に改称されて「つばめ」となっています。 その当時は3等車としてスハ42が用いられていましたが、昭和26(1951)年6月にはスハ43、同年10月に特急用3等車としてスハニ35・スハ44に置き換えられ、また食堂車もマシ35・36が使用されるようになりました。 このときの編成は、
の11両編成が基本という資料がありますが、実際にはスハ44がもう1両つながっていたことが多いようです。 牽引機も電化された東京口はEF58、非電化線に入ってからがC62の牽引となります。 最後の展望車が「つばめ」ではマイテ39(またはマイテ49)ですが、「はと」ではマイテ58(マイテ49)になります。
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